又市征治
会議録に記録された「又市征治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金47 件
- 地方創生31 件
- デジタル行政29 件
- 社会保障・年金16 件
- 防衛8 件
- こども・子育て4 件
- 防災3 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会50 件・50%
- 総務委員会41 件・41%
- 政府開発援助等に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 この指定管理者への移行過程で大変混乱があって、富山大学など三大学との連携が求められていたんですが、これが破綻をして、その上この医大のこのようなスタッフ無視の姿勢が相まって、市民の中にも大変に危惧が広がっているわけですね。 厚生大臣、そこでどのような対策が必要だというふうにお考えでしょう。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 次に、経済対策についてお伺いをします。 アメリカの景気後退に伴って急激な株安、原油高、円高、そして食料品高と、こういう状態が進んで、日本の景気も大田大臣この間おっしゃったとおり踊り場だと、こういうことのようでありまして、今何よりも大事なのは、そういう意味では経済の土台である家計が強くなるような施策の実施、つまり賃上げであるとか安定的な雇用の創出であるとか中小企業の活性化ということだろうと私どもは思います。 そのために我が党…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 何もないですね。自力で賃上げ頑張れと、こういう話のようですが。 財務大臣、同じことについて認識をお伺いをすると同時に、つまりなぜこんなことをお聞きしているかというと、政府としても格差是正はやっぱり必要だと、こうお認めになっている。そこで、これら国民生活改善の、私たちはGDPの一%、ちょうど五兆円規模の緊急経済対策と言っているわけですが、十年前にやはり下げたままの大法人の減税を元に戻して所得の再分配機能、これやっぱり働かせる…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 いろんな理屈をお付けになりますが、何にも緊急経済対策ないんじゃないのかと。一月以来、緊急にこんなことが起こってきたからそのことをお聞きしているんですが、どうも我々に反論なさるだけ、こんな感じがしてなりません。 そこで、文科大臣と経財大臣、委員長、結構ですから。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 次に、年金問題を伺います。 舛添大臣、あなたを任命なさった安倍前総理は、年金記録は最後の一人まで統合してお支払いをする、こう公約されたわけですよね。さて、二千二十五万件持ち主不明というこの結果は、この公約違反ということにならないんですか。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 国民の側はみんな公約違反だと思っているんですよ。そこのところをやっぱりしっかり踏まえていかないと。そういうことをやらないで、公約違反じゃございません、この後もしっかりやっていく、いつまでできるんですか。 そこで、こんな状況で四月から七十五歳以上の人には年金から医療保険を天引きすると。そして、介護保険料と合わせて一人平均で一万円以上ですよね、国が年金給付義務を果たさないで天引きだけはしますと。舛添大臣、胸痛みませんか、これ。…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 生活者、消費者が主役の社会という福田内閣のお題目というのはまやかしだ、こんなふうに受け取らざるを得ません。 次に、道路財源問題についてお伺いします。 道路財源の無駄遣いは目を覆うばかりだ、自民党政権と国土交通省の自浄能力がなかった証左、冬柴大臣がそのしりぬぐいなさっているのは大変御苦労でございます。なのに、いただいた税金は全部道路に使うなどと道路族や官僚群を代表しておっしゃるのは、これは逆の意味でいただけませんよ。やはり、…
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 そこで、ちょっと横道にそれるんですが、大臣に聞きますが、我が党は、道路整備特会を交通弱者対策だとか地方バス、鉄道、フェリーなど公共交通を維持することを含めた総合交通会計への移行を提案をしているんですが、この点はいかがですか。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 時間がなくなって、最後になりましたが、官房長官にお伺いします。 福田総理は、野党とも修正協議を進めるように御指示なさったようですが、今日それを示されそうですけれども、その中に、中期計画の期間と総額の縮減であるとか、暫定税率の廃止や縮減であるとか、あるいは直轄事業の地方への負担金廃止などというのは入っているのかどうか、中身を明らかにしていただきたいと思います。
第169回 参議院 予算委員会 第12号
○又市征治君 今おっしゃった話では、日銀人事のように状況判断の誤りだと言わざるを得ませんね。これ野党と全然かみ合っていない、これは修正にもならないということだけ申し上げ、本当に真剣に国民やあるいは地方自治体の混乱がないように最善の努力を尽くされることも改めて求めて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 参議院 総務委員会 第3号
○又市征治君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、二〇〇七年度補正予算にかかわる地方交付税法等の一部を改正する法律案について、衆議院での修正案も含め、賛成の立場で討論を行います。 さて、なぜこの法案が必要になったかといえば、主に二〇〇七年度当初予算における政府の税収見積りが過大であった結果、九千百六十億円の税収不足となり、それを反映して、交付税原資も二千九百九十二億円の不足を招いたためです。今回に限れば、この不足額は国の一般会計からの…
第169回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 社民党の又市です。 この度の補正交付税法案については賛成をいたしますけれども、なぜこの法案が必要になったかといえば、二〇〇七年度の当初予算における税収見積りが過大見積りであった、こういうことですね。 地方交付税に関しては、単年度主義がいいか悪いかというのはいろいろと議論があります。自治財政権を守り、交付税に政府の恣意的な操作を許さないということであるとか、あるいは算定した政府の責任を取れという立場からもこういう議論があるわ…
第169回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 ずれが大き過ぎるんですよね。幾らかのずれが出てくるというのは、それは分かるんですけれども、そしてかなり連年にわたってそういうことが起こっている。この財務省の見込みが狂った結果、交付税はどんな影響を受けたか。 資料二を見ていただきたいんですけれども、交付税入口ベースで法定五税分に前年度の精算増もあって、二〇〇四年度は一兆一千億円増、二〇〇五年度は一兆三千億円増、二〇〇六年度は実に二兆一千億円増、こうなってきた。これを本来なら…
第169回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 見解は違いますが、ここのところはそれ以上深追いしないでおきましょう。 そこで、財務省にもう一度お伺いしますが、資料一で、今度は税収の過大見積り、結果として税収不足が最も長く連続したところを見ますと、一九九一年から九五年までの五年間ですね。資料の下の欄外に五年間の過大見積りの累計を出してありますが、税収全体で二十一兆六千億円、年平均四兆三千億円ということになります。その右側に内訳で法人税。これは法人税に景気変動の影響が早く出…
第169回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 こうした、ずっとわざわざこの一覧を、ずっと多年にわたっての分出しました。本当にこんなに狂いが出て、そのことが地方にも大変なやっぱり影響を及ぼす、こういうことになるわけですから、本当にしっかりといろんな工夫を凝らして、こうしたぶれができるだけ少ない方向に努力を更に財務省としてやっていただくようにお願いをしておきたいと思うんです。 そこで、増田大臣に伺いますが、今年の補正は見積り不足の額も小幅なんで、軽くクリアをしたと、こうお…
第169回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 増田大臣が総務大臣になられて大変御奮闘されていることは、この委員会の皆さん、みんな共通に認識なさっているんだろうと思う。ただ、それが期待したとおりだったのか、いや、結局何か増田さんも政府へ入るとやっぱりこういうものかなと、こう言われるのか、そこのところが問われているわけで、是非、今も大体御答弁なさいましたが、国税が変動するんだから仕方がないんだという、こういう論議というのはやっぱりやめてもらわにゃいかぬ。そういう意味で、自…
第169回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 最後に、二〇〇八年度予算案の税収見積り、したがってまた交付税原資についても同じことが心配をされますから、そこで財務省に最後にお伺いしておきたいと思うんです。 第一に、この二〇〇七年度補正で当初より減額したわけで、景気は減速しているという、そういう理解なのかどうなのか。第二に、それにもかかわらず、その補正額、補正の額をスタート台に置くと来年度は税収全体で一兆円の増、うち法人税で七千億円の増という見積りをされているわけですが、…
第169回 参議院 総務委員会 第2号
○又市征治君 終わります。
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 社民党の又市です。 本改正案の主眼であります行政書士の代理業務の拡大には賛成をしながら、幾つか確認の意味で質問を総務省と発議者の皆さんにお願いしたいと思います。 まず、この拡大について、これまで司法書士会や日弁連から慎重であるとか反対であるという意見が出されておりました。例えば、司法書士会からは、手続の代理権がない段階で一足飛びに重大な権利に直接かかわる聴聞、弁明の代理権を持つことは、他の士業の専門特化された手続代理業務権…
第168回 参議院 総務委員会 第12号
○又市征治君 ところで、発議者の方にお伺いをしてまいりますが、今回の改正について、日本行政書士会連合会の「月刊日本行政」二〇〇七年四月号、今年の四月号ですけれども、ここでは聴聞、弁明の代理業務を確認的に追記するんだと、こう書かれております。 しかし、本来、総務省は、行政手続上は行政書士が聴聞の代理を行うことの制限はないと、こう説明していたやに聞いてきたつもりでありますが、確認的に追記ならばわざわざ法改正することもないのか、こういうふうに…