古屋菊男
会議録に記録された「古屋菊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 35 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 35 件の標本- 厚生委員会27 件・77%
- 本会議7 件・20%
- 厚生委員会労働委員会連合審査会1 件・3%
※ 全 35 件のうち直近 35 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 厚生委員会 第71号
○古屋(菊)委員 大臣に御質問申し上げますが、また医者がとお思いでありましようが、私今医者をやつておりませんし、医者の役員もやつておりません。そうして家は電気屋で医者にはあまり関係はありませんから公平な立場でひとつお尋ねをいたしたいと思います。 今度提出されました新医療費体系のうちで、医療費体系と医薬分業との関係についてでありますが、各委員と政府当局との間に活発な質疑が展開されておりますが、まだ遂に意見の一致を見ることができないのであり…
第19回 衆議院 厚生委員会 第71号
○古屋(菊)委員 そうすると昭和二十五年の八月に厚生大臣が臨時診療報酬調査会に諮問しておりました医師、歯科医師、薬剤師の適正なる技術料及び薬価の設定ということが医薬分業実施の可否を判定する基準となるものでありまして、新医療費体系の基本点はこの基準を設定するということにあると思うのでありますが、それと同時に私が申し上げたいのは、大臣がしばしば医薬分業の実施ということは昭和二十六年にきまつたものである、こう言われるのは当局としてはごもつとも…
第19回 衆議院 厚生委員会 第71号
○古屋(菊)委員 そうすると、大臣はある程度強行しようというお考えですね。ところで今新医療費体系の基礎になつておるデータの、昭和二十七年三月の医療経済調査というものに対する信憑性、妥当性の問題でありますが、この複雑な困難な調査をされた御当局には非常に感謝しておりますが、まだまだ非常に不備な点が認められるのであります。この調査においても大量的観察方式で統計をとれというわけではありませんが、スモール・サンプリングでもけつこうです。これはもつ…
第19回 衆議院 厚生委員会 第54号
○古屋(菊)委員長代理 柳田君。
第19回 衆議院 本会議 第59号
○古屋菊男君 ただいま議題となりました精神衛生法の一部を改正する法律案及び覚せい剤取締法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 まず、精神衛生法の一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 御承知の通り、戦後覚醒剤、麻薬または阿片の濫用による慢性中毒者が多数発生し、その中毒のために心身を害し、ひいては精神障害者になりつつありますことは、国民の保健衛生上まことに重大な問題…
第19回 衆議院 厚生委員会 第53号
○古屋(菊)委員 私は改進党を代表して、若干の希望意見を付して、本案に賛成の意を表するものであります。 すでに取締法が規定されてありますのに、一方には活発な啓蒙運動も実施されておるにもかかわらず、この覚醒剤の濫用による弊害が、都会のみならず農漁村にも、燎原の火のように蔓延して制止することができない状態であります。ことに青少年が多数を占めておつて、社会の犯罪の温床となつておる現状は、まことに寒心にたえないところでございます。従つてこれが濫…
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○古屋(菊)委員 今の集団伝染の点に関連してお伺いいたしますけれども、山梨県の甲府に流行しましたのは、ほとんど菌が大原菌のようですが、こういう点から見ますと、消毒の不完全というようなことではございませんでしようか。こういう監督に対してはどんなふうになさつておりますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○古屋(菊)委員 甲府の方を調査してみますと、今患者がほとんど二百名に達しておるし、そして四月三十日は二十九名出ておる。それで全体の保菌者を調べてみると、ほとんど三%以上になつておつて、保菌者が三、四千名あるというようなうわさを聞いておりますが、これに対しての御処置はどうなさるお考えでございますか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第51号
○古屋(菊)委員 この水道の設備あるいは構造などに対しての御調査をなさいましたですか、いかがですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第46号
○古屋(菊)委員長代理 次会は公報を持つて御通知いたします。なお来る十八日火曜日の午前十時より市町村職員共済組合法案について地方行政委員会との連合審査会が開かれる予定でありますから、万障繰合せて御出席をお願いいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時九分散会 ————◇—————
第19回 衆議院 厚生委員会 第45号
○古屋(菊)委員長代理 その点は理事会にかけて協議いたすことにいたします。御了承願いたいと思います。 次に癩患者の健康児童通学に関する件について、長谷川委員より発言を求められておりますので、これを許可いたします。長谷川委員。
第19回 衆議院 厚生委員会 第45号
○古屋(菊)委員長代理 次に連合審査会開会申入れの件につきましてお諮りいたします。 本日あらためて地方行政委員会に付託になりました市町村職員共済組合法案につきましては、社会保障制度の見地から、当委員会といたしましても重大関心事でありますので、地方行政委員会に連合審査会開会の申入れをいたしたいと存じますが、その申入れをいたしますことに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 厚生委員会 第45号
○古屋(菊)委員長代理 御異議がないと認めまして、そのように決します。なお同連合審査会開会の時日等に関しましては、両委員長において協議の上決定いたしたいと存じますから御了承願います。次会は明十四日午前十時より開会いたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後一時一分散会
第19回 衆議院 本会議 第44号
○古屋菊男君 ただいま議題となりました厚生省関係法令の整理に関する法律案につきまして、審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 政府におきましては、昨年以来法令の改廃整理について鋭意検討した結果、すでに死文化した法令または存在の意義を失つた法令を廃止するとともに、行政事務の簡素化と行政事務処理方式の改善をはかるため法律の規定を整理しようというのが、政府の本法案提出の理由であります。 本法案の内容は、まず第一に…
第19回 衆議院 厚生委員会労働委員会連合審査会 第1号
○古屋(菊)委員長代理 休憩前に引続き会議を再開いたします。 厚生年金保険法案を議題とし、質疑を続行いたします。井堀君。
第19回 衆議院 厚生委員会 第31号
○古屋(菊)委員 私は改進党を代表いたしまして、強い希望意見を付して本案に賛成するものであります。 本案は、医薬分業関係法を施行するにあたつて制定しなければならない省令の内容に関して、調査審議する目的で設置されたものであつて、本案の通過によつて初めて親法律が瑕疵なき形において施行適用されるものでありますから、本案を今国会に提出するということは行政措置として当然の措置であり、また国会としては母法を現行のまま完全なる形において施行するために…
第19回 衆議院 厚生委員会 第31号
○古屋(菊)委員長代理 長谷川保君。
第19回 衆議院 本会議 第26号
○古屋菊男君 ただいま議題となりましたあへん法案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びにその結果の大要を御報告申し上げます。 あへんに関しましては阿片法が制定されていたのでありますが、昭和二十年連合軍総司令部の覚書によつて、けしの栽培は禁止され、阿片法は事実上死文化し、昭和二十三年麻薬取締法の制定を契機として廃止され、今日に及んでおるのであります。 申すまでもなく、あへんは国民医療上必要不可欠な麻薬の原料としてきわめて貴重なもの…
第19回 衆議院 本会議 第17号
○古屋菊男君 ただいま議題となりました日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 日雇労働者健康保険法は、第十六回国会において制定、本年一月十五日から全面的に施行され、三月からは保険給付が開始されることとなつておりますが、御承知の通り、本法の給付内容は、療養給付及び家族療養費の支給期間が三箇月となつており、本法制定以来常にその改善が要望されて参つたのでありま…
第19回 衆議院 本会議 第16号
○古屋菊男君 ただいま議題となりました狂犬病予防法の一部を改正する法律案につきまして、厚生委員会における審査の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 狂犬病予防法の施行により狂犬病の発生は逐次減少して参りましたが、なお根絶に至らず、年々相当数の発生を見る現状でありますので、さらに一層狂犬病予防措置の強化に努め、その根絶をはかろうとするのが、政府の本法案提出の理由であります。 本法案のおもなる改正点を申し上げますれば、第一に、野犬化防…