及川一夫
会議録に記録された「及川一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,302 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会42 件・42%
- 予算委員会39 件・39%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会13 件・13%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 2,302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 抗議をして当然だと思います。ただ、抗議だけで終わっていいのかどうかということが一つ残ります。しかし、時間の関係もありますからそれ自身は問わないことにしましょう。 ただ、私は副会長時代とあるいは専務であった時代と会長になった時代では違うと思うんです。違わなきゃならぬと思うんです。なった以上、会長である限り全責任を負ってやろうとする決意を持ってやるわけですから、過去にどんなことがあろうと今やろうとしていることに対していささかで…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 失礼に当たる言葉もあったかもしれませんが、頑張っていただきたいと思います。 そこで、長期計画の問題についてお聞きしたいというふうに思うのであります。 まず、長期計画のねらいと特徴は一体何だろうということをお聞きしたいんです。というのは、私は経営委員長は当然出席されるものだと実は思っておったんです。というのは、五十八年までは経営委員長は出ているんです。五十九年からどういうわけか逓信委員会には予算審議の際であっても何でも要する…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 それでは、会長の立場で結構ですが、長期計画のねらいと特徴、こういうことを要するに長期計画の中では訴えたいし言いたいし、これをやりたいんだということをひとつ端的に指摘していただきたいと思います。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 そうしますと、今のお話を事例でずばりと言いますと、とにかく衛星放送というものを基軸にして定着をさせてハイビジョンというものの実施に、それからそれが商業化されることになっていくんでしょうが、そこにNHKの何か今後の運命をかけるというか、そういうことを描いて今の長期ビジョン、十分ではないけれども、そういう道筋の中の五年間である、こう受けとめてよろしいですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 確かに、ハイビジョンの問題は放送だけではありません、会長のおっしゃるとおり大変なインパクトを与える技術だというふうに私ども思っています。それこそ兵器の技術にまで発展をしていくわけですから、応用されていくわけですから大変です。だから、NHKがヨーロッパで、あるいはアメリカでハイビジョンはぜひともNHKのものをと、こう呼びかけましても、ヨーロッパでも気がついたしアメリカでも気がついて、おれのところで自主的にやると。ソ連まで気が…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 ここから先の議論というのはなかなか難しいんだけれども、ただ、長期計画が立てられていますから、一体行き着く先はどんな形なんだろうなということをやっぱり考えさせられるのですね、NHKのあり方の問題を含めて。 例えばということで出すんですけれども、アメリカの場合に、放送衛星を飛ばさないでおいて、通信衛星はありますから、あれを使って要するにテレビ放送をやっているわけです。州によって違うけれども、多いところでは七十二チャンネルなんと…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 できる技術というものを野放しにして何でもやろうやということになったらそうでしょうね。私も認めます。しかし、今度は政治の問題、政策の問題、国民生活の問題としていずれにしても考えなきゃならぬことですから、それでいいということにはなかなかならぬだろうと私は思っているんです。しかし、これから先は先の先の話ですから。 いずれにしても、そういう問題というものが含まれて、またそういう議論があってこの長期計画というものは、ただ単にちょっか…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 この点、放送局長、同じお考えですか。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 にわかに法律の話になって恐縮だけれども、法律上は問題ないんですか、放送法の関係。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 考え方はわかりました。 そこで、山田委員の方からも出ましたが、民放連のNHKの商業化についていろいろ申し上げました。どうなんですか、郵政省という立場から見て、NHKと民放というのがあるけれども、民放の皆さんはNHKの商業化ということについて非常に問題にされる、これをどっちにひいきするじゃなしに公平に見て、NHKの今の行き方というものは郵政省としては肯定できる、だから民放の皆さんもう少し落ちついてもらいたい、かくかくしかじか…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 私は、批判があるということは非常にいいことだと思っています。その限りでNHKなどに常に批判の目があるということは一つの活力になりますからいいことだと思うんですが、しかし、誤解と誤解がぶつかり合って、それで何となくメディアの食い争いみたいな形になることは好ましくないと私は思っております。そういう点で私なりに物を考えなきゃいかぬと思いますが、NHKも大変な今事態だと思っておりますから、郵政省もその点を重視されて対応されるように…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 わかりました。 では次に移ります。先ほども山田委員が問題にしたんですが、衛星の安定化の問題です。何遍も言うようで恐縮だが、会長もそれは死に物狂いの気持ちでしょう。またそうならなきゃおかしいですね、どう見ても。現実には今2b一機が遊泳しているわけですから、他の機械はないという現状の中でなかなかこれは大丈夫だと言い切るのは難しいんですが、しかし先ほど会長は、まず来年一月までは大丈夫だと、こう確信を述べられました。ですから、それ…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 一番しまいの方はともかくとして、本当に可能なんですか、ここが僕はわからないわけです。仮に一年後で3aのほかに、2X的なものがあったとしても、要するに三月でしょう。2bは一月で寿命、こう一応原則的になっているわけで、3aが上がってもなおかつ二カ月ぐらいは単独でやらなきゃいかぬという事態であることは間違いないんです。 本当にこの問題、2bが一〇〇%いいとおっしゃるんだが、じゃ言い切ったがだめだったということになったときには、ど…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 2bの状況はわかりましたが、これは一応来年の一月寿命と、こういっても一月何日が来たらぱたっととまるわけじゃないんでしょう。そういう意味では、うまくいけば半年とか、あるいは三カ月ぐらい延びて使えることもあり得るわけです、今一〇〇%と言っているんだから。そういうふうに僕は理解してよろしいですか。 それともう一つは、3aは予定どおり八月に上げて十一月から運用と、この線は変わりないですか、作業が間違いなく進んでいますか。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 そういう御説明があると2bに対して確信めいたものがじわじわと出てくるわけです。会長からもそういう話があると疑いばかりかけぬで要するに済んだわけですよ。どちらにしても、会長だって素人なんだから、素人同士の議論だからある意味じゃおもしろいといえばおもしろいんだろうけれども、非常に現状一生懸命やられていることは認めます。ないよりはあった方がいいわけでしょう。しかし、そちらの方でいろいろなものを探してくるのもいいけれども、技術者の…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 それはいいんですけれども、長期計画の中で字にして何か書いてありますかということを聞いているんです。
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 どうもあなたのお気持ちだけ出て、書いているか書いてないかということについてお答えがないのでちょっと困るんだけれども、会長が提案した中には三行半ぐらい書いてあるんです。 それはそれでいいんですが、私がなぜそんなことを言うかというと、やっぱり長期計画というものについては、ある意味では労使が気持ちを合われてやりませんとなかなか成功しないんです。ましてや効率化の問題なんというのはいろんな問題が出てくるわけですから、そういう意味では…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 現場の人の姿勢としては僕はそれはそれでいいと思うんです。ただ、私が一番先に触れましたように、この長期計画の中で労使関係がとらえられないというのは情けないことだと思うんです。この辺になってくると特に僕は経営委員長に言いたいんです。私は経営委員長で、そんな下々のことは関係ないなんというような、そういう経営委員長では私は非常に困ると思うんです。我々の目の前にあらわれるのは、何といっても長期計画が出てきているんだから、その中でどう…
第118回 参議院 逓信委員会 第1号
○及川一夫君 それ以上のことはよろしいでしょう。ぜひ労使間で話し合っていただければいいと思うし、また経営委員会でも一つの話題にすべきだというふうに私は思います。 特に、会長が触れられました受信料という体質からくる効率とか、そういう観念の薄さという問題、これは郵政大臣、僕はNTTでも感じているんです。大体NTTというのは三十万人ぐらいおったはずだと。そのときの仕事に対して見合った数字が三十万だとすれば三十万要るはずだと、仕事はふえているの…
第116回 参議院 決算委員会 第8号
○及川一夫君 総理、大変御苦労さまでございます。 一言総理に申し上げておきたいと存じますが、決算にかかわる審査は必ずしも順調にいっているとは思えません。実は今やっているのが六十一年度ということになるわけでありますから、既に六十四年度も終わりにかかっている中でこの決算審査をやっているわけでありまして、そういう責任は運営をつかさどっている我々にもあるわけでありますが、そういう責任を感じながら、本来はこの締めくくりの総括も通常ですと二日間、具…