原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 そこで、数点確認をしておきたい。 マスコミに対して私たち政治の側が抑圧を加えてはならないというふうに思います。ある党では、千人のモニターを配して、そして、いろいろな自分たちの党に対するアゲンストのものがあれば、そこにスポンサーやさまざまな圧力を加える。こういう政治は民主政治の基本を壊すものだというふうに思います。まず、こういったことが絶対にないような風土にしていただきたい、これが一点。 二点目は、やはり公約。総理は総裁選のと…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 ワンフレーズポリティックスとこの予算委員会でお話しになったのは、マスコミじゃないんです。御党のこの間立たれた政調会長がおっしゃったんですね。だから、マスコミだけで批判が十分貫徹するかというと、そうではないと思います。 そこで、先ほどの質問に関連して、きょうは、山口総務副大臣、副大臣になられて本当におめでとうございます。信念の方ということで、そして、副大臣になられた後、地元のテレビに御出演なさって、そして、自分は郵政民営化反対…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 あらかたの話はやはり反対なんですよ。今長々とおっしゃったけれども、反対なんです。 それで、ここに、委員長、集配郵便局、これは私が六年前に政府にお願いをして、そして、実際に今収支どうなんだというところを郵政三事業ごとにまとめていただきました。これを見ますと、皆さんの県もありますよ、ほとんどの過疎地が収支マイナス。郵便事業、簡易保険事業それから郵貯事業。例えば札幌市、政令指定都市でも黒字のところなんか一局しかないんです。山形でも…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 では、出してください。 これは、隣にいる自見さんのときに出してくれて、その後はずっと、出してくれ、出してくれと言いながら、出てこないんです。出てこないということは、改革の議論をデータなしに、単なる当てずっぽうでやらなきゃいけないという話なんです。そのことを申し上げたんです。出しますね。これは五千の集配局だけで出してみてください。そして、それがどうなるのか、民営化になったら、先ほどの状況ではほとんど、札幌市は一個になりますね、…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 そこで、先ほど坂口大臣は、来年の年金改革に向けて、二・七兆円、基礎財源のところ、これはもう増税でやるしかない、そうお話しになりました。 谷垣大臣、どういう増税ですか。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 それは先ほどの大臣の答弁と違いますね。先ほど大臣は、税でやるしかない、増税だとおっしゃったんですよ。テレビの前でおっしゃったんですよ。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 全くの閣内不一致じゃないですか。もう二分の一決めると決めているんですよ。決めていて、増税しないとほかにありますか。(発言する者あり)頭悪いって、何言っているんだ。 どうぞ。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 私が増税だと言っているんじゃないんですよ。厚生大臣が増税ですとおっしゃった。はっきりおっしゃった。これは識見なんですよ。一つの考え方です。それを財務大臣は認めない。だから、国民はどっちを向いて年金が——では財源どこに求めるのか。財務大臣はどこにお求めになろうと思っていますか。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 何でこんな話をしているかというと、総理、長期金利がこの半年間で何回か上昇しているんです。一遍に一・六六とか、一%近く上がっている。 これは、日銀総裁、お見えいただいていますから、長期金利の上昇が経済に与える影響。特に地域の金融機関は、株を余り持っていません、二%ぐらいじゃなかったかと思います、それに対して国債は随分持っている、平均で一〇パーぐらいだったと思います。直撃するんです、地域の金融機関を。 さっき中小企業の話がありま…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 日銀総裁の見方としては少し甘いのかな、地域を回ってみるとそう言わざるを得ない。だから、財源の問題、歳入の構造改革というのももう待ったなしなんです。だから申し上げているんです。二・七兆円というその税のところがそんな軽いお金じゃないから申し上げている。これを再度強調しておきます。 それで、銀行貸し出しが、日銀総裁、この五年間で、特に中小企業、全体で百十兆、中小企業が百兆円減っています。これはまさに、九九年に公的資金を入れるときに…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 言葉で言うのは簡単なんですね。だけれども、BIS規制では、個人の貸し出しもそれから中小企業貸し出しもリスクウエート一〇〇ですよ。リスクウエート一〇〇であるものを貸し出せといってもそれは無理な話で、だから、この予算委員会でも何回も何回も御提言申し上げていますけれども、やはり中小企業の基準、これをつくらなきゃいけない。貸し出し、リスクのウエートは大手よりも小さいわけですから、それを同じ一〇〇でやっていること自体が間違い。だから、…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 なかなか納得できないですね。 ごらんになっている国民の皆さんにわかりやすくお話をすると、債務超過、つまり、もう赤字で立ち直らなくなれば、その株主も責任を問われるんです。今回はそうではなくて一号ですから、株主は、むしろ逆に、公的資金を注入して、株は上がって、ああよかったねというふうになっている。 だけれども、今お話しになったように、りそなの資産査定の監査法人についても随分議論がありました。朝日監査法人はここから抜けていっている…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 個別の銀行についてはなかなか言いにくい、テレビが入っているから。 だけれども、持ち株会社を通して、Aという銀行に対して入れたいわゆる百二条の一号による資本が、それがまたBというところに入るというのを、これを無際限に許していていいんでしょうか。そうはおっしゃっていないのでしょう。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 何を言っているか、よくわからないのですよ。 だから、この公的資本の入れ方。これは百二条で、一号、二号、三号と決まっている。だけれども、別の銀行に対して入ったことになるじゃないですか。今、個別の議論、個別ごとにやるということであれば。 だから、私は、法律を、ここで何らかの歯どめをしておかないと結局モラルハザードになるんじゃないですかと。公的資金をあらかじめ、本当は債務超過かもわからなかったけれども入れた、入れたところの株は上が…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 これは時間が幾らあってもやりとり深まらないみたいですが、総理、総選挙の前にこういう財務諸表、この公的資金の入れ方がどうだったのかということはしっかりオープンにして、そして、私は一つの争点になると思いますよ。中小企業に対しては、先ほど日銀総裁がお話しになったように猛烈な資金の貸しの減がある、しかし、大きな、こういうメガバンクに対しては、まさに一兆円もの引き当て不足が、あるかどうか今わからないけれども、もしあった場合、こういう形…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 その金融危機対応会議をやったんですよ。そしてそのやり方について、このやり方でいいのかというのは、具体的に決算が出てきて、十月の半ばに出てきて、一兆円のもし引き当て不足があったとしたら、本当は皆さんは三号でやらなきゃいけなかったんじゃないかというのが私たちの、つまり債務超過であるということをそのときに粉飾していた疑いというのも非常に強いわけです。そのことを申し上げているのです。 次に行きますが、朝銀について、もう一兆三千億を超…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 朝銀についても、私たちはこれまで明確なスタンスを示してきました。しかし、大臣になられて、やはり所掌以外のことは言いにくいということを非常に残念に思います。朝銀についてもさまざまな、朝銀を通して北朝鮮に対していろいろな、架空口座だとか借名口座だとか、そういったものを私たちもその中でやってきたわけですから、しっかりとそこをただす必要があるんじゃないかということを指摘しておきます。 また、先日の国連総会において、我が国は、川口大臣…
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 調整したのを、間違って北朝鮮は約束というふうに考えているんですね。 調整、だれがやったんですか。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 私は、この拉致の問題でどういう調整が必要だったのかということ自体が非常に疑問であります。帰国を求める、原状回復を求める、それが私たちの基本的なスタンスであったわけで、それを、例えば今の大臣の言をかりると、十、十五日で帰すという調整も一つのオプションとしてその中でやったということなんですか。
第157回 衆議院 予算委員会 第1号
○原口委員 総裁選のときに、委員長がいわゆるツーボイスという言葉をおっしゃいました。