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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
2002/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 大臣には初めて質問させていただくということで、きょうは基本的なところを幾つかお伺いをしたいと思っております。 まず、大臣は、十六日の日に沖縄を訪問されました。一日で強行日程をこなされたようで、大変御苦労だったかと思いますけれども、大臣としての初めての訪問だ、こういうことで、沖縄問題についてまず少しお尋ねをしたいと思います。 私もきのう、おとついと沖縄へ行ってまいりました。私は、大臣とは訪問の目的が違いまして、沖縄の公共事業と…

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 大臣は、一昨日の日本記者クラブでの政策演説で、川口外交のスタイルということで、私は、強く、温かく、わかりやすい外交を目指します、日本外交は強くなくてはなりません、我が国の安全と繁栄のため、国際社会において言うべきことは言い、やるべきことはやるという主体的で積極的な外交を私は目指しますと。私も全くそのとおりで、非常に大事なことだというふうに思うのです。 そこで、沖縄のこの問題、私は沖縄の負担を何とか軽減しなきゃならぬという思い…

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 問題を取り上げる、あるいは沖縄の要望を伝えるというようなのが従来のあり方でして、ぜひこれはこうしてほしい、こういうような外交姿勢では私はなかったと思うんですよ。ですから、ぜひ大臣は自分の主張として、日本外交の主張としてこうなんだというふうに主張しなけりゃ、こういうものは全然迫力も何にもないわけですね。私はどう思っているのかわからぬけれども、沖縄ではこういう要望があるんです、聞いてください、こういう姿勢ではやはりだめなんじゃな…

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 悪の枢軸という発言ですね、これはどう評価されますか。

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 大量破壊兵器ですとかテロ、そういうものは憎むべきといいましょうか、やってはいけないことだ、これはわかるんですけれども、それをなくするためにどういう表現をしていくか。やはり、悪の枢軸というふうに決めつけた、それも名指しで表現をしていくということが本当に指導的大国のやるべきことなのかと私は甚だ疑問に思います。それが何かしら非常に強い決意のあらわれだと。リアクションというのを十分に考えて、特にアメリカのようなそういうリーダー的な立…

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 平和的に交渉をしたいということを言うのなら、本当にそう思うのなら、私は、そういった悪の枢軸などという表現というのは決してそういうふうな面でプラスにはならない、こういうふうに思います。 既にアメリカは、単なる一国ではなくて、ある意味では本当に世界に大きな影響を及ぼす、そういう大国なんですね。そこのトップがそういう表現を使って、いかにも挑発をする、いかにも決めつける、これはどう考えても、とても私はそういうふうに認められる言動では…

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 本当にこれからも確認しないんですか。ペンタゴンはあるかないかはっきり言ってないわけですけれども、これがもし事実としてやられたということであれば、従来の核戦略の大転換にもなるわけですし、我が国にとっても、台湾だとかあるいは北朝鮮などもそういう具体的なケースとして想定されているということであれば、大変大きな影響を及ぼされることは当然ですから、そこら辺、今後、どうなんですか、確認するんですか、しないんですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 例えば、小型の核兵器を開発して戦場の状況に応じて使い得るんだというようなことなども、これは新しい展開だと思います、もし事実だとすれば。今おっしゃられたように、先制攻撃をしないとか、そういったことについてはそういう考え方なのかもしれません。 そのほかにもいろいろ、どうなのかというふうにただすべきことはあると私は思うんですけれども、どうなんですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 核の被害を唯一こうむって、非核三原則を持って、そして今後も核廃絶に向かって努力をしなきゃならぬ、これがやはり日本の一つの、外交にとっても基本的な、当然これからの行き方の基本に一つあると私は思うんですね、そういうことが。 そういう外交姿勢を堅持していこうとする国が、アメリカは同盟国ですね、そういう意味では日本の平和と安全に一番大きな影響を持つ国ですよ、アメリカ自体のいろいろな外交、いろいろな対応というのが。その国の核戦略がそん…

民主党・無所属クラブ2002/03/20

154衆議院 外務委員会 第3号

○桑原委員 そんなに親密に、常々からお互いに連絡をとり合って協議をしているのなら、これくらいのことは簡単に確認し、聞ける話ではないかと私は思うんですけれども、そのことを申し上げて、時間が参りましたので質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 先ほど民主党の伊藤委員の方からいろいろございましたが、その中で、アフガン情勢が急展開をして、事態が非常に変わってきている、タリバーンが事実上全土的な実効支配をできなくなって、敗退をして、北部同盟などを中心にした反タリバーン勢力がほぼ国土の大半を支配していると。ただ、その勢力間で主導権争いというものもこれから起きるのではないか、そういう懸念も一方ではされていると。また、冬をこれから迎えるわけですけれども、大変厳しいそういう寒さ…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 そういうことになればなおのことなんですけれども、私は、アメリカがこれからやろうとする軍事行動と、日本の自衛隊がインド洋上で補給やあるいは輸送しようというこの支援活動、中心的な支援活動との間にテンポのずれがあるのではないか。要するに、もうそこから重点が移って、地上戦を中心にしたアフガン内部でのいろいろな活動、そういうものに移りつつあるときに自衛隊が出ていく、どうもそこにずれがあるんじゃないかというふうに思うんですが、そこら辺の…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 ショー・ザ・フラッグということで、これは自衛隊を送らなきゃいかぬのだというふうに、かなりアメリカの言い方を曲解している部分もあったり、あるいはこれの意味するところは自衛隊を送る以外に——そのこと、そのものを言っているんだ、自衛隊を送ることそのものを言っているんだというふうなことで、かなり私は強弁の気味もあると思うんですけれども。 ともかく、出そう出そうということで出すということになったわけですけれども、私は、出すことももちろ…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 今おっしゃられたようなことは、私は、法律にちゃんと書いておかなきゃならぬのじゃないかと。目的の達成、いわゆるテロの脅威を除去する、これも非常に抽象的ですよね、いつをもってして、何をもってしてというのがわからないわけですから。 そういう意味では、今回のこの特殊な事態に対応する法律だということになれば、私はもっと具体的に、例えば、犯人と目されるビンラディン氏の拘束だとか、あるいはタリバーンの崩壊とか、あるいはアルカーイダのせん滅…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 それからもう一つ、この行動を我が国が、自衛隊が行うためには、諸外国の、その該当する地域の同意を得なければならないとなっております。 まず、この同意の中身についてちょっとお聞きいたしますが、この同意というのは、いわゆる活動の範囲、基本計画に定めてございますけれども、それぞれについて得るのか。もちろん得ると思うんですが。 加えて、実施区域というのがございますね、実施区域についても、改めてまた同意を得ているのか。同意のあり方という…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 そういう活動範囲の同意と、実際に実施する区域を実施要項で定めるわけですけれども、その区域についても改めて、こういう区域で実際の活動をやるんですよというような同意を得るんですか。

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 さて、もしこの同意が、相手国がそれを撤回する、あるいは、同意を得たけれども、その相手国の政府が事実上崩壊状態、その国の実効支配を一体だれがしているのかもはっきりしない、こういうような状態になって、その同意がある意味では失効したとみなさざるを得ないような、まさにそういう判断をせざるを得ないような状態になったような場合、まあ、同意がなくなった、こういったような状態のときには撤退ということになるんですか。その撤退との関係を教えてく…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 これも、ある意味では活動停止あるいは撤退というような一つの条件になる、こういうふうに理解してよろしいわけですね。 それから、これは先ほども議論になりましたけれども、アメリカが、いわゆる正当な自衛権の行使の間はいいわけですけれども、それを超えていろいろな過剰な行動に移った、こういうようなことを判断した場合は、我が国はアメリカの支援をその時点で打ちどめる、こういうことになるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 例えば、大量の民間人が犠牲になる、あるいは新しい新型の爆弾が投下されて、本当に、非常に悲惨な状態が現出してきたとか、あるいは周辺国にまで空爆が及ぶとか、例えば今イラクなどという話も出ておりますけれども、アフガン以外に戦火が拡大をするとか、そういったことなど、幾つか私は具体的に想定できるものもあるんだろうと思うのですけれども、どういった事態が国連憲章の目的から外れるというようなことになるのか、少し具体例を挙げて御説明いただけま…

民主党・無所属クラブ2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○桑原委員 常に、アメリカを初めとしたそういった軍事行動というものが、本当に国連憲章の目的にかなったものであるかどうか、あるいは正当な自衛権の範囲を逸脱しないものであるかどうか、そういったことは、私は、ちゃんとしっかりした評価を冷静にして、主体的にと今までおっしゃってきたわけですから、そこは法の目的をしっかり踏まえて対応していかなければならないということを申し上げておきたいと思います。 さて、基本計画がつくられて実施要項がそれに基づいて…