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日本社会党衆議院
総発言数
2,081
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会45 件・45%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 2,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,081 20 を表示
日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 ちよつと一点だけ。あなたは法律家ですから承りたいのですが、出資契約というのですが、出資契約なら伊藤理事長を御信用するということがまず前提にならなければならない。それから営業の経営内容に対する相当の知識がなければならない。なお匿名組合契約ならば、営業によつて損益があつた場合には補填をしなければ利益の配当をすることができないとはつきりなつておりますのに、最初から三箇月という、営業決算の出ない短期間に一定の利益をもらえるとい…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 見解ということでもないのですが、出資されない場合は、われわれの常識では相手を信用するか、営業に対する信用があるということでなければ、出資が行われないのですがそのお気持を実は聞いておるわけなのです。大体相手を知つて信用するか、営業に対して成功するという信用があつたか何かなければ、何でもないのに出資をする、ただ冒頭におつしやつたように、内容を調べたいから組合員になつたのなら、これは納得が行くのですが、出資だというようなお考…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 くどいようですが、その三箇月の間にその大きな組合が組合の営業状況をまとめてそこに利益があるかないかを算出することは不能ではないかと私どもは思うのです。そこで出資で利益を得るということが目的で金が出されたということになれば――どう事このところが私どもには納得行かないのですが、どうなのでしよう、三箇月以内にその利益を得るのだつたということになると、営業に対する出資という観念がどうも私どもは納得が行かないのですが、実際そうだ…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 たしか書いてありまするのには利益配当と書いておるのです。そういうようにちやんと証書になつておりますが、しかも三箇月の間一箇月ごとに利益配当金幾らという札があるわけなのです。それでただいまのお話のように営業に出資したいということになると、営業はもうかつてももうからなくても初めから利益配当がきまつておるということになれば、どうも事業に出資をするというような気持が私どもの社会通念として考えられないので、実は近藤さんのお気持を…

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋委員 みんなある。それを切り、まして、手形で渡す場合もあるし、現金で渡す場合もある。最近は手形で渡しておつて、現金では渡していない。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 今の伊藤斗福さんという人は知つていますか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 そうすると伊藤斗福という人が保全経済会の理事長で、それからどういう営業をやつているかも知りませんか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 そうすると、こういうことになるね。伊藤斗福さんのやつている営業の資本金にその金を出資したということになるか。それともあなた方は銀行に預けるよりも利潤がいいから銀行へ預ける気持でそこに預けた、こういうことですか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 三月の定期預金をしたという考えでやつたのですね。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 それからなお今ちようど東京にあなたが旅行されて帰つて来たらラジオで休業の発表があつた。それから後に何か伊藤斗福さんの方から連絡がございましたか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 その手紙の中のおもな理由とはどういうことですか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 いや法律ではなくてその書いてあつた内容は……。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 その何か延ばしてくれということには理由があるでしよう。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 そういう書面が来たの。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 政府といえば大蔵省その他が援助してくれるということですか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 その相当大事な金らしいのですが、相当信用がなければとらの子のような金なんだから出すはずがないと思うのですが、何を信用してこれを出したか。そうして確実に月二分というような高い利息をもらえると確信しておつたか。その確信するにはどういうような理由で確信したか、その点をひとつ…………。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 今の御説明はテレビの方の株を持つたからいいというような…………。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 その勧誘したというのは甲府の塩沢君ですか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 それで塩沢君が行つたときに、ほかに何かあなたを信用させるような話はなかつたのですか。

日本社会党(左)1953/11/07

17衆議院 法務委員会 第7号

○古屋(貞)委員 政界の相当信用すべき人たちがこの経済会に関係しているのた、そういうような話はありませんか。