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公明参議院
総発言数
1,856
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1991/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・防衛委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,856 20 を表示
公明党・国民会議1991/12/20

122参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

公明党・国民会議1991/12/20

122参議院 科学技術特別委員会 第3号

○委員長(及川順郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十三分散会

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 まず、山崎大臣、東家長官の御就任に祝意を申し上げますと同時に、ぜひひとつ九州と同じ愛情を持ちまして全国の所管事業の推進に当たっていただきたいと思います。 私は、きょうは若干問題を絞りまして御質問させていただきたいと思います。 九一年度の国民生活白書がこの前出ました。これは、そのほとんどが東京一極集中の分析に力点が置かれまして、生活に関する地方との比較対照がなされているというのが特色であったと思います。内容につきましては、地…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 総合指標のワースト二県は千葉県と埼玉県になっておりますね。東京都は、四十七都道府県の悪い方から十番目でございますが、東京圏で見ますと全国最下位でございます。この生活環境が悪化した、そして豊かさが失われた要因といたしまして、一極集中が進む中で住環境が悪化し通勤などが長距離化した、これが挙げられておるわけですね。 この東京圏の住環境の悪化の要因を担当省としてどういうぐあいに分析をし、今までもいろいろと議論されてきておるところで…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 経企庁が本年の六月にまとめました国民生活選好度調査、これでは、東京圏の住みにくい理由としまして、「家が狭い」が二九・八%、「家賃が高い」が二七・六%、いずれも三〇%近い数値を示しておるわけでございますが、標準四人家族の賃貸住宅生活者二戸当たりの居住平均面積といいますか、さっきは東京のことをおっしゃられたのかもしれませんが、これにつきまして東京、中部、大阪圏の最近のデータ、統計数値みたいなものはございますか。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 わかりました。 それでは、持ち家住宅の標準家族の一戸当たりの居住平均面積といいますか、これの今の東京、中部、大阪の統計数値はございますか。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 やはり大都市圏の狭さというのが数値的にも出ていると思います。 昨年の十一月に実施しました大都市圏における資産形成と勤労者生活に関する実態調査、これは労働省の調査だったと思うんですけれども、自分の持ち家に住みたいという持ち家志向が八八・一%というデータが出ております。総務庁の住宅統計調査によりますと、東京都では一九七八年から八三年の五年間に持ち家が約二十二万件ふえている、ところが八三年から八八年の五年間にはわずか二万件ふえた…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 今のお話の中で持ち家に対する対応、それから賃貸住宅に対する対応、この二つが柱として出たわけですが、やはり賃貸住宅では自分の家計の中で安心して永住できるというそういう賃貸住宅の志向というものが一つの流れになってきているというように思うんです。この二つの部分で、一つは国の政策として持ち家の取得価格、今までいろんな議論がされておりますし、関係団体の方から要望事項やなんかも出されておりますが、これを設定するに当たりまして、今現在考…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 現場の人たちの意識の中に、今考えている国の施策としての水準が是か非かということに対しては多少乖離があることを指摘せざるを得ませんけれども、これは今回の議論から外しまして、一つは大都市圏の地価抑制対策に対しまして、やはり地価抑制それから宅地対策について、これを需要供給の需要する側から見ますと、国は無策であるなんというようなことが非常に声高に言われていることが特徴になっておるわけです。 本年八月に、先ほどから出ておりますけれど…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 それでは、今のに関連しましてお二方に、住宅局長の方になるかもしれませんけれども、お伺いしたいと思います。 先ほどお話ししました中央審議会の中間答申で、適正な地価水準の実現に関しては都市計画による対応だけでは限界があると。つまり、先ほどお話が出ておりました国土利用政策、土地税制、土地開運融資規制、土地取引規制等総合的な対応をしているという状況の中で、適正な地価水準の実現には総合的な対策の機構をきちっと確立すべきではないか、こ…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 もう少し具体的な問題を承りたいと思います。 第六期住宅建設五カ年計画で初めて公的資金による住宅建設戸数が総住宅建設戸数の五〇%を超える計画になっております。これは私は評価できると思うんです。しかし、この住宅宅地供給にはいろんなネックがあるわけです。そのネックの一つ一つを今取り上げまして検討するにはなお時間を要しますので、私は、来年より施行されます特定市の市街化区域内農地の宅地並み課税により三大都市圏でそれぞれどの程度の宅地…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 それでは、三大都市圏で東京一極集中の是正をねらいまして道県で合計六十カ所の拠点都市開発計画を建設省が持っているというように認識しておるわけでございますが、この計画推進のために来年度予算で具体的にどのような要求をしていくつもりなのか、それから、この地方拠点都市で住宅供給は分譲住宅を重点的に供給することを決めたという報道があったように記憶しておりますけれども、この事実についての御見解を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 次は、住宅金融公庫融資の拡充をすべきではないか、こういう質問をさせていただきたいと思います。 勤労者のための住宅宅地供給事業を拡充するためにはやはり融資制度の拡充が不可欠であると思うわけでございまして、現在、一般宅地造成事業貸付資金の貸し付け、土地区画整理等資金貸し付けの貸付利率の引き下げ、融資の増額、それから建設大臣が優良宅地開発促進事業として認定した事業の貸付利率をさらに引き下げるなど、融資条件を見直してほしいという声…

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 この融資条件の見直すべき内容としまして、初めてマイホームを購入する勤労者のためにはじめてマイホーム加算制度の拡充、通常の融資枠に二百万円を限度に割り増し融資をするという、それを拡充する意味で利率も下げ、幅も広げるというような、こういう要望等がございますが、この点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 新築住宅を購入する勤労者の融資対象の戸数をふやしてもらいたい、融資限度額を引き上げてもらいたい、それから遠隔地の融資条件を見直してもらいたい、こういう声もあるわけですが、この点についてはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1991/12/17

122参議院 建設委員会 第2号

○及川順郎君 若干質問内容を圧縮いたしまして、最後に、来年度予算編成時期になってきておるわけでございますが、本年は十九号台風を初めとしまして自然災害が全国的に非常に多かった。私も全国いろんな地域へ出向いて状況を見てまいったわけでございますが、この自然災害の中で特に九州の普賢岳噴火災害が長期化している。そうした状況から、来年度予算につきましては自然災害の復旧対策と地域振興、それから住環境整備等社会資本の充実、この点に重点を置いた取り組みを…

公明党・国民会議1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(及川順郎君) ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十一月六日、谷川寛三君が委員を辞任され、その補欠として倉田寛之君が選任されました。 また、去る十一月十二日、新坂一雄君が委員を辞任され、その補欠として星川保松君が選任されました。 また、昨日、松前達郎君が委員を辞任され、その補欠として翫正敏君が選任されました。 —————————————

公明党・国民会議1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(及川順郎君) この際、谷川科学技術庁長官及び二木科学技術政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。谷川科学技術庁長官。

公明党・国民会議1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(及川順郎君) 次に、二木科学技術政務次官。

公明党・国民会議1991/11/22

122参議院 科学技術特別委員会 第2号

○委員長(及川順郎君) 次に、科学技術振興対策樹立に関する調査を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。