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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528 件
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2001/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 そのためには、国内外のこの問題に対する理解、国民の協力というのが本当に欠かせないわけでございますが、実際に日ロの間のさまざまな、橋本・エリツィン・プランを初め多くの問題にかかわってこられた、そして北方の対策の担当大臣であられます橋本大臣にも同じような御質問をさせていただきたい。 どのような形で進むのが望ましいのか。もちろん、外務大臣が所掌であるということはよく存じ上げています。存じ上げている上でお尋ねをするのと、そして、担当…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 実際に北方四島は今大変な、例えば生態系だけとってみましても、汚染の問題で我が国固有の種が失われる、そういう危惧もございます。ただ、その中で両国が、文化やあるいは学術やそういった交流をする中でパートナーシップ、交流を深めていく。そして、この問題はひとえに、法と正義に基づいて、ロシアの民主化が問われている、こういう問題であるというふうに思います。 次に、外務省の機密費の問題についてお尋ねをいたします。 四日間質疑がございまして、…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 同じことを外務大臣にお尋ねを申し上げます。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 他省庁の職員についてはどうですか。それは外務省としては、五億四千五百万が、宿泊費の差額として松尾さんが官邸から取っていった、こういうお金で、他省庁ですから、ほかの省庁に聞かないとこれはわからない。ただ、外務省が可及的速やかに出されるとされた旅費、各職員へ支給された、これは幾らですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 これだけのお金が、個人一人でどうやって、今外務大臣がお話しになったように、差額宿泊費分は各職員に手渡しているときもあればホテルに一括払いもする、どうしてこんなことができるのだろうか。聞けば聞くほど疑問でなりません。 そして、きのう外務省の方々と御議論をさせていただきましたが、それを上司が知らなかった、あるいは、今その元上司にも聞き取り調査を外務省の方でなさっているそうでございますが、そこで明らかになっていることはどういうこと…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 副大臣にも命じられて、さらなる調査を外務省はされているということを漏れ聞くわけでございますが、どのような調査をだれに行っていらっしゃるのですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 今この時点でわかっていることはどういうことですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 その聞き取り調査をなさっている中で、上司の方々が松尾さんが扱っているお金、このお金についても随分議論があるわけですが、とにかくお金としておきます、このお金が、今御報告がありましたように、官房報償費であるという認識はあったのですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 きょう朝報じられたところでは、会計の責任者の皆さんたちは官房報償費であることも知らなかったということが流されているわけでございますが、当時の官房総務課、会計の責任者皆さんがそういう認識ではなくて、ちゃんと松尾さんが官房報償費をそういうことに使っているんだという認識があったというお答えでいいですね。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 直接の上司そのものが何のお金を扱っているかわからない、こういうことがあるんでしょうか。さっき答弁されたことと真反対のことを今言われたわけですが、どちらが正しいんですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 本当にこれは大事なことなんですよ。なぜかというと、再三再四、これは松尾さん個人の犯罪だということをおっしゃっているわけです。しかし、本当にそうなんだろうか。私たちは立法府として、今内閣から御説明いただいている、外務省から御説明いただいているのは、本当にそうなんだろうか。松尾さんはここで何の抗弁もしていません。何のことで告発されたかということも、皆さんからの言を信ずる。そうすると、ひょっとすると、立法府のこの予算委員会という大…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 担当窓口についてはこの間御答弁がありましたから存じ上げていますが、今お話しになった方々、私が手元にいただいた資料によると、平成四年から七年の間が現在の厚生労働省顧問をされている方、それから七年から十年、この間の首席内閣参事官が現在の環境事務次官、それから十年の一月から十三年の一月までが今の内閣大臣官房長という形になっています。この方々は、その証明書、明細書があればそのまま出金をされていたのか。少なくとも松尾さんの上司の決裁と…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 先ほど外務省の方は、指揮に当たるのはその当時の官房総務課長だ、だからここの決裁が要るはずなんですよ。それもないものが、では、どうやって個人が、松尾さんは昔からこれをやっていらっしゃるわけじゃない、あるときにこのことが彼の仕事になった。とすれば、個人だけでこんなふうなことができるわけがない。内閣官房との間でしっかりとした意思疎通がなければ、あるいは上司の決裁がなければあり得なかった事件であり、事案だというふうに思います。 この…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 そうすると、何をもって決裁したとおっしゃっていますか。明細書だけで決裁をするんですか。そんな簡単な官房報償費なんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 こうこうこういう決裁が来たから出しますということを、これほどの、今申し上げました、それぞれ枢要な位置に今おられる方々ですよ。この責任者の方々が、技術的なことはわかります、その方が現地の状況に精通をされている。ところが、そこに付与されている書類があるはずですよ、上司の決裁だとか。そういうのもなしに、こういうことが起こるんだろうか。 一義的には外務省で、さっきお話しになりました、指揮系統がはっきりしなかった。これは本当でしょうか…

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 まじめに答えるように委員長の方からも御注意をお願いしたい。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 ありがとうございます。 九七年に注意をされている。九七年も松尾さんはこの職にあったんじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 それはまた、前々回で質問した人たちの質問をもう一回繰り返すことになって、この官房機密費であったということは、上司が知らないということ自体が説得力を何も持たない。 それでは、角度を変えてお尋ねをしますが、松尾さんが室長になったときに、官邸に対して官房報償費をこういうことに使えるというふうに決裁をしたのはだれですか。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 今本当に大変な御答弁をされているんですよ。検査報告書にそう書いてあるとおりに、上司の決裁なく、一外務省の職員が官房に乗り込んでどうしてこんなことできるんですか。私たちの国というのは、そんないいかげんな国ですか。 官房長官、今の御答弁でいいんですか。内閣官房というのは、だれの決裁も得ない人が来てお金をくれと言ったら出すんですか。とてもじゃない、こんな予算は審議できない。官房長官、お答えください。

民主党・無所属クラブ2001/02/16

第151回 衆議院 予算委員会 第7号

○原口委員 九三年、彼が室長になったときに、そのときのことを簡単に想像してみればわかりますよ。例えば、私でもいい、室長になる、だれかがその権限を付与しなければ、官房の中に入るなんということはできないでしょう。 今外務省は告発をされて、我が国始まって以来、官邸の中にも司直の手が入るかもわからぬ、こんな異常な事態を起こしているんですよ。今みたいな答えでは納得がいかない。もう一回御答弁をお願いします。