P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 今の上田委員に対する四十五分の質問、そして答弁を聞いていると、とてもそんなことは、ああそうですかとは信じられません。 私は、総理にお伺いします。 公務員には、刑事訴訟法の二百三十九条、不正を告発する義務があるはずです。不正を告発し、あの文章のどこが外交機密ですか。何の機密にもならない。まさに、特定の議員による予算の私物化、これを記録したメモであります。こういったことは積極的に出すべきだというふうに思いますが、総理の基本的な姿…

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 総理、私は一般論で伺っているわけじゃありません。今回の鈴木議員に関する、まさにさまざまな発注に対し影響力を行使された、こういったことが外務省の中にメモで残っている、そのことについては積極的に出すべきじゃありませんか、それが小泉内閣の姿勢と一致するんじゃありませんかということを聞いているのです。明確な答弁をお願いします。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 明快な答弁をいただきました。メモが残っていれば出すべきだ、このことを確認いたします。 さて、委員長にお願いをし、きょう資料を十枚配らせていただきました。お手元の資料は、いわゆるスズキホールという、その送金を示したものでございます。これはたった今私の手元に来たものでございますが、二ページ目をごらんになってください。 鈴木議員は、私にこのように、傍線を引いておりますので、「私の政治資金の方から出させていただきました。あの、私の政…

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 資料一にお戻りください。 これは、きのう外務大臣がまさにおかしいとおっしゃった。外務省員が、外務省員かどうかもわからないんです、黒塗りですから、総理。ここには外務省の人の名前があるそうです。そして、下には、外務省員の方のお名前と、後からつけ加えたのかよくわかりませんが、「千代田区霞ケ関二—二—一 外務省アフリカ第二課」と書いてある。こんなことは普通やらないんですよ。そして、じゃ、この外務省員に、だれがいつこの七万ドルを持って…

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 今、当然のことをおっしゃったわけです。 つまり、送金人は、鈴木さんではなくてこの外務省の方なんです。そして、このお金はどこにも、政治資金、個人の政治資金管理団体から出ているということはない。じゃ、このお金はだれのお金ですか。外務大臣、お答えになれますか。 きょうはピンクの美しい服を着ていらっしゃるんで、まあ対決なのか何かわかりませんが、このお金がどこから出たか、それを外務大臣は証明することがおできになりますか。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 この書類は鈴木議員が払われたというふうにはなってないわけです。今財務省の局長がお答えになったとおり、外務省の方が寄附されているわけです。大変な問題だ。 そして、それをいつ、だれが、どこで受け取ったのか。今、鈴木議員本人から外務省員がお金をそのまま受け取ったとお答えになりましたので、私たちはその事実についてしっかりとここで確認をしておきたいと思います。 資料五をごらんになってください。 これが外為及び外国貿易法の第五十五条でご…

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 重家局長に聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 やはり重家さんの方が正しい答えをしているんだと思うんです。十二月一日に電信送金をしたものが十二月六日に着くわけないんですよ。そんなの常識じゃないですか。 皆さんが私たちに示された資料には、幾つも疑義がある。そして、重家局長がまさに口座を確認しただけだと言われているものが、どうして外務省の人がここの名前にあるんですか。なぜここを黒塗りにするんですか。 総理、こういう疑惑に対して答えるのが小泉内閣の姿勢だと思いますが、こういう黒…

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 総理に伺っています。 私たちにちゃんとこの黒塗りのところが、重家局長は、ただ預かっただけだ、ただその口座を確認しただけだと私たちに答えられているんです。それは資料の三に示したとおりです。矛盾しているんです。だから、この部分を出してください。総理、出すように指示をしていただけませんかというお願いをしているわけです。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 あれば出せばいいという、正しいお答えであります。 外務省、この審議の終わる前に出してください。外務大臣、いいですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 そこまでおっしゃるのであれば、外務省員が預かり証を持っていると思うんです。自分がそういうところに直接支払ったという嫌疑をかけられないためには、外務大臣、ここをよく聞いていただきたいんですが、鈴木議員からの預かり証があるはずです。それを出してください。ありますよね。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 鈴木議員は、二十日の質疑で、しっかりとした証拠は出すとおっしゃっていますので、委員長にお願いしますが、やはり政治生命にかかわること、人権にかかわること、大変私たちもつらい思いでここで審議をしています。しっかりと身の潔白を示す証拠を本委員会に鈴木議員に出していただきますように、理事会でお諮りいただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 さて、資料の六をごらんになってください。自動式はしけでございます。委員長、これがその自動式はしけでございます。 はしけというのは、桟橋やそういったところをつなぐ船でございます。そして、これも多くの国民から、私のところにも民主党のところにも、どうしてこの二つで三億円もするのか、なぜなんだと。そして、この下の希望丸というのは、これは約九千万円弱だったと思います。そして、こちらが一億八千万円。排水量をごらんになってください。仕様を…

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 私は、常識を持ってこの委員会をやはり進めていかなきゃいけない。 総理に伺います。これは物品ですか。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 総理、私は今非常にがっかりしました。これは技術的な話じゃないんですよ。物品というのは、いわゆる人道支援で許されるもの。そして、こういう施設や、これははしけといいながら、実は恐るべきことに、この友好丸については、これは外洋船なんですよ、外洋を走れるようになっているんです。そして、何でこういうものを、ロシアからの要請もなかった。これについて要請はありますか。ないはずです。外務大臣。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 それは文書で残っていますか。口頭でしょう。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 今の答弁は納得いきません。どうぞ。

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 どうして一分前の答弁と違うんですか。そして、これは平成十年でしょう。非常にわけのわからないような答弁をしないでほしい。(発言する者あり)今そういう話をしている人がいるけれども、ムネムネ会だのムネマツ会だの、一千万、七百五十万、たくさん献金をもらっている。だれですか、そういう人たちは。今、そういうのは知らない、ムネムネ会なんか知らない、自分はムネムネ会の会長でもなかった、そんなことを平気で言っている人がいるけれども。 この資料…

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 資料十をごらんになってください。 その御答弁をいただいた上で、これは北海道開発建設部受注実績というものでございます。一番上にある地崎工業、この左に印をつけているところが同議員の有力な支援企業だそうでございまして、まさに平成九年九月十一日、同議員は北海道開発庁長官になられています。平成十年七月三十日、小渕内閣では官房副長官に就任をなさっています。その間の北海道の受注の実績を示したものでございます。 地崎工業、平成八年には約四十…

民主党・無所属クラブ2002/03/06

154衆議院 予算委員会 第21号

○原口委員 それは、はしけと言うんですか。そして、今施設のお話をされましたが、色丹の港というのは、総理、緊急指定港になっているんです、災害のときに避難の。とてもいい港なんです。古釜布よりもはるかにいい港で、そして、はしけさえあれば、あとはロシアの問題なんです。 皆さんは、まさにここに、鈴木議員がおっしゃっているように、鈴木議員がこういう予算をつけている。そして、言われるがままに、はしけも外洋船、外洋船をはしけと言っているんじゃありません…