及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 要望になりますけれども、その際に、関係諸団体といってもどこからどこまでかというのがあると思いますけれども、少なくともこのGMDSSによっていろんな影響が出てくる、あるいはどうせやるならこうやった方がいいとか、あるいは従来のシステムと違うような方法になればなるほどこれに関連をしている人たちというのはいろんな意見を持つでしょうから、そういう主役の人たちが正直言っておりますよね。例えば海員組合におけるそういう通信士の方であるとか…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 それでは、電波法改正自体の問題として、実は衆議院の会議録を読みますと、答弁自体が海のことを語っているのか陸のことを語っているのか空のことを語っているのか、どっちにしても陸海空と、こうなっているものですから、答弁する方もどう受けとめるかによって、答えが返ってきますけれども、その答え自体が海の人が聞く場合と陸の人が聞く場合と空の人が聞く場合とはどうも受けとめ方が違うんですね。したがって、答弁自体をずっと抜いて並べますと、一つの…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 いや、そうしますと、それはそれでよろしいんですけれども、一方では主任無線従事者というものをつくって、それで監督という言葉が出てくるわけでしょう。そうすると一体どういうことになるんだろう。こっちに主任制度ができて、それにしかも監督をさせるということになると、今の通信長というのは一体どうなるんだろう、すぐそういう疑問が要するに出てくるわけですよね。ですから、通信長制度が廃止をされないということになれば、この主任無線従事者という…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 まあいい。わかった。私もちょっと前段をはっきりさせなかったから悪かったんですけれどもね。 要するに、船舶局と海岸局と、空の問題は余り議論になっていませんからこれはちょっと横に置いて、陸と海という意味でいうと、確かに陸の場合には海岸局がありまして、ここには一人とか二人とかいう無線通信士じゃないですよね。五十名とか、あるときには百六十名とかそういうふうにおったわけですから、今でこそ五十名、六十名というふうになっていますけれども…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 森本さん、この主任無線従事者という名称で監督がおれば無資格者でもできるといった場合、船の乗員が例えば十名だとした場合に十名が十五名になりますか、この制度をつくったからといって。船に乗っておる人が十名おる。それで走っている。もちろん通信長もおりますね。そして無資格者の人も主任無線従事者がおれば監督のもとに通信装置がいじれますよといったときに、そのいじる人を十名の乗員のほかに五名ぐらい乗せますとか、あるいは三名ふやしますとかい…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 緊急の場合というのは想定をしながら、やっぱりお互い緊急の場合の訓練があるように、船にあって緊急の場合にはどういう体制をとるかというのはやっぱり事前に決まっていますよね。船が出ていくということになれば決まっているわけですから、余りそんなに変なケースを想定せぬでも私は十分だと思うのです。 したがって、ちょっと角度を変えてじゃお伺いいたしますが、この際面倒くさいから主任と言いますよ、主任無線従事者のことを。主任の任命というのは一…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 余り細かくするとなおややこしくなるからもうこの辺は申し上げませんけれども、いずれにしても船を単位にすれば限られた人たちなんですよね。だから、そういう意味では何か順位をわっとつけてやらなければ争い事になるなどというふうには私は思っていません。特に船の通信長の場合には、船長に対して航海長、機関長それから通信長と、この三人が決定的なやっぱり役割を持つことだけははっきりしていますから、そして船自体のすべてのことの責任は船長ですから…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 今二十四時間体制という話が出たんですけれども、確かに航海中二十四時間傍受を少なくともしていなければなりませんね、これは。しかし、それを一人の通信士が二十四時間、一日ならいざ知らず、何日も何日も一人の通信士が二十四時間傍受していることは、これは不可能に近いでしょう。だから機械で傍受をして、緊急事態になったら警報が出るとか、いろんな装置があるはずですよ。だから今現在、じゃ森本局長が言われること、よしわかった、そうかということで…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 それは船自体がみんなそういう任務を持っていますよ。それで傍受をして、緊急事態があればそれをまた措置をしなきゃいかぬでしょう。海岸局に連絡をしたり近所の船があればそういうものに連絡をして、どういう救難態勢をとるかとか、それぞれの船の役割、任務がその限りにおいて出てくると思うのですよ。 だから、私が言いたいことは、今現在でも傍受もしなければいけないしそれから運用もしなければいけないと。それが二十四時間一人の通信士だけでやれるだ…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 それならその場合の、いざというときの指揮命令系統はどうなるんですか。通信長がおって、そしてそのほかに主任無線従事者がおるということになりますよね。その場合のいざというときの、あるいはふだん運用に関する問題でも、どういう指揮命令系統になるんですか。しかも今度の場合には主任従事者という名称のもとに監督という言葉がついておるんですよ。だから通信長との関係で一体どうなるんだというふうに聞きたくなるんです。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 というのは、通信長の職務とか監督とか運用権限とかいうものは電波法上に何か書いてありますか。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 ちょっと局長、そこ大事なところだから、これは勝つとか負けるとかの話じゃないんですよ。本当に船に乗っている人から見れば、一体そういう場合にどうなるんだろうと、通信長というのが。監督とか運用とかいうのが明記されてないということになって、いや常識的にはこうじゃないかと言われても、主任無線従事者の方には監督という言葉が入ってくるんだから、そうすると一体、指揮命令といったら監督といった方が指揮命令することになるじゃないかというのは常…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 何条、条文言ってください。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 それは何条ですか、条文。そういうふうに書いてあるというなら。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 森本さん、責めているんじゃないからね。配置されることはわかっているんですよ。それは変えませんと、だから従前どおり。ただ、片一方で主任無線従事者が出てきて、これが監督という役割を持つと言うから、通信長のところはどうですかと言ったら、いや通信長がそれは指揮命令やるんだと、こう言われたでしょう。だから通信長が指揮命令をやるということは何条に書いてあるんですか、今の電波法で。
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 船に乗らない人から見ればそれで済むのかもしらぬけれども、大体もともとの電波法には主任無線従事者というのがなかったわけでしょう。そして、いずれにしても一級無線通信士という資格がなければいじってはいかぬと、そういう方がまた通信長にならなきゃ意味がないし、したがって自然に通信長の役割、任務というのが出てくるわけですよ確かに、そういう意味では。しかし、今度はそこを動かさずに、何にも手をつけずに、片一方の方で主任無線従事者ときて、し…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 それはわかっていますよ。受けとめていますよ、十分に。だから、今度現実の問題で、こういう場合どうする、ああするという疑問が残るから今申し上げているわけです。これはちょっと横に置きましょう。 それで、一体主任の職務というのは何だという議論も出てきているんですよ。監督というけれども、監督というのはどこからどこまでだ、こういう疑問も出るんですよ。つまり、運用管理というものが監督という概念の中に入るのか入らないのか。現場の人たちは入…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 船舶における通信の仕事というのは全く自分の意思で、自分が勝手にという言葉は不穏当だけれども、要するに自由に操作できてやってきた。だれにも文句を言われることがなかったわけですよ、これ。そういうのが通信室だとみんな思っているわけ。そこに今度は無資格者が入ってくるわけですよ。その他大勢なんだ、簡単に言えば。航海長だって入ってくるかもしらぬ、これ。航海長がいじくるときには、これは監督していればいいと。だけど、それはまずいんじゃない…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 僕は監督の中身を聞いているんだよ、中身。わかったですよ、あなたから言われたように変えたんだから、それは。設備でしょう、それから操作でしょう、こういったものをいじくるわけですね、これ。そのときに、一級無線通信士という人を主任無線従事者と定めてその人の監督のもとにやってもらう、その監督がいなきゃだめだと。じゃ監督ができる範囲というのは設備と操作だけですかと、それはそうですということでしょう、今までの答弁では。 しかし、それ以上…
第116回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 もったいなかった。いや、本当に。それを最初に言ってくれれば、ああそうかということで、あとは私たちが言おうとする意見がどれほど取り上げられるかということはあるけれども、概念としては省令でやるというのならよくわかりました。 やはりそういうものをある程度きちっとしてあげないと、今まではたった一人の通信士がやっていたものが、監督という要素が出てくるわけですからね。したがって、通信長との関係とかいろんなことが要するに出てくるわけでし…