原邦彰
会議録に記録された「原邦彰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 649 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治財政局長
- 直近の発言日
- 2021/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素7 件
- デジタル行政7 件
- 地方創生5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会83 件・83%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 今回の検証過程において、これも報告書には書いておりますが、できる限りのメールですとか、それから電子媒体も、相当な文書の量を補助の弁護士の方に見ていただきました。その中で、検証に資するそういったものがなかったということは大変遺憾だというふうに思っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 当時、ちょうど前後して、まだガイドラインのそういったものがちょうど作成過程の途中の状況だったと時期的に思いますが、それはしかし言い訳になりません。遵守していなかったと言われれば、非常に取組が不十分だったということで、遺憾というふうに申し上げました。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 今回、先ほども御答弁しましたが、私ども、総務省として背水の陣ということで調査に臨みました。調査のやり方も、常に第三者のチェックを受けながら、利害関係の有無にかかわらず全ての事業者の会食を申告してください、それから、メールも見るかもしれませんよ、それから、宣誓もさせていただきました。それから、常に第三者のチェック、これも意識して、今こういう状況になっています、ヒアリングにも第三者も同席していただきました…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 まず、官房長としての事実認定というよりは、今回の検証は全部第三者の方に委ねておりますので、第三者の方がどういう判断をされたかという形で御答弁させていただければと存じます。 まず、情報通信行政検証委員会の報告書は、今るる御指摘ございましたけれども、東北新社側の説明、それによりますと、まず八月、東北新社側の説明では、八月十八日に、東北新社が井幡課長を訪問し、同社が外資規制違反の状況であること等を説明、相談…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 そこのところがまさに今回、検証委員会の先生方も大変苦慮された点でございまして、聞いていないということでありますので、何とかの証明じゃございませんが、ないものを証明するというのがなかなか総務省側の主張に立てば難しいということもあって、要するに、聞いていないことを示す書類というのはなかなかないということでございました。 そうした中で、東北新社側の方には、伝聞証拠とはいえ、いろいろと書類が残っていたという点…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の調査、先ほど来申しておりますが、利害関係者にかかわらず全ての会食を出してくださいということで、かなり悉皆的に、自主申告を中心に調査を行いました。その結果、情報通信担当部署の本省課長級相当以上等、部下の方も含めまして百七十名を対象として、可能な限り広く、事案の端緒をつかむために、現時点で行い得る最大限の調査を行ったものと存じております。 六月四日に取りまとめまして、三十二名の職員について、延べ七…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 しっかりと口頭で周知を図っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 関係部局の例えば主管課長を集めた会議ですとか、それから私ども補助の職員には大臣から直接ありましたし、私どもから、関係部局については、いろいろな会議等を利用して、こういう検証委員会を立ち上げたので、しっかりと協力するようにということを周知を図っているということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 私ども、基本的に、今回の検証もそうですけれども、霞が関のいろいろな仕事は、やはり課長を中心に権限というものは有しておるわけでございまして、その権限がある者ということで、課長以上ということで悉皆的に調査を行ったということでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 外したというよりは、先ほど御答弁申し上げたとおり、権限のある方ということで、課長以上ということで調査をしましたが、これは先ほどちょっと触れましたが、今回、実は、会食の中で、上司に連れられて部下の人、補佐とか係長、これが会食に参加している事例も見られましたので、その方については同じような悉皆的な調査を行っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 私ども、これも先ほど来申し上げておりますが、利害関係者にかかわらず全ての会食を出してください、それから、全て正直に申告しますという宣誓書も提出していただいています。それから、必要に応じてメールを見ますよ、それから、自己申告があれば処分のとき勘案しますよ、いろいろな、弁護士の方にも御相談、工夫をした調査、現時点で行える最大限の調査を行ったものというふうに思っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになりますが、私ども、現段階で、現時点で行える最大限の調査を行ったというふうに思っております。 それから、いろいろと今、通信事業者、放送事業者ありましたが、これも人事院への報告書にも書いてございますが、倫理規程違反の会食というものが今の七十八件でございまして、会食そのものは、通信事業者は三百ぐらい出てきています、それから放送事業者は百五十ぐらい会食が出てきておりまして、いずれも、自己負担をしっ…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 二月に取りまとめた調査報告では、多くの職員が倫理法令に対する認識の甘さを口にしていたということもありまして、再発防止策として、幹部職員への研修の実施、それから、総務省独自ルール、一万未満も届け出ください、証明書も出してください、それから、大臣官房に監察室を設置するということを盛り込みました。 さらに、今回新たに、ポストごとに、異動したときに、自分がどういう人が利害関係者か、ちゃんとリストを作ってくださ…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 調査の結果、今御指摘いただきました百七十名の職員から延べ約千五百件の会食の申告がございました。ただ、これらの会食の多くは職員が自己の費用を支払って行われた会食ということで、倫理法令違反の問題は認められなかったものでございます。 御指摘いただきましたが、法令違反がなかった会食についてのものでございますので、事業者名等の内訳について、これはまた相手方があるということもございますので、また、局や課を明らかに…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 それぞれ職員が幅広く民間の方と意見交換をする民間の方、団体、こういったものでございます。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 倫理法令違反ではなくて、自己負担をし、適正に民間と意見交換を行っている会食でございますので、そこは控えたいというふうに思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 詳細は控えたいと存じます。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、処分を受けた職員の氏名、役職については、総務省の懲戒処分に関する公表基準、これにおきまして、懲戒処分でございますので、個人が識別されない形で公表するということを踏まえて、今回、非公表とさせていただいております。 過去、二月、三月は氏名を公表しておりますのは、既に報道等でその職員の名前が公知になっているものがあったわけでございますので、ある意味、例外的にそのような扱いをさせていただきました。 一…
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 懲戒処分、職員の不利益処分でございますので、そこのところは慎重な検討を要するというふうに思っております。
第204回 衆議院 総務委員会 第19号
○原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の通報窓口については、報告書において、通報があった場合、通報者保護の観点から当委員会にて個別協議し、通報の有無、内容の開示の要否を決定するとしているところであり、このことを踏まえて委員間で御審議をいただき、開示しないと委員の方で御判断をされたものと承知しております。