受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 ある意味においては一つの異例の独立機関と言ってもいいと思うのです。その人事院か、各省の要請に従って、人事院の持つ本来の使命に対して強く主張される役所については耳を傾ける、黙っているとそのままにしておくということがあると、独立機関としての使命達成にひびが入る、こういう意味で私は、人事院の存在意義を従来非常に高く評価して、公務員の権利の主張を代弁する機関として権能を発揮してほしいと叱吃激励してきたつもりです。したがって、一般行政…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 わかりました。私、今回の勧告案につきまして人事院が説明しておられる中に、今回の改善措置は「生計費の動向その他諸般の事情を考慮し、」とある。この「諸般の事情」というものはどんなものが入っておるのか、中身を教えてください。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 諸般の事情を考慮したわけですが、公社職員、つまり公労法の適用を受ける職員の給与あるいは公務員関係のいろいろな団体がある、その組合の意見を聞く、こういうようなことは、諸般の事情を考える中に入ったのか入らぬのかです。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 そうした公務員関係の組合、いわゆる組織人の意見なども十分聞いてやってきた、こういう御答弁であったと理解してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 それは本当に聞いておられるかどうかですけれども、いま局長の御答弁で、そうした対象になる人々の組織で十分勉強していることも勘案しながら、当たりをなだらかに、運営が妙味を発揮できるようにという配慮もされておるということを一応理解さしていただきましょう。 そこで次に、この問題の中で、せっかく諸澤先生も来ておられますので、いままで質問がなかった部分で教員給与関係についての勧告関係をお尋ねしたいのです。 第三次人確法の最後の措置が一応…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 今回の改善措置に、具体的にお尋ねしたい諸点があります。 これは四十九年以来の累次の改善で、第三次が二回に分かれておしまいだということでありますが、この中にちょっと私、気にかかることがあるのですが、国立大学の付属学校の教師、その中で国立の幼稚園の教員に対して、小学校と比べて処遇上の差等ができている。付属の教師は、小学校へ行く場合もあれば幼稚園へ行く場合もある。地方の小学校の教師が、幼稚園の教師に行ったり、付属小学校の教師に行っ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 そういうことではなくて、ちょっと恩恵的な措置としてやった、それは義務教育でないということで、今度は高等学校の問題なども、義務教育でないからというので差別をしていけるわけです。義務教育並みにはいかないという含みがあると思うのでございますが、事実問題として小学校、中学校あるいは高等学校、幼稚園と同じ立場の人が付属の教師の場合に行っておるという配慮が、一方で今後ともこれは問題の給与であるということを含んでおいていただきたい。 それ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 それぞれの実情に応じて運用の妙味を発揮したいというのは一体どういうことなんでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 どうもあいまいもことしておるわけですが、給与局長、初中局長、いままで過去において校長と教頭の管理職手当に規模別の差があったか、なかったか。 〔高鳥委員長代理退席、小宮山委員長代理着席〕
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 これは新制度の採用ですよ。つまり、過去において校長と教頭の管理職手当に規模別差異はなかった。今度新しく大規模校だけにこれを持ってくる。それでなくても第一線の皆さんは、主任手当の創設などで相当な動揺をはらんできた歴史もあるわけでございまするから、主任手当を支給するに当たってようやく定着した方向にあるときに、新しい問題をここで投げかけるような、大規模校と、しからざる学校の管理職手当の差をつけるという新しい状態をつくる、そのことに…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 時間が来たようです。 これで質問を終わるわけですが、総裁、やはりこれは文部省から要請があったわけで、人事院が思いついたわけではないということがいまわかったわけで、これはだれが言い出したのかなと思って、さっきからお聞きしようと思ったら、総裁から、文部省から強い要請があって、一遍にすらっといかなかったという人事院の苦悩がにじみ出る御答弁があったわけです。出すなら皆出せばいいし、出さぬのなら出さぬということをぴしっとやらぬと、いま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第26号
○受田委員 終わります。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 金丸先生、先日あなたのかわいい部下たちがPS1の遭難で十三名お亡くなりになりました。私の郷里岩国市の海上自衛隊所属の対潜哨戒機でございました。私も何回かあの基地を訪問して海上自衛隊所属の国産のすばらしい飛行機を拝見しておったわけでございますが、事もあろうにちょうど先日、私、帰国の途中でこの事件を知りまして岩国へ急遽立ち寄りました。そのとき金丸長官が、土曜日の午後でございましたが、葬儀に来られることを伺いまして、私が海上自衛隊…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 海上自衛隊岩国基地に対潜哨戒機PS1は何機配属されておるものであるか、また、この飛行機は他の地域に何機配属されておるのか、岩国だけであるかどうか、お答え願いたい。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 この飛行機が足摺岬へ向けて進んでいく途中でなぜ目標を誤ったか、最初に国籍不明の潜水艦を発見したそのPS1の第一号機から二号機への連絡に何か欠陥があったのか、そして性能の高い飛行機なら、少々の悪天候でもそれをしのげると思うのでございますが、余りにもあえなく事故を起こしていることについてわれわれは歯がゆくてならぬのです。原因究明に取っ組んでおられると思いますが、今時点までに定かにされた原因は何であるか、お答え願います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 私は、その五八一二号機が出かけてあえなく墜落したということが非常に残念なんです。命令系統かあるいは機能の上か、性能の上か、あるいは天候に対する気象観測に誤りがあったか、このりっぱな飛行機を十三人もの俊秀を乗せて簡単に墜落させるような自衛隊では、国土、国民を守る自衛隊として国民に安心していただくようなかっこうになりません。実にあえなく墜落したようなかっこうですよ。平素何をしておったか。そして燃料の計算などというものもどうなって…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 飛行機が性能の欠陥等でもうだめと思うときは山の中へ落ちてやむを得ぬが、中に乗っている人にはぴしっと落下傘ででも飛びおりるような教育がしてなければいかぬと思うのです。そういうときに一体何をしておったのか。 それから、たった二十機しかない飛行機で一機落ちたのですから、この消耗率は大変なものです。訓練も大事であるが、訓練に先立つものは生命の安全と機体の安全です。平時の場合は、それを犠牲にしてまで訓練を猛烈にやる必要はありません。実…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 この飛行機は国産機である。性能に何か欠陥はないのでございますか。
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 初めてであるだけにあえない最期です。われわれは何かここに非常にゆゆしい原因があると思います。徹底的に原因を究明してほしいと思います。 そして十三名の御遺族に対する補償は、例の公務災害補償という線と賞じゅつ金という制度によるお手だてとで当面を補償され、それから年金を差し上げたらと思うのですが、幼い子供さんを抱えて恐らくイバラの道の前途を持つ若き妻に、お国に生命をささげた夫の後はお国が守ってくださるのだという、子供にも未来を開い…
第84回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 渡邊さん引き続き御答弁願います。 正規の公務災害の金額と賞じゅつ金とそれから団体生命保険の総計——団体生命保険というのは大体がもともと政府がやる仕事ではないのでございますから、生命保険を除いて、国が出す金額で機長と一番下位の人との待遇をひとつ示してください。 〔委員長退席、村田委員長代理着席〕