P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 核搭載のことについて先ほども質問がありましたけれども、あなたはさっきそういうことは承知してないという返事をなさいました。いかがですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 一般論では搭載能力があると。今度三沢に来ているそのものについてはどうなんですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 F16を局地的な中間戦闘機と評価するよりも爆撃能力を高く評価すべきだという、そういう意見が専門家の間においては強いというわけです。その点はどうですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 そういうのが配備されて、日本の今後の安全というような問題、あるいは防衛力充実のための施策とするという観点から見て一体どうなんですか、長官。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 非常に危険な方向に向いているんじゃないかという疑念を持たざるを得ないんです。 それはそれとして、きょうの新聞を見ますと、ソ連の空母のノボロシスクというのが南下してきて、どうも沖縄あたりのところをぐるっと遊よくしているというような新聞記事が出ておりました。非常に切迫したというか、ひしひしと危機感みたいなものを感じるわけなんですけれども、そういうようなことで一つの引き金が大きい結果をもたらすようなことがあっては相ならないという心…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 次に、山田弾薬庫の返還問題についてお聞きしたいと思うんです。大蔵省にお聞きしますけれども、山田弾薬庫の跡地は三百四十六万平方メートルという非常に広い大きな施設でありますが、これが国有財産審議会の答申で三分割で払い下げしよう、地元の北九州市に三分の一、自衛隊、防衛庁関係で三分の一、国の保有地として三分の一というふうなこと。これに対して、去年の十月に地元で協議し、いろいろと新聞にも公表されているわけでありますが、今後の方向として…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 今後の見通し等も若干お話がありましたが、市の方から利用計画書が出る。それから防衛庁の方からも出るでしょう。そして大蔵省においてもこの問題をいろいろ議論されるでしょう。それの今後の推移のまとまる見通しはどうなんですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 防衛庁の方にお聞きしますけれども、防衛庁の方として利用したいという希望地等は検討をなさっていますか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 そういうような姿勢で今まで過去十三年も延びているんですよ。いつごろになったら決めるんですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 北九州市と防衛庁と話し合うテーブルはつくる、そういう意向はありますか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 五十九年、去年の十月十二日に地元の福岡北九州財務支局で防衛施設庁の田中局長ですか、それと北九州市の助役さんと財務支局長さんと三者で会合、記者会見等がなされたんでありますけれども、そこでいろいろなことが言われているわけであります。まず、補給施設として車両、通信、施設機材の補給施設、そういうふうなものにしたいというのが第一項でありました。それから第二項として、火薬、弾薬、燃料等の危険物は持ち込まないという話もありました。それから…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 当然、市の方から計画が出てくる、そうすると防衛庁の方からも出さざるを得ないでしょう。またそういうふうに大蔵省の方からも要請があるであろうと思うんでありますけれども、そこでそんなにバランスが崩れるようなことなく前進せしめていくという、そういうことは言えますか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 実は五十八年の三月に私、予算委員会でこの問題を取り上げて、それで竹下大蔵大臣からの答弁があった。その後、早くまとまればいいがなと、こう思っておりましたならば、全然話が前進しない。それで、一年半後の去年の十月にやっとそういう合意ができた。その前に約十二年半ばかりもずれておったわけですね。だから、十二年半から見れば一年半は短かいじゃないかというようなことを言われた方もありますけれども、随分ゆっくりしているなという感じを私は持たざ…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 まだこれは決まった話ではありませんけれども、新聞等の報道によれば、市の方はあの施設の中の東南部を強く希望している、こういうふうな報道がなされております。その意を含めて、防衛庁側として利用地の選定に当たっても今後トラブル等が起きるようなことのないようにしていただきたいと思いますが、その点はいかがですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 じゃ大蔵省結構です。 防衛関係費についてお伺いしますが、六十年度予算においてもまた防衛費の突出ということが大きな問題となっているわけでありますが、長官、全般的な感想をお聞きしたい。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 他の予算はゼロシーリングとかマイナスシーリソグということが言われているのに、五十七年では防衛費については五・二一、五十八年は五・四七、五十九年は五・七九、六十年は五・九八四、こういう伸びですよ。これは長官が言われる今のお答えだけではちょっと不満足ですね。後からの議論になりますけれども、いわゆる正面装備の方にしっかり金を使っちゃう、予算を使うもんだから、要するにその後払いというんですかね、そのつけといいますかね、それが増加する…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 前に買った飛行機あるいは艦船等がそのときはまだ安かった。だけど、だんだん物価が高騰してきて高くなってくる、また年数を経れば古くなってくる。新しい物に買いかえなければいけない。高くなって買いかえるんですから勢い数の面では縮小されてくる。縮小しないように今までのように数は充実していこう、こうなると勢い予算が突出してくる、こんなふうな関係になるんだろうと思うんですが、そういうふうなことをやって、それで際限なく伸びていったんではまず…

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 六十年度予算は、対GNP比〇・九九七ということで、五十一年の閣議決定いわゆる一%枠を辛うじて保った。ただし、ことしの人事院勧告の実施率いかんによっては突破する可能性も大きいと言われているわけですが、この一%枠ということに対する長官の認識はいかがですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 守りたいということで守るという話ではない。だから、もしかすれば破れるかもしれない、そういうふうな推移だろうと思います。だから、五十一年に方針として閣議で決定した一%枠を守るという、その一%枠というものについては長官はどういうふうな認識ですか。

公明党・国民会議1985/04/03

102参議院 内閣委員会 第8号

○原田立君 何となくめどとして決まったんで、それは余り重きを置かない、破れる場合もありますと、こういう認識ですか。