友近聡朗
会議録に記録された「友近聡朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 285 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会46 件・46%
- 環境委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 285 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○友近聡朗君 大臣今おっしゃいましたように、我が国のフードマイレージというのは、韓国、アメリカの約三倍、そしてイギリス、ドイツの約五倍、そしてフランスの約九倍という報告もあります。日本の食料は諸外国に比べてかなりの長距離を輸送されていることは明確でありますけれども、子供たちは毎月分の献立表をもらうと思います。例えば、そういったところにカロリーの計算だけではなくてフードマイレージの表示もして、食育の中で活用することによって、地産地消、環境…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○友近聡朗君 先般の朝の部門会議の中でも、二万五千人の教員増に関しまして、財務省に文科省の方がこてんぱんに根拠を否定されていたと思います。食育の重要性などもしっかり伝えることによって、根拠の一つとして要求していければいいのではないかなと個人的には感じております。 それでは、次に給食の安全性についてお伺いいたします。 中国産冷凍ギョーザ問題を受けて、学校給食衛生管理基準の改訂について、本年六月をめどに検討が進められると承知しております。安…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○友近聡朗君 文科省の方では、〇八年度予算で食育推進プランとしまして四億五千万円計上しております。給食は子供の成長を支える基礎でもあります。栄養の担保をきちっとしながら、単純な値上げの話に終わるのではなくて、給食の仕組みや望ましい食事を考えるきっかけにすべきだと思います。子供たちが社会の中軸になる二〇五〇年の国連推計人口は、今より三割多い九十二億人です。中長期的に食料確保が難しくなる可能性もあります。海外頼みというのを、先ほどのフードマ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○友近聡朗君 それでは、時間がありませんので、学校の耐震化についてお伺いしたいと思います。 安心・安全な学校づくりの交付金の使途に関する報道というのがされました。今回の学校耐震化促進のための検討の中で、文科省の安心・安全な学校づくりの交付金の使途について、学校耐震化以外に約四分の一の予算が使われていると財務省が指摘している旨報道されました。交付金であるので各自治体における使途に制限が付けられるものではないということは承知しておりますけれ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第10号
○友近聡朗君 事実の確認だけをしていただきましたけれども、もう時間がありませんので、最後になりますけれども、七年前の池田小学校児童殺傷事件、そして先日の秋葉原での無差別殺人事件、様々な凶悪犯罪が毎日のように全国各地で起こっております。教育の現場だけに頼っていても子供は守れないと思います。見えない敵におびえて門を閉ざした学校にこもらせるのではなくて、健全な育成という教育本来の目的を見失ってしまうとも思います。それを防ぐためにも、加害者を生…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○友近聡朗君 御指名ありがとうございます。 先ほど大島先生が差し替えて来られたというお話があったんですが、実は私は差し替わってくれというお話があったんですが、それを拒否しまして、本当に楽しみにこの調査会に来させていただいていました。 そういった中で、私、サッカー選手でありましたけれども、少しだけ自分のことを話させていただきますと、結婚したときはサッカー選手で、どのアンケートを取ってもなりたい職業のベストスリーに入ると。そういった中で、今…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○友近聡朗君 本日は、横田参考人、山崎参考人、本当にありがとうございました。 私は、Jリーガーから初めての国会議員ということで今参議院議員を、先般の参議院選挙で初当選させていただきました愛媛の友近と申します。横田さんとは同じ四国だと思います。 私、先ほど横田参考人のお話の中で、目的と目標というお話がありまして、それが非常に自分の人生とも重なる部分がありまして共感を覚えました。 大学生の当初、卒業するときにプロのサッカー選手になりたいとい…
第169回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○友近聡朗君 目標がない、夢がないという若者に対してどのようなメッセージというかアドバイスというのを、もし掛けるとすればどういった言葉を掛けるかというのをお伺いしたいんですが、御両人に。
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の友近聡朗でございます。 昨日、ワールドカップの三次予選で日本が敗れまして、余りすがすがしい朝ではないんですけれども、松井秀喜さんが御結婚ということで、そちらの報道の方が大きくて、負けたことが報道が小さくなりましたので、少しうれしいような悲しいような気持ちであります。 その一方で、岡山県での突き落とし事件等もありまして、その中に、私も報道で知りましたが、加害者も過去にいじめ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 済みません、ありがとうございました。 これは、文部科学省の設置しました二十四時間ダイヤル、全国共通であると思いますけれども、〇五七〇—〇—七八三一〇、悩み言おうということで、何かどこかの広告で聞いたことあるような電話番号ではあると思うんですけれども、大臣が御存じないように、非常に私自身も覚えづらいというか、分かりづらいなというふうに思っております。私も、電話番号を幾つか調べましたけれども、調べただけでも、いじめであるとかチ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 先ほどの二十四時間ダイヤルなんですけれども、先般の、一昨年、昨年と比べるといじめの報道というのは若干下火ではあるんですけれども、ネットいじめを始め、まだまだいじめで苦しんでいるたくさんの子供たちがいると思います。 そこで、今日は、引き続きいじめ対策を実施していく必要があると思いますけれども、その中で、いろんな体験を通じてまた他人を思いやる心というのも育てていく必要があると思いますけれども、平成二十年度の中で予算計上されてお…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 ありがとうございました。 スクールソーシャルワーカーですけれども、教員の皆さんとは違った社会福祉の視点から相談や援助を行っていくところに意義があるのではないかなと感じております。スクールソーシャルワーカーの配置について、民間の社会福祉等の、社会福祉の専門家の積極的な活用を図る必要があると考えておりますけれども、文部科学省の見解をお伺いさせてください。
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 学校の現場ですけれども、今まで社会福祉施設等で活躍してきました社会福祉の専門家、スクールソーシャルワーカーが学校に入るということはちょっと畑が違うという、そういったことだと思いますけれども、学校や教育分野の知識等など研修を充実させることや、また福祉の専門家養成段階における養成現場での実習の導入など、援助が必要になるのではないかなとも思います。また、優秀な人材に入ってもらうためには良好な雇用形態や報酬を確保することも重要であ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 このスクールソーシャルワーカーでありますけれども、人員とか配置とか、早期発見ということではありますけれども、これ通告はしてないかと思うんですが、地域間の格差にならないかという懸念がありますけれども、その点について文部科学大臣、御意見をお伺いさせてください。
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 スクールソーシャルワーカーについては、導入自治体の取組を通じて一部では注目されてきましたけれども、まだまだ知名度が低いのではないかなと感じております。また、導入された学校では、スクールソーシャルワーカーのイメージがつかめずに戸惑うということが予想されます。特定の学校への配置、個別の問題に対する教育委員会からの派遣といったように、幾つかの配置形態が想定されます。また、スクールソーシャルワーカーは特定の資格が要件となっていない…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 ありがとうございました。 スクールソーシャルワーカーがいじめ問題にチームで支援できるように校内の体制を構築していくというためには、スクールソーシャルワーカーと教員たちとをつなぐ校内で中心的な役割を果たす教員の存在もまた重要となるかと思います。スクールソーシャルワーカーを独自に導入している自治体の中には、いじめの問題に対してチームで解決に当たる際に中心となる教員を重視して、過度な負担を伴わずに専念できるよう担任を持たないコー…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 私の地元の愛媛県の事例でありますけれども、独自にいじめ対策チームリーダーを養成しております。いじめの未然防止と早期発見を図るために、小中高の各校から一人、リーダーとなることを期待される教員が外部の大学教授や臨床心理士などの専門家による講座を受けているものであります。 国においても、教員にただ対応を求めるだけではなくて、外部の専門家なども活用しまして、いじめに関する専門的知識の講習やチームの構築方法を教えるなど、教員に対する…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 ありがとうございました。 昨日も小学生が卒業式の日に自殺をしてしまったというような報道をされておりました。原因はまだ分かっておらないということでありますけれども、こうしたいじめの対策について、文部科学省としても、今後とも積極的に取り組んでいただきたいと思っております。 それでは、農山村、漁村におけるふるさとの生活体験についてお伺いさせていただきたいと思います。 平成二十年度の文部科学省の新規項目の一つでありますけれども、農…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 ありがとうございます。 学校の集団宿泊学習というのは、多くの子供たちが自然体験を享受できる有効な機会であると思っております。今も、現在も二泊三日程度のいわゆる移動教室というのはほぼ全国の小学校で行われていると聞いております。 しかし一方で、太平洋戦争中の集団疎開の時代ならいざ知らず、昔に比べれば精神年齢の幼いと思われる少子化時代の小学生が対象でもあります。たとえ高学年といっても、一週間という長期の集団宿泊学習を言わば小学校…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○友近聡朗君 それでは、この事業について幾つか思い付くままの課題を挙げさせていただきたいと思いますので、お答えいただきたいと思います。 まず、授業時間の確保とか教育課程上の位置付けをどうするのかという点、次に教員の負担が増加するのではないかという点、先ほども申しましたが、児童生徒の健康管理また安全対策はどのように担保するのかと。あと次に、費用の問題ですけれども、一部を保護者に求めるのか、それとも全額を税金で賄うのかということもお伺いした…