原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 特に三位一体改革のときによくされた議論ですけれども、国の財政再建と地方の責任を重視する立場から、交付税の総額を圧縮して、それで財源保障の程度を縮小すべき、いわゆる竹中路線と言われる路線ですね。 私、結局これは、日本の力を弱めると思っているんです。一見競争を強くするように見えるかもわからないけれども、きょうもこうやって雪が降っています。日本は、非常に残念なことに、国土も狭隘で災害が多いところです。ということは、より強く国民を守…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 考え方は似ていますよね。私は、こちらの方が、より立場の弱い人たちをより強く守るというその政策をやった方が、例えば、今世界で一番競争力の強い国はどこでしょうか。例えばフィンランド。フィンランドだと、働く人たちの時間が三時に終わって、そして、おうちに帰って、子供たちにいろいろな物語を聞かせている。国語力が非常に高い。あるときの統計をとれば、フィンランドが一番なんですね。 きょう、たくさんの皆さんが来られていますが、きのうも、レク…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 いやいや、それは、大臣、問い十三です。ごめんね、飛ばして。 それはやはりどこか変ですよね。僕らの場合は、新しい公共というのも私が提案をして、そしてそれを地域主権改革的に進めたんです。佐賀県は、自分の県を言ってあれですけれども、NPOの税額控除が最高の五〇%なんですね。ですから、大変、NPOというか市民公益の活動が盛んになりました。これを大臣主導でやっていったわけです。 専門家だから、今ちょっと答えがよくわからなかったけれども…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 確かに、党税調というのは、すごいのがありますよね。この間、西表島に行きましたら、西表島の防災センターの前に山中貞則先生の銅像がありました。すごいなと思います。私もいろいろ学ばせていただきました。 党の税調はそれでいいんですよ、だけれども、やはり、大臣、政府税調の会長であること、あるいは会長代行であること、このことによって、その持つ力は全然違うと思いますので、ぜひ、恐らくそこのところは大きく変わってしまっていると思いますので、…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 要するに、働き方が随分変わってきた、だから、それに応じて、フリーランスの人たちもいらっしゃるので、給与所得控除についても見直すんだ、ここが柱ですよね。 もう一つの柱である電子化、これも前からお願いをして、私どもの政権でやれなかったことなんですけれども、これは麻生さんとずっと勉強会をやってきたんですが、自治体の情報の電子化、自治体情報の標準化、これを早急に進めていただきたい。 クラウド化も進めているんだけれども、それぞれの自治…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 ここ、まさに、今はやりのシンギュラリティーというんですかね、そのシンギュラリティーを逆に起こさなきゃいかぬ、起きる分野だと思っていて、私のところも、例えば医療間のネットワークというのは、これは早くできたんですね。ピカピカネットとかいうのかな。それが早くできたために、これはサーバー型なんです。サーバー型というのは、家でいうと、ドアがいっぱいある家と同じ。ドアがいっぱいあればあるほど、そこから侵入される、危ない。だから、クラウド…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 じゃ、重ねて聞きますけれども、今回の税制改正措置でどれぐらいを見込んでいるんですか、どれぐらいの収入減を見込んでいるんですか。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 大臣、お聞きになりましたね。総額が八・八でしょう、償却資産ベースが一・六に対して百十億、このぐらいなんですよ。ということは、実際の一%ぐらいでしょう。 制度をつくり、市町村が計画をつくるその負荷に対して、いや、やらないよりやった方がいいという考え方もあるけれども、しかし、私たちは余計なことはやらぬ、税のドライブをこういったことに使わぬ、税の軽減によって投資が促進されるというわけじゃなくて、むしろ逆に、さっきから申し上げている…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 昔のコルホーズとかソホーズじゃないんだから、僕は、できるだけ自由にしておいた方がいいし、行政の方を経営者が見ておかなきゃいけないというようなものは、また市町村にとっても、もっと別のことをやれる、これに向かう、さっきの百十億で、それはもう基本的な考え方の違いだと思います。 四半世紀前、私、御党の青年局長をさせていただいていましたけれども、そのころは、余りこういうものは、もうやめた方がいいよねという人の方が多かったような気がする…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 これはすごい額、たしか毎年二百億ずつ処理をしていく、二十年の二百億だったかと思いますが、一遍に減損処理をしましたね。その理由とその経営判断、現状について伺いたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 原口さんに聞くのはちょっとつらいけれども、これは高づかみさせられているんじゃないですか。これは自民党さんの中でも議論されたんでしょうね。これは誰が責任をとっているんですかね。買収時点での時価総額、一株当たり六・〇八豪ドル、約四千百億円で、確かにおっしゃるようにオーストラリアは資源大国です。鉄鉱石とかなんとかの物流を世界に出す、これはとても大事なことですけれども、このトール社は、さっきのINGではないけれども、買収に買収を重ね…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 これは、アドバイザリー契約、今の三つに支払った総額は幾らですか。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 そういうものを払って、今、原口専務がおっしゃったように、このまま減損処理をしないと日本郵政のバランスシートに大きな穴をあけると。まさに愚かな海外買収の典型のような事案で、たしかこれは、このときの日本郵政のトップはもう亡くなっているので、どこでどのように経営の判断をしたのかというのは、しかし、それにしても、検証されるべきだと私は思っています。 総務大臣として、トール社に関する、これは、まだ日本郵政、あれはたしか三三・三三三%ま…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 いや、そのときの総務大臣は何をやっていたのかなと思うんですね。 今回の日本郵便のトール社買収について、誰がどのように責任をとったのか。原口さん、僕のときの、役所にいた方だからなかなか言いにくいんだけれども、誰が責任をとりましたか、これは。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 大体、無能な経営者に限って、全体の責任とか言うんですよ。やはりこれはしっかりと検証されるべきだと私は思います。 総務大臣、トール社買収の決定プロセスに問題が私はあったと思っているんですが、大臣の御見解を伺いたいと思います。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 それは社内規程に基づいているでしょう。違法なことがあったとは僕は言っていない。しかし、国民の大変な財産である。おとといか、議論しましたように、歩いて行ける距離につくった、まさに公共インフラですよね。その公共インフラを放っておくと、まあ、食い散らすようなことがあってはならぬと私は思っているんです。 私のときもありました。ゆうパックともう一つのところを合併させて、あのときも約一千億の損失を、それは損切りしなきゃいけないような、そ…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 私、実名はあえて言っていないので、名前を言わぬように。個人の人を責める気がないからです。天下りじゃないでしょう。ということは、私たちのときの斎藤さんも坂さんも、天下りじゃないですよね。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 役所の方でも結構ですよ。いや、同じじゃないですか、違いますか。
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 いや、僕は、きょうここで民主党政権の仕返しをしようと言っているんじゃないんですよ。むしろ、逆に言うと、そういう知見がある人は、あるいは郵政に対して思い入れのある人は、積極的に活用していいと思っているんです、さっきあなたが実名を挙げた人も含めて。 逆に言うと、むしろそれよりも、バーチャルな金融経済の中で、まさに金融ハイエナのようなものについて私たちはもっと警戒をすべきじゃないかと思っています。 岸田外務大臣と前議論をしたときに…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○原口委員 人によっては、里山資本主義と言う人もいます。大規模独占集中、それから未来へのツケ回しのパラダイムにかえて、小規模、分散、共同、そして未来への責任の、そういうスキーマをつくっていただきたいというふうに思います。 残された時間で少し、おとといも少しやらせていただきましたが、行政管理機能について。 おととい、合併特例債については、野方図というのは認識していないと総務大臣はおっしゃいましたけれども、やはりエビデンスを示さなきゃいかぬ…