及川耕造
会議録に記録された「及川耕造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特許庁長官
- 直近の発言日
- 2002/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会92 件・92%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会第二分科会2 件・2%
- 文教・科学委員会1 件・1%
- 交通・情報通信委員会1 件・1%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 御指摘のとおりでございまして、知財に関します法務サービスの充実ですとか、あるいは法務サービスを提供する方の拡充というのが大変喫緊の課題であると存じます。特に、御指摘の、理科系御出身の技術に詳しい法曹の専門家が多数輩出されることもまた求められているのではないかと思います。 現在、御案内のとおり、司法制度改革の一環として、御指摘の法科大学院の設置等新法曹養成制度の整備に関しまして、中教審や司法制度改革推進本部において検討が…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 御指摘のとおり、ロースクールの御出身の方が現実に社会的にお出になるまでにはまだ大分時間がございますけれども、まさにそういった点を踏まえまして、今回の弁理士法の改正等によりまして、弁護士、弁理士連携をして、そして訴訟の迅速、的確化を図るということで法案をお願いいたしているところでございます。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 平成十四年四月五日時点でのIPCCの職員数は、全体で約千百九十人でございます。 そして、業務の分類でございますけれども、大きく、分類付与とサーチとございます。これに携わっている数は千七十名でございますけれども、その業務量の比率につきましては、一つの人間が同じことをやる場合が多うございますので、負担を勘案して案分をいたしますと、大体六、四でサーチ並びに分類付与かなというふうに思っております。 それから、御指摘の出向職員、…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 御指摘の点は、平成二年に制定された工業所有権に関する手続等の特例に関する法律によりましてこの外注がスタートいたしたわけでございますけれども、その際、本法におきまして、指定調査機関に対しては、IPCCでございますけれども、同法の三十九条の規定によりまして、役職員及び過去に指定調査機関の役職員であった者に対しましては、特許庁の職員と同等の守秘義務を法的に課しているわけでございます。 したがいまして、現在、指定調査機関として…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、私ども、法律上の措置により一番大きな担保はなされていると思っておりますけれども、さらなる秘密保持体制の強化というため、運用上も種々の対策を講じるよう指導しておりまして、例えば、公開前の書類にアクセスした者についてはすべて記録するシステムをとっております。それから、御指摘のように、IPCCと出向契約を企業の間で結んでいるわけでございますけれども、その協定書におきまして、出向元企業の秘密保持…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 おっしゃるとおり、見ることは分類の際できると思いますけれども、先ほど申し上げましたように、それに関しましては、まさに厳しい守秘義務を、法的にも、またさまざまな規約あるいは物理的な措置等によって講じているということで措置されているのではないかというふうに思っております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 御指摘のとおり、上位五社、どちらかというと電機系の会社が多いわけでございますが、ITの需要、特許審査のニーズが大変多うございますので、どうしてもそちらの方の方々においでいただくことが多いようでございます。 五年分の詳細な金額というのは、実は日割り計算等をしなければなりませんので、恐縮でございます、作業が膨大でございますのですべての詳細を持ち合わせておりません。先生から資料請求いただきました平成十三年度でよろしければ申し…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 私ども決して、外資系の企業であるから排除するようなことをIPCCにお願いしているつもりは全くございませんでして、むしろ現時点、確かに、こういう経済状況でございますので、かつてに比べますと、おいでいただくのはそれなりに楽だという面もございますけれども、いかんせんやはり、非常に活発な技術開発の分野等におきましてはむしろなかなか出しにくいという、すぐれた技術者の方たちの綱引きみたいな面もございまして、そういう点で、むしろIP…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 我が国の審査官数は先ほど大臣が申し上げたとおりでございますが、アメリカにつきましては、一九九八年度が二千五百九十四人、九九年度は二千九百四十人、二〇〇〇年度が三千百四十三人でございます。それから、欧州特許庁につきましては、九八年度が二千二百十六人、九九年度二千五百八人、二〇〇〇年度が二千七百六十七人というふうに承知しております。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 まず、審査件数がマクロとして御指摘のとおり猛烈にふえていると同時に、中身につきましてもかなり高度化、複合化いたしております。例えば、審査すべき一出願当たりの請求項数自体が、過去五年間で約五・〇から七・二に五〇%近く増加しておりますし、それから、先行技術調査すべき文献数等も、この五年で新たに二百六十五万件、これは日本の文献のみで増加をしているような状況でございます。したがいまして、こういったデータベースをサーチしなければ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 本件に関しましては、昨年十二月に産構審の知財部会の報告書が出されておりまして、中小・ベンチャー、個人発明家等の方々に過度な負担を招かないよう、きめ細かな対応が必要である、こういうふうにされております。本制度導入に際しましても、中小・ベンチャー等への配慮は当然必要と考えております。 したがいまして、本制度におきましては、開示すべき先行技術文献情報は、出願時に出願人の方が既に知っているもので結構であるということにしておりま…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 アクセスは、一カ月に約二百万件を超える大変多くのアクセスをいただいているところでございますけれども、どういう方がアクセスしているかまでは、申しわけございませんが、わかりません。 ただ、中小企業の方がIPDLを容易に利用できるようにするために、ホームページにおきまして初心者向けの検索サービスが提供できるようにしておりますし、それから、簡易なキーワード検索が可能なような形にもいたしておりますし、また、ヘルプデスクへの相談等…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 IPDLにつきましては、本当に一年で一気に倍増するようなアクセスをいただいておりまして、サーバー容量等もふやしているのでございますけれども、確かにアクセスが遅いというふうな御批判、十分私どもそれなりに認識しております。御指摘等を踏まえて、改善すべき点、極力努力をしてまいりたいというふうに思っております。 それから、IPDL自体につきましては、利用者のニーズを調査ということでございましたけれども、ニーズはもちろん調査をさ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 失礼いたしました。 研修につきましては、この委員会でも先ほど来いろいろな御要望あるいは問題点の指摘をいただいております。これからさまざまな課題を整理いたしまして、実施予定をしております弁理士会とよく相談をさせていただきまして適切に行ってまいりたいというふうに思います。
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 御指摘のとおりでございまして、知財制度の人的インフラともいうべき弁理士の方々には最新の知識や情報を獲得するための継続的な自己研さん、そして資質の向上が必要ではないかというふうに思っております。 基本的には自己研さんであろうかと思いますけれども、これを支援するために、日本弁理士会が、会員であります弁理士の方々に対しまして、今御指摘のございました著作権法でございますとか不正競争防止法に関する実務研修やテーマ別の会員研修等を…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 御指摘の、研修の具体的な運用方法でございますけれども、特許庁に、学識経験者や裁判官、弁護士等の方にお願いをいたしまして、能力担保措置のワーキンググループというのを設置いたしましてここで議論をさせていただきました。そして、受講した弁理士の方が実際の訴訟で十分な能力を発揮するためには、訴訟実務を中心とした研修内容とするべきだというふうに指摘をいただいております。 したがいまして、御指摘の研修の講師としては、その実務に精通し…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 御指摘のとおり、職務発明をめぐる問題については大変いろいろな御議論が現在なされているところでございます。 特許法三十五条第一項では、職務発明につきましては、原則として特許権等は従業者に帰属し、企業の方は無償の通常実施権を有する。ただし、その場合、勤務規則などの定めによりまして、特許権等を企業に承継させる場合には、従業者には相当の対価を請求する権利がある、こういうふうになっているわけでございます。 これらの規定につきまし…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 御指摘のとおり、我が国の出願動向を見ますと、市場の規模あるいは研究開発の投資額から見ますと、確かに出願数、審査請求件数が多いのではないかと思います。その反面、残念ながら、特許になる率、それから外国に対する出願化の比率というのは欧米に比べて低いという特徴を持っているかと存じます。こうした傾向というものが、企業におきます重複的な研究開発投資ですとか、必ずしも効果が大きくない特許出願につながらなければよいがというふうに思って…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 西川先生御指摘のとおりでございまして、商標はまさに信用を代弁するものでございますので、その保護というのは、企業トータルを保護するのに値するようなものではないかというふうに思っております。 商標制度は、まさに、商品や役務に使用されます標識の保護を通じましてビジネス上の信用を維持し、商品やサービスの需要者の利益を保護するということが目的でございます。したがいまして、現実世界のビジネスに用いられます商標と同様に、サイバースペ…
第154回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○及川政府参考人 御指摘のとおりでございまして、知的財産権、まさに最近、いわゆる工業所有権から知的財産権とか、そういう形での御議論が一般的になってきたわけでございます。 情報化社会になりまして、今、商標のところで申し上げましたように、インターネットの中でさまざまな情報が飛び交う中で、ソフトウエア自体も取引させられるというような時代になってまいりました。こういう大変便利な時代でございますけれども、同時に、情報財でございますので、大変模倣さ…