原田憲治
会議録に記録された「原田憲治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 546 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 546 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○原田(憲)委員 税関の官吏というのは大変なお仕事だと思いますけれども、先般、北朝鮮へ寄って日本へ入ってきておるのに、寄っていなかったというような申告をした船もありました。大変大きな問題だと思いますけれども、余り国内では大きな問題としてとらえられていないんじゃないかな、私はこんなふうに思いますけれども、大変な問題だと思います。例えば、逆に、中国へ輸出するというようなことを名目にして中古の自転車、放置自転車等を輸出しておいて、その行き先が…
第166回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○原田(憲)委員 先ほども申し上げましたけれども、北朝鮮への輸出入の問題、あるいは、関税といいますか、税金逃れのいろいろな事案、それから、にせブランド、これも私は申し上げましたけれども、どうも日本の国内において、知的財産侵害商品、にせブランド品、このことに対して国民の皆さんが余り罪の意識を持っていないのではないか。これは大変な問題だと思います。 先ほど申し上げましたけれども、にせものとわかって物品を購入しておる。例えば、十万円の品を一万…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 自由民主党の原田憲治でございます。 常任委員会といいますか、国会で、委員会で初めて質問をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私も、国土交通省発注の水門設備工事に関する談合事件、このことについてお尋ねをいたしたいと思います。 この談合事件の起こる前に橋梁談合というような事件があったと思いますが、そのときの経過、それから、その結果国交省がどういう対応をされたのか、簡単に御説明をいただけたらと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 そういうことをされて、二度と談合事件というのは起こらないというような結論を出されたと思うんですが、今回またこのような官製談合、さらに悪い結果が今出ているわけですね。 今回、この水門の談合事件というのが起こった経過、もう一度よく教えていただけませんか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 当然、橋梁談合の問題点も含めて調査というか、やられておると思いますけれども、今回も恐らく、結果が出たら、二度とこういうことが起こらないようにする、先般も大臣がそのような発言をされておられますけれども、ぜひ根本的に、こういうことが起こらないように、今回、本当に最後にしてもらうような努力をしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 原因の一つに、再就職、天下りというんでしょうか、その問題があると私も思います…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 役所の中でも技術者の人の技術力を高く評価しているということであります。恐らく、業界というんでしょうか、業者の側もその技術を高く評価して、再就職をしてくれぬだろうかというような働きかけがあったんではないかな、私はそう考えるんです。ただ、当事者というか技術職の、言葉は悪いですけれども技術屋さんは、自分の技術をさらにさらに磨きたい、自分の能力を十分発揮したいという場所を業界に求められたのかもしれませんけれども、その後ろに、あ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 そういうことはないというようなお考えだということでありますけれども、私は、業界側に本当にそういう気持ちがないのかということを疑問に思っています。 それから、関連してですが、きょう、朝、テレビの番組で、役所の人の再就職先というのは十年先まで決まっておるような報道というのか番組がありましたけれども、私はこんなことがあろうはずはないと思うんですが、その点はいかがですか。そんな十年先まで、この人はこの職について、この次はこの職…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 わかりました。官房長の今のお答え、そういうことはないということで、信じたいと思います。 それから、先ほどの質問の答弁の中に、天下り先といいますか再就職先ですね、国土交通省の人が再就職先から国土交通省に対して営業活動はするなという通達を出していますよということがありました。これで間違いないですか。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 わかりました。 そこで、お尋ねをしたいんですが、国交省へはだめだ。都道府県あるいは市町村に対してはその制限がないんでしょうか。といいますのは、国交省はだめだけれども、都道府県あるいは市町村、ここへの働きかけは構いませんよということになると、先ほどから出ていましたように、ここにも、昔の上下関係というんでしょうか、役所時代の先輩後輩の立場を利用した働きかけがあるんではないか。 私は、大阪府議会議員を長年やっておりまして、そ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 私はそうは思わないです。その営業の人だけが行くんじゃないんです。その人を連れて営業の人が行けば同じことじゃないですか。その人が営業の部長なり課長なりになっていなくても、何かの技術部長だとか何かになっていて、その人が連れていけば同じこと、営業の人を連れていけば同じことになるんじゃないですか。 だから、その辺をやはり厳格にしておかないと、営業へ行きませんから圧力はかけられませんという考えは私はおかしいと思う。いかがでしょう…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 ぜひよろしくお願いします。 将来は自分たちも、圧力と言ったらいかぬけれども、営業に行くのかもわからぬけれども、上の方の人が来られると大変つらい思いをしている職員を私は地方でよく見るものですから、この話をさせていただいたんです。国交省の職員さんというのは、都道府県にとっては、言い方は悪いかもしれませんけれども、お上の役人さんだったわけですよね。頭が上がらない存在だった人が来て、元どこそこにおりましたという企業の名刺を出さ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 四カ月半よりももっと短くということでしたので、少しでも早くその結果を報告していただくように、それで二度とこういうことが起こらないようにしていただきたいと思います。 こういう問題が出てきますと、例えば土木工事そのものが悪者扱いというか、本来やるべきこと、例えばダム等、治山治水の事業で大きな事業であります、国民の安心、安全を守るべき事業であるわけですけれども、環境問題でありますとかいろいろな話が議論をされているんですが、そ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 それだけ国土交通省の今回の事件の責任は重いということでありますので、それをしっかり踏まえて対応していただきたいと思います。 次に、少し環境の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 今回、自動車の新燃費基準というものが示されました。これについてお尋ねをしたいのですが、どういう基準で、目的は何なのかということをまずお聞かせいただきたいと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 今お示しの基準値、これは日本の技術をもってしたら可能なものでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 日本の自動車工業の技術をもってすればそれは達成できるというようなお考えだと思います。それだけ日本の自動車技術というものは高い技術を持っておるということではないかな、このように思います。 今、乗用車というお話でしたけれども、一般の運送事業者さんが使っておられるようなトラックとかバスとか、いわゆるディーゼル車、私も省エネ運転なるものを教えてもらって体験しましたけれども、バスとかトラックとかについてはこういう基準を設けること…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 それでは次に、やはりこれも環境の問題でお尋ねをしたいのですが、NOx・PM法による車種規制、これには対象区域外というのと対象区域内というのが、同じ府県でも分かれておるようなところがあります。私の地元の大阪でもそういうところがあります。 その中で、いわゆる対象区域外、NOx・PM法の対象地域になっていないところへ事業所を持っておる、それで車種規制が行われておるところで営業活動をしているというような、いわゆる事業用自動車に…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○原田(憲)委員 ありがとうございました。 以上で私の質問を終了させていただきます。
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○原田(憲)分科員 自由民主党の原田憲治でございます。 国会という場所に出てまいりまして、初めて質問をさせていただきます。まして、顔を上げましたら、旧大阪三区の大先輩、近江巳記夫先生の肖像画もかかっておりまして、いささか緊張いたしておるところでございます。 まず最初に、大阪国際空港についてお尋ねをいたしたいと思います。 大阪国際空港、国際と名前がついておりますけれども、今、国際線の飛行機は一機も発着をいたしておりません。関西三空港の時代…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○原田(憲)分科員 大変大事な国内線の空港として位置づけられておるという御答弁をいただいたわけでございますけれども、ただ、私はそこで少し疑問に思っておりますのは、基幹空港と言いながら、いろいろな制限がこのごろ加えられておる。例えば、長距離便については減便をしなさい、あるいは、現実の問題として、今騒音の問題もありましたので、そのこともあろうかと思いますけれども、大型機の乗り入れ、双発以上のジェット機の乗り入れはだめだということで制限を受け…
第166回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○原田(憲)分科員 騒音問題の観点から見ますとやむを得ないかなという思いもあります。しかし、利用者の側からすれば、どうしてという思いが当然残ってくるわけでありまして、今言われたDC10なる飛行機は、国内線では今存在しませんね。大型機、ジャンボにしましても、テクノジャンボというんですか、騒音も随分抑えられる飛行機になってきておる。今後またどういう新たな機材が導入されるかわかりませんけれども、そのときにはお考えをいただけるのかなというような…