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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
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直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1959/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 先ほど言葉が足りなかったのですが、私は、両方を見る方が十全でありましょう、しかし、最終のその企業としてのもうかり工合は純利益に出ると申したわけです。そして道路運送業が荒利益に比べて純利益が多いというのは当然だと私は思うのです。つまり、荒利益をとれば、総体的に他の産業に比べて荒利益はより低いが、純利益はより多いというのは当然だと思うのです。これは御案内のことだと思いますが、荒利益と純利益との差は、まあ宣伝広告料を含…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 私、今手元に資料がありませんが、私の記憶では、日銀の道路運送業は、割合大きなタクシー業、それから貨物運送業も割合大きな会社が、数は割合に少く入っているように記憶いたします。それから法人企業統計の方は、中にサンプル的に引き出して、いろいろなクラスを出しておるというふうに記憶いたしております。法人企業統計の方は、資本金の段階別にそれぞれサンプリングの角度を考えまして、五千万円以上の会社は全部、それからだんだん比率を下…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) ちょっと釈明いたします。私どもそれは承知だったのですが、これは実は揮発油税のことは相当数年前から議論がありましたが、その時分に私どもは、この法人企業統計というのは、今申したようにかなり広くサンプルを集めてやっているので、これは相当落ち着いたいい数字だと思っているのです。これだけでやりたかったのですが、ところが、その時分には日銀の方が、天坊さんのような立場で御議論されるのに有利であったわけです。なぜこっちをとらぬか…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 全面的なお答えに結びつけるのに、最後がちょっと推論だと思いますが、大矢委員の要求によって提出いたしました資料によってごらんいただきますと、自家用の小型自動車、軽自動車というものの消費量というものの調べがございます。これは中小企業的な角度からの調べでありますが、これによりますと、三十三年九月末の車両数をもととして、その一車当りの消費量を推定いたしましてトータルいたしますと、これらの車による年間消費量が百五十七万七千…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) ただいまの資料で出しております実際のサンプル調査による、炭屋さん、それからくだもの屋さん、酒屋さんについて、五軒の実際の調べをいたしました。これはまあ私の方で調べたものでありますが、その結果の数字について御批判があったわけでございますが、先般来、中小企業における負担が大きいという意味でいろいろ立論される向きがありまして、そういう向きが自家用貨物自動車一台当り年一万二千円程度負担増になるという前提で御議論なさってお…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) なかなか正確につかむのはむずかしい数字でありますが、先ほども申し上げたような数字も私ども持っております。今おっしゃいましたことが、そうそれと離れておるとは思いません。まあ自家用の三輪車や四輪車、小型、大型、それから軽自動車、こういうものを合せて、まあ半分近くの消費をしておるということは、私どもそう思っておりますから、そういうお話でしたらば、私は大体そういうふうなことじゃないかと思います。

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 正式な御相談というのはございません。漏れ伺って、私どもとしての意見は申し上げたということはございますが、政府の同意を得たいという意味での相談まではございませんでした。

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 私が理由を申し上げるのは非常におかしいと思うのです。私どもの意見としては、小売課税、製造課税の問題はいろいろ、小売にした方がよろしいという者もあると思いますけれども、ゴルフについては、私どもの技術的な立場においては、どうもそういう結論にならないものですから、それはむしろ提案者にお聞きいただくことではなかろうかと思います。提案者がどういうことを言っているというのは、私は四月四日付の産経の朝刊持っておりますが、私がこ…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) ゴルフ用具につまましての脱税問題は、国内製品とそれから輸入品とに分けて考えられると思います。国内製品につきましては、よくいわれますのは、シャフト、それからクラブ・ヘッド、これを買ってきて、それにいろいろなゴムその他テープを巻きまして、完成品にして、プロあたりが売る。そういう場合に、このクラブ・ヘッド、シャフトは相当大きなメーカーで作りますから、かかりが完成品になると、それだけ値が上るわけです。その差額についてはか…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) これはもう脱税防止に努力すべきが当然で、私どもも従来大いに努力をしてきているつもりであります。数字的に申し上げましても、私手元にグラフを持っておりますが、ごらんになりますように、非常に右上りの課税実績を示しております。あめ屋横丁その他を、非難を顧みず、税関の人たちも努力してやってくれている。今後もあらゆる工夫を尽して努力をしていきたいと思っております。

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 一番顕著なものは化粧品でありますが、その他蓄音器、あるいは電気器具、暖房器具というようなもの、さらには場合によって映写機、幻燈機というようなものについても、こういう事実があるように承知いたしております。

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 第一点でございますが、たとえば電気機具について三割を二割にするという分がございますが、そういう場合について申しますと、今まで千円の製造者価格に対して三割かかったから三百円である、今度は親元の売り値でいくと幾らになるか、まあ電気機具だったらおそらく千五百円くらいだと私は思います。千五百円で二割になるということになりますとまあ三百円、同じ額になるというわけであります。売り値によっても違うけれども、まあ減税があればそこ…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) おっしゃる通り非常に慎重にやらなければならぬことでありますので、一番大事なことは、末端のこの税務署員また税務所長だけの判断でこういう新しい制度が運用されるということであっては、各署、各局間の統一もとれぬし、また各場合場合についての判断に十全を期し得ないというふうに思いますので、各署の判断にまかすことなく、各署に対しましては、これらのこの規定の適用の対象になると思われる業態について、管内の企業が独立でやっている分が…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 私どもは、先ほど来申しております通り、非常に重要な改正でございまするし、及ぼす影響も大きいので、念には念を入れた手続をとろうと思っております。反面、ただいまお話のように、親企業と下請との間の契約がどうなるかというあたりについても相当御心配がおありになる、それらの契約につきまして、いろいろ考えて参りますると、これは別のところで平林委員とも懇談的にいろいろ申し上げたことでございまするが、大体下請で作るというものは、非…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) お話の趣旨は、だれが納税義務者であるかということは書いてあるわけですから、おそらく、なぜ第一種は小売課税に、第二種、第三種は製造課税に、それぞれ従量課税、従価課税を分けるかという趣旨が書いてないということかと思いますけれども、これはいわば、たとえば酒にはなぜ酒税をかけるかということは書いてないんですね。もちろん、そういうことを書くという行き方もあると思いますけれども、今の各税法の体系でそこまでのなには大体ないのが…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 私から技術的な点を申し上げます。他の法律で類似のケース——税法の範囲で言いますれば、一番顕著なものは、例の重要物産免税の重要物産の品目を政令にゆだねてあるということが一番顕著だろうと思います。第二には、各般の特別償却——新機械の特別償却でございますが、機械の特別償却といいますものの対象業種ないし機械の指定を政令にゆだねてある。それから、先般も御指摘のありました関税定率法の一部を改正する法律にあります重要機械、これ…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 消費支出の弾力性の調べは、私ども一昨年以来、根本的に再検討の一つの軸としまして相当力を入れておるもので、これはただいままでのところ、三十一年及び三十二年の二ヵ年につきましてこの計数整理ができたというような現状でございますので、今後もなお続けて努力をいたさなければならぬと思っております。ちょっと大事なポイントでございますから、簡単に趣旨を申し上げますと、いろいろな消費の中で、どれにどれだけ課税をするか、どういう消費…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) ごもっともなことでございます。で、今回も、実はもうお話の通りにすべきだと思うのでございますが、非常に残念ながら、私ども御提案申し上げましたのは、平年度四十億の減税と、他面、高級織物その他で九億四千万円の増収を得て、純計といたしましては、平年度も三十倍円ばかりの減収という予算数字でやつておるわけです。で、衆議院で御修正を受けまして、増収の方は半分以上、三分の二くらい飛んでしまったというので、さてそれじゃ政令の関係の…

大蔵省主税局長1959/04/07

第31回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(原純夫君) 今回の改正は、先ほど来話の出ております担税力を表わす消費率弾力性、また消費の性質というようなことで、税率のバランスをずっと並べて再検討いたしたわけであります。そうして高過ぎるものは下げるということを原則にして、トランジスター・ラジオとかテープ・コーダーとかいうような、もう明瞭に現在課税しておるのと違わない物品については新たに課税する、たとえばその中で現在のラジオでありますが、オールウエーブは現在二割であり、普通の…

大蔵省主税局長1959/04/01

第31回 参議院 大蔵・運輸・建設委員会連合審査会 第2号

○政府委員(原純夫君) ハイヤー・タクシーと、定期バス、貸切バス、トラックというふうに分けて、運輸省で積算いたしていただいた数字がございますが、まずハイヤー・タクシーは、キロ当り運賃収入二十六円八銭。そのキロ当り揮発油の消費量は〇・一三二三リットル。税率引き上げによるキロ当り増加経費七十三銭。さっきの二十六円八銭で割りまして、二・八%ということでございます。次の定期ハスの数字を、その四つの数字をずっと読んで参ります。六十一円七十八銭、〇…