原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 本当に、私は一回解体して出直すのが一番いいと思いますよ。 年金についてはもう時間がないと思う。もうじき負担率が一五%になる。中小企業、働く人たち、塗炭の苦しみを味わう。そのときに私たちは、また国民の皆さんにさまざまなお願いをしなきゃいけないかもわからない。税で取るか年金保険料で取るか、どっちかだと総理はよくおっしゃいますね。その前提が壊れているんです。その前提を壊しているのは、まさに総理が率いておられる内閣の指導力によって変…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 大変前向きな答弁をいただいたと思います。私や長妻委員を派遣していただいて、社会保険庁に入れていただければ、今まで出てきていない数字も出てくると思いますので。 ちょうど財務省の、あれは何とかしゃぶしゃぶのときでしたか、そのときに、この予算委員会でいわゆる検査示達書というのを、あれは秘密会でしたけれども全部見ました。悪事の山でしたよ。何とかしゃぶしゃぶに接待をされたところだけは、財務省の人たちはそこだけは義理がたいですね、義理が…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 大臣が公表する決断をされたことは、私は多としたいと思います。しかし、現実にはどうだったのか、それを国民にもっと正確に知らせる必要があると思います。 十二万件、十二月だけで全国から問い合わせが来たと言われていますが、私どもの調査では、フィブリノゲンというのは、薬価点数、いろいろな問題もあって、実際は大量の出血のときに使うものだけではなくて、日常茶飯にそういう出血の可能性があるときには使われていたんではないか。 実際にここに報告…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 違うでしょう。のりというのは研究用なんですよ。研究用を一般の人に使ったら、それで違反が問われない。だって、一般の医療行為にしたら、そんなのだったら混合診療をもうやっているという話じゃないですか。そうでしょう。保険適用にない薬を使ってお金を取っていたら、まさに不正請求じゃないですか。厚生労働大臣がそんなことを言っちゃだめですよ。 私は、この薬害、家西さんがみずから闘ってきたHIVの闘い、これと同じものがもっと大きな大きな国民的…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 いや、そういうわかり切ったことを答弁されても困るんです。 何を言っているかというと、そこを大幅に踏み越えて、のりというのはいわゆる手術の接着剤ですよ、簡単に言うと。その接着剤を実際の医療行為に使って、しかもそのフィブリノゲンにはC型肝炎ウイルスが、まさにそれが消されないで残っていた。だから問題にしているので、これは後日しっかり詰めます。 大臣、厚生省の役所の人が書いた言いわけを読まれても困るんです。私が欲しいのは、今、皆さん…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 問題を逆に拡散させますよ。医療の評価してくださいと、行政にしてくれと言っているんじゃないですよ。 法律が、その質を担保するために中央政府がやるべき責任を明記し、地方政府がやるべき責任を明記し、岸田さんや河野太郎さんと一緒に、昨年、消費者基本法をつくりましたよ。あの法律はどうなっているかというと、消費者の権利を明定して、八つの権利を明定して、それに対して公が何を保障するかという法律なんですよ。そのことを申し上げているので、私は…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 後段については答えていただけなかったけれども、前段については一個だけ訂正します。 これは小泉厚生大臣のときでしたけれども、あのときは自見郵政大臣でしたが、あの方のときには出していただきました。私はこんな資料を持っています。そのときの資料が正しければ、今の単純な民営化ということをすれば、ほとんどの地方から郵便局が消える、そういう資料です。 さて、もう一つだけ郵政の民営化で聞いておきたいのは、これは閣議決定の中にあったと思います…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 三分の一超というその根拠を私は聞きたいと思うんです。 と申しますのは、出資比率と商法との関連で、まさに三分の二以上持っていれば、株主総会において、三分の二以上持っている出資者は単独で特別決議事項を決議することが可能になります。二分の一以上であれば、同じく株主総会において、単独で普通の決議事項を決議することが可能になります。ところが、今おっしゃる三分の一超では、株主総会において特別決議事項の決議を阻止することが可能になる、これ…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 いや、今NTTのことを出されましたけれども、今、中国市場は、総理、個別名を言って悪いけれども、シスコというジャイアンツがIPルーターを配りまくって、それこそ席巻していますよ。我が国は、長い間、経営論議でNTTを揺らして、そして足を持ったまま飛べという形で、どれだけ我が国の力をそいできたかわからない。 私は、小さな政府にするというのは正しいと思う。しかし、小さな政府で大きな公共なんです。官を単に民じゃなくて、官の中で私物化され…
第162回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 終わります。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 先ほどの中塚委員に対する御答弁で、高木委員長が介入と感じられたことは御自身にはわからないという貴重な御答弁がありました。私、そのとおりだと思います、斉藤社長。 ですから、委員長がどうして介入と思われたのか、これは大変政治的にも法的にも大事なところでございますので、改めてでございますが、今の答弁から明らかなように、まさに高木委員長を本委員会にお招きして、その真意は高木委員長に伺いたいと思います。…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 ありがとうございます。 まず、問いの一番でございますが、一体委員長というのはどういう権限を持っているのか、そして、だれに責任があるのか。 産業再生機構法第十五条では、支援決定等は委員会は取締役会から委任を受けたものとみなすというふうにされています。また、第十六条で委員長は委員会の会務を総理するとされていますが、機構法の中で委員長の果たす役割は何ですか。それから、支援決定等の権限はどこにあるのか、責任者はだれなのか。それを伺い…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 明確な御答弁ありがとうございます。 まさに、支援の最終決定の責任、その権限、これが委員長にあるわけでございまして、その委員長が——きょう委員長、資料を配付させていただきたいと思います。 お手元に、先ほど中塚委員が配付された辞任届とそれから要望書をお示ししています。この両方でも、いわゆる経済産業省から強い介入を受けた、あるいは、この要望書の下のパラグラフでございますが、「個別の案件をめぐって経済産業省から強い介入を受けたと感じ…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 多分、そこが経済産業省との認識が違っていたところだと思うんです。 つまり、この九月三日、先ほど読み上げましたけれども、機構への正式支援要請を前提としないデューデリを民間と機構とで同時並行でやるんだということを経済産業省の文書は物語っています。つまり、このデューデリの中で、正式支援要請がなく機構が勝手にやったのではないか、あるいはそこに、やっていることについてさまざまな意見を述べることは何の問題もないと。 逆に、これは十一月十…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 その間の経緯がよくわかりました。つまり、私が今お配りしたペーパーにございますように、八月二十日の時点で民間の入札参加、民間入札の締め切りの予定日も十月十二日になっている。それと並行して機構の事前のデューデリが進んでいる。 延ばしたのは民間の方であって、期限ということについてこの委員会でも各大臣に聞きました。期限の設定というのは機構のさまざまな業務について大変重要なものである。それは今斉藤社長がお話しになりましたように、大きな…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 今の御答弁で明らかになりましたけれども、機構が設定したというか、これは合意した期限ですね、一方的に機構が設定した期限でなくて、銀行及び当該の企業と合意をした期限。それを大きく延ばせというのは、大変業務に支障がある、こういうお答えであったと思います。 それで、ちょっと一個前の御答弁に戻りますが、機構の方のデューデリが優先するということもお答えでしたか。民間のデューデリと並行していますね。機構の方のデューデリが優先するという御認…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 まさにそのことが起こったわけですね。つまり民間ベースにおける支援決定と機構による支援決定とがある意味では火花を散らした。そのときに、今おっしゃった、機構を優先してくださいねというのはお願いであって、それは契約ではないわけですね。ちょっと御答弁をお願いします。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 ということは、もう一回伺いますが、デューデリについて回答期限を設定するということは機構の重要な業務であると。省庁がそのことについて、ああしてくれこうしてくれと、監督官庁であっても言う権利というのがあるのか。機構の重大な業務について、私もこの機構法をずっと読みましたけれども、各省庁はそこまでの権限は与えられていないんではないか。もしそういう権限を法律で与えてしまえば、さまざまな予期せぬ負担が発生し、あるいはこれは言葉が過ぎるか…
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 つまり、法律に基づかないことをやられた。あるいは逆に、これは逆から聞きます。もしそういう中で主務官庁が機構の業務に期限を延ばせということをやってきたときに、何が起こりますか。私たちは何を心配すればいいんでしょうか。
第161回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○原口委員 御理解をいただいたというふうには、社長は思っていらっしゃるかもわかりませんが、私どもは理事会でもこの委員会でも当該局長にお話を伺っていますので、御理解いただいていないと思っています。 何となれば、こうおっしゃっているんです。これは我が委員会の理事会での御発言ですが、十月十二日の段階で機構はオペレートしておらず、関係ないんだ、オペレートしていないからまさにその業務のあり方について意見を言ったのであって、幾ら期限のことであろうが…