原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1956/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 主としてその理由でございます。まあそれ以外別に申し上げることは……。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 直接税、特に所得税の累進税率が非常にきついために、税務の執行も困難である。従って実際論として、現実の議論としてむしろ間接税を適用すべしということは、今回たまたま私どもが持ち出しておるだけではございません。シャウプ時分、むしろその前からも非常にそういう傾向が顕著でありました。累年そういう考え方はありましたし、時に応じて随時申し上げているはずでございます。ただシャウプのときもそうでありますがその意味での改善が必ずしも徹底的にはで…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 申し上げましたように、税は何も税務官庁だけが出せ、とるというものじゃございません。納税者が納めて下さるのが建前でございます。従って、申しましたのも、脱税が多くなるということを申し上げたのです。半面、税務の執行も困難になる。従いまして、税務当局としては、適正公平な課税をするために全力を尽しておるわけ場です。もちろん、その方針は将来においても変らぬ。絶対変っちゃいかぬものだと考えております。ただ、あまりに税率がきついということに…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 理論的にはおっしゃる通りであるかと思います。これは、先ほど言うた理論はそうだが、実際はそうでないというような意味で申しておるんじゃございません。ただ間接税についてどうやるかということにつきましては、先般来たびたび申しておりますように、最後の私たちが態度をきめて申し上げるまで、態度めいたことは申し上げない方がよろしいと思いますので、理論的にはおっしゃる通りだというふうに御答弁申し上げさしていただきたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 かしこまりました。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 調査会の答申がありますれば、政府としては、極力それを尊重して実施に移したいと考えます。もちろんこの税制の立案は、いろいろな条件に拘束されますから、そのままいくということをはっきり完全に申し上げるわけにはいきませんが、極力尊重して参りたいというふうに考えております。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 調査会と政府との関係最近におきますいろいろな税問題の分析について、私どもの方の出しましたものについてのお話について、まず申し上げたいと思いますが、私ども現在の段階で、政府としてもちろん研究はいたしておるけれども、態度とか決心とかいうものは、言うべき段階でないということで、こちらに対しましても、税問題は非常にいろいろな波紋を起しますから、慎重に検討しなければいかぬという意味で、調査会の御意見を承わってというふうな表現をしてきた…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 先月この委員会の懇談会に出しました資料を中心として、最初の点をおっしゃたものと思いますが、あれは、あのとき申し上げた通りでございまして、いろいろな比較のことがございますから、それをどう結論に結びつけるかということは、いろいろ意見があると思います。ただ私どもは、外国と比較すればこうだ、それから過去のある時期と比較すればこうだ、現在の生計費と比較すればこうだということを申し上げたのでありまして、その結果、税率と控除との間では、戦…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 私は五十万円から百万円のものだけを減税すべきだということを言うた覚えはございません。過去のある時期との比較において考えると、その辺の入がその当時に比べると非常に重くなっているということを申し上げました。それからいわゆるだんだん一所得が多くなるに従って限界税率、上積みで所得があった場合の取り去られる税率というものも、御判断いただくような資料を出しました。そういう税率は、相当な高額になれば別でありますが、普通の所得といわれるとこ…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 物品税関係の三点についてお答えいたします前に、中額を見て、低額所得者をあまりめんどうを見ないという点についてちょっと私申し上げておきたいのは、あの際申し上げましたのも、控除と税率を対立させて、そうしてその二つで所得税の負担がきまる。この二つを対立させてみる、こういうバランスであります。それから最近においても、控除に減税財源を多く使って参りました。それから、その間われわれとしては、もっと税率に使いたいということを申し上げました…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 揮発油税につきましては、こういう点についての資料を調査会に提出してございます。道路の建設改良が政策上の非常に高い順位に来るような情勢と聞きますので、その場合に、おそらく揮発油税と道路の改良との関係について判断を求められるであろうという前提で、しからば揮発油税を納める負担と、納めた金が道路の改良舗装に使われまして、それでよき道になれば、自動車を運行するものの経費が空くなるという利益がある。その利益を合計したものとがどういう関係…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 承知しました。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○原説明員 立法論として、御意見としてそういうことがあり得ることはもちろんであると思いますが、ただいまのところ税制としては、ただいまおっしゃいました所得の低い層に対して、それに応じて税を軽減するという意味で、基礎控除、税率あるいは扶養控除といったあたりで、始末をしておる状態でありましておっしゃるようなやり方もあろうと思いますが、そのやり方は、技術的にもなかなかむずかしい面ができると思います。 なお、私もあまり達識でありませんので、十分勉…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○原説明員 経済的効果とおっしゃいましたのは、おそらく各種の税収にどれだけ影響があるか、つまりどれだけ減収があるかということだろうと思いますが……。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○原説明員 たとえば産業の合理化のために機械の耐用年数を短かくするというようなことの結果、合理化がどれだけ行われたかという効果をおっしゃっているのだとわかりましたが、わかる限りしつらえますが、ただいま産業合理化の点にいたしますれば、税法上の償却年数の短縮だけでなくて、そのほかに合理化の効果というものはいろいろな原因が複合してくることになりますから、その原因で幾らということはおそらくむずかしいかと思いますが、他の原因をも加えて、結果として…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○原説明員 承知いたしました。第二段の対象会社の経理内容ということになりますと、特定の会社ということになる、その特定の会社の選び方はいろいろあると思いますが、御連絡をとりながら、妥当なサンプルをとるというようなことで、代表的なものを選んで参りたいと思います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○原説明員 おっしゃる通り、諮問事項といたしましては、非常に大きな課題で諮問いたしておりますが、それに付随して、税制を考えていただく場合の問題点なり、あるいは問題点を考えていただきますためのデータなりというものは、もちろん随時提出してお考え願っているわけであります。これらにつきまして、お話しのありました当委員会への御連絡ということは、鋭意努めて参りたいと思いまして、最近調査会へ出しましたデータにつきましても、本日お手元に入りますように実…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○原説明員 渡邊さんのあとを受けて主税局をやれという命令を受けました原でございます。大へんむずかしい大事な仕事でありますのに、力も経験も足りない者でございますから大へん心配いたしておりますが、せっかく皆様方初め一般から十分お教えを願いながら、一生懸命やって参りたいと存じております。もともと税金にはずぶのしろうとが、終戦後七年ばかりでございますが、シャウプ使節団が来ました前後税をやらせていただきまして、無我夢中でやってきたというのが実情で…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○原説明員 いずれも非常に重要な点をお尋ねになったわけでございますが、実は税制改正の案というものは、ただいままだきまっておりません。鋭意部内でも研究中でありますし、税制調査会にも御研究を願っておるというような状態でございまして、調査会は三月から初めましてだいぶ勉強していただいておりますが、まだまだほんの中途のところまでしか行っていないというような状態でございます。その間どういう点を問題にするか、まだどんな角度で話が進んでいるかというよう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○原政府委員 本件の具体的積算についてはつまびらかに記憶しておりませんが、県当りの被害がこうだとかあるいは事故がこうだというようなものについて補助をいたす場合に、一定のスケール以下のものについては補助をしないということはよくございます。この場合それかどうかはっきりいたさないのでありますが、どういう思想でそういうことがあるかといいますと、これはきわめてざっとした考えでありますが、県というものがあり、その住民に対していろいろなことでいろいろ…