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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
2001/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/10/11

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 この法律は、周辺事態法の物の考え方というものをさまざまなところで取り入れておるわけですけれども、しかし、幾つかの点では、周辺事態よりもさらに自衛隊の活動を踏み込んでやれるような、そういう内容にもなっております。 例えば、武器使用の範囲をある意味では広げていく、あるいは後方地域といいましても、周辺事態のときには、ある意味では周辺という地域的な一定の枠というのは想定をされていましたけれども、今回は遠く海外、どこでやるかわからない…

民主党・無所属クラブ2001/10/11

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 捜索救助活動について、これは今回のような場合に具体的にどういうことが想定されるんですか。私は、とてもこのような事象がここで大きな条文を形成するほどの内容があるのか、よくよく考えてもよくわからない。何かあったときには人道的なそういう措置として当然なし得るのではないかというふうに思うんですが、どうもそこら辺、一条を起こすほどのものなのかということがよくわかりません。

民主党・無所属クラブ2001/10/11

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 海上での可能性というのは、確かに私は否定できないと思います。しかし、陸上でそういうことがあり得るのかと。とても、ちょっとイメージが浮かばないんですけれどもね。まあそれはそれで、またさらに議論したいと思います。 そこで、先ほど来の議論にもございましたが、国会のいわゆる基本計画の承認であります。私は、ここも周辺事態法とは違う部分ではないかと思います。周辺事態法は確かに、基本計画の承認ではなしに、それぞれの対応措置を承認する、こう…

民主党・無所属クラブ2001/10/11

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 私は、ほかの問題ならある意味ではそういうことがあり得てもいたし方ないという気もいたしますが、事ある意味ではこういう危険な、いかに戦闘地域と画されているとはいえ、いろいろな問題をはらんでいる地域に自衛隊を出して、そしてその人たちのいろいろな意味での、ある意味では非常に危険な状態、そういうものがあり得るかもしれない。そして、実力組織である自衛隊というものを国民がある意味ではしっかり見て、運用を誤りのないようにしていくということを…

民主党・無所属クラブ2001/10/11

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 私は、今こそ日本の外交、今まで蓄積してきたそういう力というものを平和に向けて有効に発揮すべき時期ではないか、こういうふうに思います。 特に、アメリカが一方で、ビンラディン、アルカイダ、そういった基地を中心に爆撃をして、そのことによってまた副次的な難民が出てくる可能性があるわけですね。一方では、そのテロの起きる土壌、そういう者をかくまう土壌というものを何としても改善をしていかなきゃいかぬ、そういう使命があるわけですね。私は、あ…

民主党・無所属クラブ2001/10/11

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○桑原委員 今こそ外交の重要さ、そして支援の中身も、現実の、一次情報と言われますけれども、そういう現実の、現場の状況というものをしっかり見据えて、効果的な支援をやっていくということをいま一度申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 —————————————

民主党・無所属クラブ2001/09/18

152衆議院 外務委員会 第2号

○桑原委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、自由党及び無所属柿澤弘治君を代表して、ただいま議題となりました動議について、その趣旨を御説明いたします。 本件は、今月十一日、米国において許しがたい凶悪なテロが行われたことに対し、本委員会としても、我が国が、国際社会の一員として、このような卑劣な行為を断固として許さず、テロに対して毅然たる態度で立ち向かうという意思を持っていることを世界に表明すべきであると認識し、本決議案を提案…

民主党・無所属クラブ2001/07/10

151衆議院 外務委員会 第19号

○桑原委員 私も、先般、委員会の派遣で、一員として沖縄の方に訪れて、つぶさにいろいろなお話をお聞きし、現場を見て、いろいろ考えさせられることがございました。本当に痛ましい今回の事件、そして繰り返されて、いつまでたっても問題の根本的な解決というところには至らない。これをどうしていくのか、本当に重い課題が今私たちには突きつけられている、こういうふうに思います。 今回、私は、この事件は最終的には、運用の改善というものが図られたその一つの結果と…

民主党・無所属クラブ2001/07/10

151衆議院 外務委員会 第19号

○桑原委員 協定の改定ということが頭をよぎったことがあったけれども、今は運用の改善に、運用問題にすべてを集中していくということなのか。そういうふうに今おっしゃったのですけれども、では、協定の改定を視野に入れるというのはどういう意味なのですか。

民主党・無所属クラブ2001/07/10

151衆議院 外務委員会 第19号

○桑原委員 後から我々は、委員会の全会一致で、この緊急な非常に問題のある事態を改善していくためには、もはや地位協定の見直しというのは避けられない、抜本的な改革なしにこの事態を打開することはもはや難しい、私たちはこういう認識を全会一致で示すことになるのですが、今の大臣の御答弁では、その私どもの認識と余りにもかけ離れているように私は思うのです。もはや、そんな事態ではないのではないでしょうか。むしろ大臣が改定を視野に入れているということを素直…

民主党・無所属クラブ2001/07/10

151衆議院 外務委員会 第19号

○桑原委員 もし会われるということになれば、この問題についてお話しされるのですか。

民主党・無所属クラブ2001/07/10

151衆議院 外務委員会 第19号

○桑原委員 ぜひ、お会いになるということであれば、私は、積極的にやはりこの地位協定の問題、もちろん運用の改善を含めてですけれども、お話をされて、日本の立場、日本の国民の利益、そういうものをしっかり打ち出していただきたい、こういうふうに思います。 さて、今回のこの事件、一九九五年のあの痛ましい少女暴行事件を踏まえて、いわゆる運用の改善が合意をされた、そして今回の事件になったということですね。ですから、我々とすれば、あの運用の改善がなされた…

民主党・無所属クラブ2001/07/10

151衆議院 外務委員会 第19号

○桑原委員 いや、私が言うのは、こういった被疑者が起訴前に引き渡されるというようなことがあらかじめ運用の改善で合意をされていたとすれば、その被疑者がどういう扱いを受けるのか、弁護士をどうするのか、あるいは通訳をどうするか、この種の問題は、もう運用の改善が決められた時点でちゃんと話し合いをして、日米が合意しておかなければならない最低限の中身ではないんですかと。それが、事態が起きてからそういうことを話していたのでは結局遅いんじゃないですか、…

民主党・無所属クラブ2001/07/10

151衆議院 外務委員会 第19号

○桑原委員 結果がよかったわけですから、それはそれとして、問題は、今のそういう問題の中に運用の改善というものの限界があるのではないかというふうに私は逆に思うんです。最終的に政治的なそういう力にゆだねなければならないというところに問題があると私は思うんです。 というのは、これからこの種の事件が起きたときに、そのたんびたんびに新しい事態だということで、結局は両国の首脳まである意味では話が及んで、常にこんな形で時間をかけていろいろと議論をしな…

民主党・無所属クラブ2001/07/10

151衆議院 外務委員会 第19号

○桑原委員 最後に、私は、今回のこの事件の身柄の引き渡しが大変おくれたということの理由の一つになるかどうかはわかりません、大臣のお答えを聞かなきゃわかりませんが、七月五日の産経新聞ですか、大臣がこの問題について、七月二日の日でしょうか、同僚の国会議員の皆さんと食事をした際に、この女性にもやはり一部の責任があるのではないか、そういうお話をされたというふうに新聞は報道しておりました。そして、沖縄の知事が大臣にお会いになっていろいろな話をした…

民主党・無所属クラブ2001/07/10

151衆議院 外務委員会 第19号

○桑原委員 私は、新聞の報道が事実でないというお話ですから、それはそれとして受けとめておきますけれども、大臣の発言が、しょっちゅうこんな形で、発言をしたというふうな報道があって、大臣にお聞きするとそれは違うと、これが余りにも多過ぎるものですから……(発言する者あり)黙っていろ。おかしいというふうに言うわけですけれども、やはりこの問題の立ち上がりの段階で、大臣は非常に後半部分に努力をされて最終決着を導かれたわけですけれども、立ち上がりの段…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○桑原委員 おはようございます。 大変な期待とそして注目のもとに、外務大臣は訪米をされて帰ってまいりました。本当に御苦労さまでございました。 今回の訪米、いろいろな目的がおありだったと思いますし、また、外務大臣は日ごろ、日本の外交は自立しなきゃならない、あるいは自主性を持っていかなければならない、そうした自立した日本外交というものを強調されておられますし、それを目指しての訪米でもあったというふうに私は思うわけでございますけれども、そうい…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○桑原委員 一つ一つ課題別にお聞きをいたしますが、自立した外交ということを非常に強調されておられたものですから、そこら辺にスポットを当てて、外務大臣として特段に何かに力を入れて、この外交の中で成果を得たというものがあったのかどうかということを私はお聞きしたわけですけれども、個別の課題別にいろいろお話ししたいと思います。 まず、ミサイル防衛構想でございますけれども、アメリカの冷戦が終わった後の世界的な安全保障の基本戦略といいますか、そうい…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○桑原委員 その部分について、理解をされるという部分について少し議論したいのです。 このミサイル防衛構想、冷戦が終わったことが一つのきっかけであろうと思いますし、それから、米ソ以外にもミサイルあるいは大量破壊兵器が拡散をしているという現状があるということが一つ。それに、アメリカはいわゆるならず者国家とか無責任国家という表現を使いますけれども、そういった幾つかの国が存在をして、いついかなるときにミサイルが撃ち込まれるかわからない、こういう…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 外務委員会 第15号

○桑原委員 ならず者国家、アメリカはそういう、いつミサイルを撃ち込んでくるかわからないような危険な国がある、こういうようなことをこの計画の、ある意味では大前提にしているわけですね。そういうことに対して、ロシアなども、果たしてそういうような対応でいいのか、確かにそういう危険性はあるにしても、そのような対応をすることによってその危険性はなくすことができるのかどうかということについては非常に疑念を呈しておるわけですけれども、日本も、例えば北朝…