原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 私は、優先順位を中小企業の会計基準の選定についてやはり上げなきゃいけない。今のは、いわゆる大会社に準じる、それをリデュースしたものというようなことで、やはり、ともすれば全部一律、同じ会計基準になってしまうということはむしろアンフェアだというふうに私は思います。ぜひいま少し、いま半歩前に出ていただくように要請をいたします。 さて、そこで、今度の特別検査の中身について、いただいた資料をパネルにしてみました。委員長、パネルを使わせ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 今回の検査の対象というのは、先ほど申し上げました、大手銀行そのもの自体が日本全体の不良債権の中のごく一部だ、三分の一ぐらいだ、その中で今回この十二・九兆円、つまりごく限られた範囲において特別検査をされた、この認識は間違いないと思います。 その中で、実は昨年の九月の末、二〇〇一年の九月末にはこういう正常先、要注意先、要管理先、破綻懸念先という状態だったのが、半年において破綻懸念先が三・七兆円というふうに下位遷移をしてきた。ある…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 そこで、今回その「主要行に対する特別検査の結果について」という紙を読んでみると、こう書かれているんです。「検査の過程において、下位遷移すべきであると当局側が判断したものの、その後、再建計画が策定される等により最終的には下位遷移とならなかったものは、下位遷移したものに含まれていない」と書いてあるわけです。 二月、三月にたくさんの、駆け込み的と言っていいのか何と言っていいのかわかりませんが、再建策が発表されました。そして、これは…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 質問を多分聞いていらっしゃらなかったのだと思いますが、村田さん、笑っちゃいますよね、私は公的資金の注入の是非を聞いたのではなくて、二月十七日に、いわゆる私たちが呼んでいるところの小泉徳政令、十数社のリストを出して、ここの企業については各銀行に、大手行に支援策を要請する、そういうお話し合いをなさったでしょうと。なさいましたでしょうか。 〔委員長退席、中野(清)委員長代理着席〕
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 いや、私は、これがいけないということを言っているんじゃないのです。金融担当大臣、あの大きなシステムのリスク、ペイオフを控えて、さまざまなリスクについて私たちは検討してしかるべきだと思いますよ。その中で、ツービッグ・ツーフェールで、余りにも経済に及ぼす影響が強い、そういう大口の不良債権をたくさん持っている企業については、ここはやはり優先的に助けるべきだということを政府が判断しても、それはおかしい話じゃないのです。そういう話し合…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 私を含めたところと。私を含めないところでお話し合いになったことはありますか、金融担当大臣。——ない。 ないということですが、私たちは、予算委員会の最中にそういう情報が入って、そしてリストが出て、そのとおりのことが二月、三月に起こったものですから伺っているわけでございます。 資料の七をごらんになってください。七と八、ここで、これは過去二回に及ぶ公的資金の注入の一覧でございます。金融機能安定化法に基づく資本増強、これと、それから…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 同じ質問を柳澤大臣にお尋ねをします。 劣後債、劣後ローンでも、期限つきの劣後ローンもあるわけで、これはいつまでも持っていていいわけでもございません。しかも、質疑の中で明らかになっておりますように、これは例えば八ページの一番上、みずほが持っております劣後ローン、承認レート、六年目以降はステップアップをして、これはLIBORプラスの一・二五という金利になるわけです。銀行にとっても大変な大きな負担になっていく。これはみずほという名…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 通告はしていると思うし、金融庁が念のために私が言ったことをもう一回書いてくれたのにもありますので、通告がなかったというのは非常に残念なことでありまして、優先株についても、まさに今大臣がおっしゃったように、国民の方が損するわけですよね。だから、そういった問題についてもしっかりと議論をするのは当たり前の話なわけでございます。 さてそこで、支援の方に戻りたいと思うのですが、私は金融庁にお願いをして、最近公表された主な金融支援につい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 ということは、破綻懸念先以下とされた三十四社については、これはもう法的整理とか、あるいはRCCに行っての再建とか、そういったことを考えていらっしゃるという理解でよいのか。 それと、あと、「より強固な金融システムの構築に向けた施策」という中で、いわゆる金融機関の合併促進を盛り込んでいらっしゃいますが、この意図は一体何なのか。今でも私自身はオーバーバンキングの状態であるというふうな認識を持っています。オーバーバンキングの状態であ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 もう時間が迫りましたので、資料六をごらんください。今、人材ということでございますが、この間の主要行のROE、コア収益、資本勘定を見ると、やはりかなり厳しい。これも私たち、こうやって計算をさせていただきながら、やはり自分の収益力を上回る不良債権の処理を迫られている、あるいは毎年不良債権が新規発生しているという状況の中では、かなり私たちはクリティカルなところにいるんだということから議論をスタートしなきゃいけないというふうに思いま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○原口委員 ありがとうございました。終わります。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 沖縄振興特別措置法に関する諸問題について、そして地位協定をめぐる問題について、軍転特措法をめぐる問題について、北方領土交渉、日ロ関係について、北方支援の問題について、倫理の問題について、諸点について、大臣並びに関係省庁の皆さんに質問をしたいと思います。 まず沖振法についてでございますが、尾身大臣、やはりこれ十年計画ということで、三次振計を今の時点から見ますと、なかなか長い計画でございますから、…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 その中で、やはり確認をしておきたいのは、しっかりとした政策評価、業績評価、これをするべきであるということでございます。 委員長、お許しをいただいて、資料を配らせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 この一ページ目をごらんになってください。これは沖縄振興新法に基づく各種地域指定制度ということで、尾身大臣の省からいただいたものでございます。この下に書いてある減税額、さまざまな税措置もつくっていただいているんですが、ごらんになってください。単位は百万円。観光振興地域、これの減税額は、これは平成十二年度でゼロ。情報通信産業振興地域、これは二千百万円。産業高度化地域、四億二千七百万円。そして、今から御指摘を申し上げます自由貿易地…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 尾身大臣、お聞きになったとおりです。立地企業数九十一社、雇用者数六千百を見込んだものに対して、今お話しになりましたとおり、まさに見込みの六・六%、そして立地企業数については一・六%にとどまっているんです。 私は、昨年の暮れ、中国を訪れました。そのときに、中国は、この十年でアジアにおける自由貿易を完成したいと言っている。我が国においても、シンガポールと自由貿易協定を締結しようという試みをしてみたり、韓国について自由貿易協定を試…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 誤解をしていただきたくないのは、私は金融特区がいけないということを言っているんじゃないんです。ただ、現在のようなオーバーバンキングの状態で、日本全国でもまだ大変な間接金融の余力がある。ですから、これを整理しようというんで、もう塗炭の苦しみを今私たちは味わっているんです。そこで、その状況の中でこういう投資をしていくことが果たしてタイミング、時宜を得たものかどうか。 そして、今、子会社をつくって距離的なハンディキャップをというこ…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 今までの答弁を前に出されないわけですが、ここにいらっしゃる白保議員とともに、ちょうど一年前のきょう、私はペンタゴンにいました。ラムズフェルド国防長官、新しくなられた長官とも御議論をさせていただいて、そして、アーミテージ・レポートに書いてあるように、ささいなことで、いわゆる事務的なことで、そのそごで日米両国のパートナーシップが壊れてはならない。むしろ大原則を政治家が言って、一々米軍に、あなたはここでどういうものを使っていました…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 そうですよね。だから、米側が自分たちが持っている情報に基づいてクリーンアップするようにということで、ほかのところはみんなそうなっているじゃないですか。一九九五年に出したアメリカの中の自分たちの規律もそうなっているんです。ちょっと後ろの方、ぜひ、今大臣にお伺いしているので、よろしくお願いします。それを日本にも適用すればいい話なんです。 費用をどうするかというのは、それはまた次の問題でしょう。しかし、クリーンアップの主体をだれに…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 外務大臣はよく御存じなんですよ。 JEGSというのは今どうなっているかというと、一九九五年以降に起こった環境汚染についてはアメリカが責任を持つと書いてあるんです。それ以前については、何も書いていないはずですよ。しかも、主体がだれかということも書いていない。私は、ここについて大変不満です。 そして、いわゆる普天間の十五年問題についても、今回の日米首脳会談、日米外相会談で、このことについてはどういうふうにお触れになったでしょうか…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○原口委員 十五年問題について。