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内閣府地方創生推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
1,791
直近の所属会派
直近の役職
内閣府地方創生推進事務局審議官
直近の発言日
2002/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 文部科学委員会内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,791 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,791 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 対処措置そのものを決めていくのは、法に基づいて地方公共団体が決めていくということですか。それでよろしいのですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 その法律をつくっていくときに地方のいろいろな意見を聞くというお話がさっきから出ていましたけれども、それはどういう仕組みの中でそういう意見が決められていくんですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 今まで質問して中身がほとんど明らかにされていないのに、御心配なくと言われても、そうですかというわけにはいかないんですけれども。 そこで、対処措置が実施をされるに当たっては、いわゆる対策本部長たる内閣総理大臣が総合調整を行いますね。その際に自治体は意見を申し述べることができる。そこまでは書いてあるんですが、では、その意見はちゃんと尊重されることになるのか、あるいは、対策本部長は調整役だから、その意見は意見として聞きおく、そうい…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 尊重されるのなら尊重するというふうに明記しておかないと、要するにこの意見の結果決められていく対処措置というものが実施をされないときには、その後、国が指示をしたり、あるいは代執行したり、そういう強制的なものにつながっていくわけですからね。私は、もしその意見をちゃんとしんしゃくするなら、その旨を明記しておかなければその後の手続にはつながっていかないんじゃないか、こういうふうに思いますね。 それから、今申し上げました対処措置が実施…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 地方自治法の二百四十五条の三は、国の、あるいは都道府県の場合は市町村の、関与の基本原則を定めておりまして、その二項では、国は自治事務の処理に関してはできるだけ代執行しないようにしなければならない、これはそういう規定がございますね。 それから、その六項でしょうか、今度は、国は、国民の生命、身体または財産の保護のため緊急に自治事務の的確な処理を確保する必要があるとき、そういう場合で特に必要と認められる場合を除き、指示できないよう…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 自治法もそういうことを担保して、自治法の中では、「国民の生命、身体又は財産の保護」これは明記されているんですよ。今回は、それに加えて「又は」ですね、プラスじゃないんです。「又は武力攻撃の排除に支障があり、」それが加わっているわけです。 私は、やはりその武力攻撃の排除についての判断というのは、これは自衛隊が中心になってやると思うんです。そこら辺に、そういう理由さえつけられれば、地方自治がある意味では停止される、中断される、そう…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 「又は」は及びと読めるという、それも甚だおかしな話ですけれども、私はそこら辺にかなり、そういう意図を持って悪用しようと思えば、それを理由にしていろいろなことが地方自治に侵害としてかけられてくる、そういう可能性がやはりあるということを指摘しておきたいと思います。 そこで、この対処措置は別途法律をもっていろいろ決めていくんだということでありますけれども、具体的にいつごろ、どういう手順で、そして形式的にはどういう形で決めていくのか…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 そういうことで、総務大臣はどういうふうにお考えですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 地方自治体関係ほとんどが、具体的に役割分担も含めてこれから整備をする、これから考えていく、これから意見を聞いていくという、そればかりでございます。一番ある意味ではいろいろな関心を持ち、またかかわりが深い、そういった部分がすべて先に送られているということで、私は、この法律というのは、先ほどもちょっと話をしておったんですが、何か有事法制をつくるための、むしろ、そういう枠組みをつくる、そういう委員会でもつくるための法律をつくった方…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 いや、我が国の武力攻撃事態に対する行為が一体化する、そういうことじゃなしに、米軍への支援活動の内容がどういうふうに変わるのか、変わらないのか、それを聞いているんですよ。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 ということは、周辺事態の際に行われる支援活動の域を超えない、こういうことでよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 それと、国と地方公共団体とのこの際の関係ですけれども、周辺事態のときには、国が地方公共団体にさまざまな協力を求めることができる。その協力は、基本的には協力という内容ですから、地方団体に正当な理由があればそれを拒むことが可能であったわけですね。 例えば、港の使用の際などに、既に地方公共団体でさまざまな物資をそこに運び込む船を入れていく、こういうようなことが決められておるような場合に、さらにそれを押しのけて、いろいろな、米艦船が…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 だから、それはわかったんです。そういう正当な理由の話を……。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 そうすると、周辺事態法のときのような理由でそれを拒むというようなことは、武力攻撃事態のその予測される事態では、そういうふうなことは今から考えるということになるのか、あるいは、それはそういう事態とは違うんだから違う考え方でいくんだということになるのか、それはどうなんですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 これからそこら辺は考えていく、こういう内容ですね。 さて次に、国会の承認ですね。この併存事態というのは大変ややこしいことになるような気がするんですよ。周辺事態における自衛隊の対応措置、さまざまございますけれども、この承認は原則、国会における事前承認、こういうふうになっていますね。そして、今度のこの事態対処法案における対処基本方針の国会承認というのは事後ということに原則なるわけですね。 この事態対処の法案は事後、同じ時期にある…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 理屈というか言葉の上ではそうなるんですけれども、現実に二つの事態が併存して、一方で事前の承認、一方で事後の承認、そして対応の対象になる事態というのは同じ状況なんですね。そこら辺、非常に錯綜し混乱をする、そういう可能性があると私は思います。そこら辺をどう整理されていくのか。 私は、まずお聞きしたいのは、二つの事態が併存をするというこの考え方、これはどう説明するんですか。日本の平和と安全にとって重要な影響を及ぼす事態、まだ武力攻…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 これはこの前もちょっと議論になりましたけれども、例えば、公海上で日本の自衛隊の艦船が周辺事態の支援をしているために出ていて、そこに攻撃が加えられた場合、周辺事態とその予測される事態が併存しておって、そこに攻撃が加えられた場合、周辺事態の対処の仕方ではそこから戦闘地域以外のところへ退いて、そこは戦闘地域になっちゃったわけですから区画を変更する、こういうような手続に入るわけですけれども、おそれの事態も併存しているということであれ…

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 そうすると、併存事態のときには、いわゆる退避をするということではないということですね。あるいは、攻撃のあり方が組織的、計画的であれば対処するけれども、そうでない場合には退避をするということになるのか、そこら辺の整理はどうですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 回避をするという中身はちょっとよくわかりませんけれども、基本的には、周辺事態での対処というのを基本に置く、こういうことでよろしいわけですね。防衛庁長官、そういうことでよろしいわけですね。

民主党・無所属クラブ2002/05/09

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号

○桑原委員 次に、米軍の行動なんですけれども、私は、国際法上は米軍の有事における行動、有事でなくてもそうなんですけれども、これは国内法の適用除外だと。しかし、一方では国内法を尊重する義務がある、これは地位協定の十六条にも決められているわけですけれども、適用除外であるけれども尊重義務がある、これはどういうふうに説明するんですか、中身。これは、どなたに聞けばよろしいんですかね、外務大臣ですか。