原田昇左右
会議録に記録された「原田昇左右」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,656 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙12 件
- 防衛7 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○原田(昇)小委員 エネルギー小委員会でございますので、私はきょうはかみしも抜きでざっくばらんにひとつやらしていただきたいと思うわけでございます。そんなわけで自分の席からやらしていただこうと思っておりましたら、発言者席があるということでこちらに参ったわけでございます。 さて、先ほどの御説明でもございましたが、イラン・イラク戦争という大変大きな政治的な不安定要因が中東に起こって、エネルギー庁の説明では当面心配ないということで大変結構でござ…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○原田(昇)小委員 国際的にはせっかく六百三十万バレルということになっておるわけですから、この目標はもちろん掲げておいて結構だと思いますけれども、いま次長から説明のありましたように、われわれはその下も覚悟していかなければならぬという情勢であるわけです。そこで、長期エネルギー需給暫定見通しというのがきょうの配られた資料の三十三ページにありますが、これを見ますと、原子力に五千三百万キロワットという数字が入っております。一〇・九%。ところが、…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○原田(昇)小委員 代替エネルギーの促進法による供給目標、これは政府が立てることになっていますね。これは近くお示しいただけると思っておりますけれども、代替エネルギーとしてさっきのサンシャイン計画にもいろいろなものがあります。しかし、これは非常に長期を要することであって、早くキロワットアワーにして、時間的に間に合う、そしていつまでにできるのか、どのくらいの規模で供給ができるのか、しかもコストが安い、こうなるとやはり原子力に頼らざるを得ない…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○原田(昇)小委員 いまの地元との調整の問題、これは大変大事だと思いますし、また五十六年度予算において立地交付金をいろいろ考えておられる。そしてまた、原子力立地の電力料を実質上割り引くというような考え方、私は全面的に賛成でございます。ぜひ推進していただきたい。われわれも大いに応援するつもりでございますが、しかしそれだけではなかなか片づかない。やはり地元の方々に本当に安全性について理解をしていただき、国の大きな政策に協力していただくという…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○原田(昇)小委員 この点についてはさらに一段と努力をしていただきますように要望しておきます。 それから石油資源の開発の問題ですが、石油の輸入先を各地に大いに広げていくということも必要ですが、国内の開発について、まあ具体的な例で恐縮ですが、私の地元に相良町というところが御前崎の近くにあるのですが、ここは昔から井戸を掘って石油が出ておるわけです。わずかの石油ですがね。恐らく地層的にも掘ればかなりあるだろうと言われておるのですが、調べてみる…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○原田(昇)小委員 それから原子力についてですが、原子力の放射性廃棄物を南の海に捨てるというのはよく新聞記事で出るのですが、これはどうなっておるか私は伺いたいのです。 とにかく原子力の反対の一つは、放射性廃棄物の処理がしっかりしないということが非常に重要なポイントだと思います。これについては本当に責任を持ってやらなければいかぬ。日本の漁業者を説得できないのを海外へ行って海へ捨てちゃうというのはいかにも無責任だと私は思うのですね。まずみず…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○原田(昇)小委員 よくわかりました。ぜひ十分な理解を得られるように対処していただきたい。と同時に、国内においても陸上に適切な地点があれば、完全にコントロールできるような格納方法を考えるということも検討していただきたいと要望しておきます。 それから最後に、原子力の本格的な開発利用を進めるには、もちろん地元との調整が何より大事でございますが、さらに進んで再処理、ウラン濃縮の事業化の推進など、自主的な核燃料サイクルの確立をしていかなければな…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○原田(昇)小委員 どうもありがとうございました。
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 先般両大臣の御発言を伺ったわけでございますが、わが国経済を取り巻く内外の環境の厳しい現在、激動する諸情勢を十分に把握して、発生する諸問題に対しては機敏かつ適確な対応と民間活力の最大限の発揮を基本として経済運営を行うという自信にあふれたまことに心強い両大臣の所信を伺いまして、大いに意を強うした次第でございます。さきの総選挙でわが党が安定多数を確保し、政治の安定が図られました現在、経済の面におきましても果断かつ迅速な決断を…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 いま両大臣のお話を承っておりますと、景気について相当深刻だということを認識しておられる反面、やはり物価に対する警戒ということを考えておられるようでございます。まことにごもっともではございますけれども、私は、物価については円高傾向も加わりましてすでに、九月はたまたま野菜等の値上がりで消費者物価が上がったわけでございますが、一般的には落ち着き傾向が定着してきておる、卸売物価も急速に下がってきておるのが次第に消費者物価へ反映…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 大変前向きな御答弁をいただきまして、評価いたします。 私は、第一次の八月に行われた公定歩合引き下げ後も景気の冷え込みはますます厳しくなってきておるという現状において、早期に第二次の引き下げを、環境も整ってきておるという御認識でございますので、時期を失せず効果的な幅の引き下げを行うべきではないか、この点を御提案申し上げます。また、住宅着工数が著しく低いという点につきましては、住宅ローンの金利を下げるというだけではカバーで…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 河本大臣のきわめて前向きなお話を承って大変心強く感じた次第でございます。ぜひともがんばっていただきたいと思います。 そこで通産大臣にお伺いしたいのでございますが、最近の経常収支並びに資本収支の大幅黒字という問題についてでございますが、今後の景気政策を考えるに当たりまして特に考慮しなければならないのは、欧米諸国から日本は失業の輸出をしておるというような非難をこうむっておるわけでございます。また、OPECの大幅黒字に見合う…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 それでは、次にエネルギーの問題についてお伺いいたします。 エネルギーの安定供給の確保というのは、わが国にとって最重要課題であることは申すまでもないわけでございまして、通産大臣も所信の中でるるエネルギー安全保障の確立についてお話がございました。 そこで、エネルギー供給の長期戦略というものを立てる必要があると思うのですが、政府の総合エネルギー需給見通しは、東京サミットのとき合意されました、日本として五年後に六百三十万バレル…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 いま通産大臣から、実行可能な線からいって五〇%が精いっぱいだろうというお話も承ったわけでございます。私は、この問題は民族の死活問題にかかわる、われわれの生活水準を切り下げなければならないかどうかという大変大事な問題だと思うのです。そこで、現実的に石油が入ってこないという場合には大変なことになるのだということをもっともっとPRをし、国民にも認識をしていただき、そして代替エネルギーの原子力、石炭、地熱、太陽熱などのエネルギ…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 代替エネルギーとして、そのほか石炭にいたしましても、私この前九州の石炭火力を拝見いたしましたが、硫黄酸化物あるいはNOx等については石油火力よりは低くすることが可能だ、まあばいじんの問題だけが若干上回りますけれども、環境について非常に配慮ができるような石炭火力というものが実現してきておる。さらに地熱開発につきましても、環境との調和ということを考えていけば私は相当やっていけるのじゃないかと思います。こういう点、ぜひひとつ…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 時間がございませんので簡単にひとつ御答弁いただきたいと思います。 八〇年代のわが国経済の姿を考える場合に、わが国経済のエネルギー面での脆弱性を克服すること、それから自主技術開発を推進すること、それから世界経済との調和と貢献を図っていくという三つが必要不可欠であると考えます。こういう要請にこたえて通産省としてどのような産業政策を展開するつもりか、お伺いしたいと存じます。
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 そこで河本大臣にお伺いしたいんですが、いまお伺いしたように、産業構造上の課題を円滑に推進するにはどうしても経済の安定成長というのが不可欠の前提であろうと思います。新経済社会七カ年計画におきまして政府は中長期的な経済成長率として五・五%程度のものを想定しておられるようでございますけれども、エネルギーの制約や財政の制約の中でその達成には大変な困難が予想されると思います。長官としてどういうふうにお考えになっておられるか、この…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 いま河本大臣からお伺いしたわけでございますが、まさに非常に大事な問題でございますので、私もう一つ御指摘しておきたいのは、経済安定成長に持っていくには民間の活力を大いに活用しなければいかぬ。中長期的には供給力を確保するとか生産性を向上するとか、そして同時に省エネルギー、代替エネルギー化の設備投資をやることが大事であると思うのです。このために民間設備投資の健全な伸長が不可欠だと思うのでございますが、通産省として民間設備投資…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 民間設備投資の原動力になるのは何といっても技術革新であろうと私は思います。わが国経済のさらにの発展を維持拡大していくにはどうしても技術立国への道を歩まなければならないわけでございまして、これについては通産大臣の所信ではっきり述べられておりまして、私は大変評価する次第でございます。 そこで、その技術革新については、新しい技術先端産業として宇宙産業や情報産業、航空機産業、原子力機器産業、こういった産業の育成強化を図ることは…
第93回 衆議院 商工委員会 第2号
○原田(昇)委員 次に中小企業の問題でございますが、特にことしから来年にかけて通産省として地場産業の振興策についていろいろ研究されておると聞きます。私は、地場産業の振興は大変大事なことだと思いますので、ぜひともこれを推進していただきたい。具体的にどういうようにお考えになっておるか、また中小企業対策として通産省として一番やりたい問題は何かといった点について簡単に一言御答弁いただきたいと思います。