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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2005/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 財務金融委員会 第12号

○原口委員 民主党の原口一博でございます。 委員長にお許しをいただいて、八枚の資料を配らせていただいています。 きょうは、奧野社長、本当にありがとうございます。RCCを平成の適塾にしたいということで、企業倒産法制の権威であられます奧野社長がRCCの社長になられたことを私は大変喜んでおります。 ただ、きょうここで明確にしておきたいのは、RCCのガバナンスです。そして、回収における実態です。かなりつらいものがあります。これは、もともとRCC…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 財務金融委員会 第12号

○原口委員 私どもの調べているものと違いますので、そこはまた少し詰めていきたいと思います。 お手元の資料をごらんになってください。 私は、きょう、社長がお見えになるからには、RCCの貸借対照表を示し、そして現在の経営の状況、それから御自身の会社のガバナンスについてお話をされると思っていました。短い時間ですから、運用の実態だけお話をされたわけですけれども、この資料の一をごらんになってください。驚くべきことが起こっているんですよ。 RCCの…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 財務金融委員会 第12号

○原口委員 弁済は国民のお金でやるんですよ。違いますか。違ったら違うとおっしゃってください。RCCは国民のお金でこの何千万という穴を埋めるんです。 RCCがなぜ批判を浴びるかというのは、先ほど石井議員がお話しになった再生のところ、それから取り立てのところ、その案件そのものが大変争いのある案件である。この御苦労は大変わかります。しかし、一方で、国費に返るべきものについては強制調査権まである。国策会社、株式会社といいますけれども普通の会社じ…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 財務金融委員会 第12号

○原口委員 国民の負担で埋めるということも御否定なさらなかったので、そのとおりだというふうに解釈をしておきます。 資料二をごらんになってください。三ページです。整理回収機構は、この案件でも金融庁から業務改善命令を受けて、行政処分を受けているんです。ここに書いてあることを一つ一つ見てみると、基本的な、一般的な会社としての体裁もなしていないということを金融庁が言っているわけであります。 五ページ目をごらんになってください。これは、私が理事会…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 財務金融委員会 第12号

○原口委員 私はこの物件を落札したいと思っています、しかし、当該会社は管理している会社で、どういうデータを持っているかというのは、情報が非対称的ですね。私は、今、大変なことをおっしゃっていると思いますよ。私は、奧野先生であれば、お父様はあの寄附金裁判でも有名な先生だと承知をしていますが、まさに日本の正義を代弁してきた、日本のさまざまなやみと闘ってきた、理不尽と闘ってきた方であれば、私は、ここで調査をしてみますというお答えを期待していまし…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 財務金融委員会 第12号

○原口委員 言葉で信じろと言われても、だったら信ずるに足る資料を、挙証責任はそちらにあると思います、その資料を出してください。皆さんは、九州のこの案件、鎮西の案件では聞き取り調査をされているはずです。その一片も出てこないわけです。 RCCは、負債の部で十六兆の借用金を抱えています。有価証券も十兆円抱えています。債権回収の現場で起こっていることについて、これは委員長にお願いをいたしますが、当委員会で、このRCCの問題について、債権回収の問…

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 民主党の原口一博でございます。 公取並びに提案者に対して、独禁法の改正、私たちはルールにおける競争が競争の本質だと思っています。かつて、水泳で鈴木大地さんがバサロ泳法というのを生み出して、そして金メダルをおとりになりました。そのときに、世界はルールを変えました。バサロで潜っている時間を限ったわけです。日本の若者が金メダルをとる、そしてルールが変わる。これは経済や金融の世界も同じであります。 一九八〇年代、日本の銀行は世界の十…

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 経済の公正の基本となる有価証券報告書、これが虚偽記載であったら根本が変わるんですよ。それぞれの会社に対するいわゆる公開された情報で判断する基準そのものが崩れるわけで、私はここに課徴金というか行政制裁を加えていくということはとても大事なことだと思います。 ただ、先日、私同じ質問をしたときに、内閣法制局は、課徴金を虚偽記載について入れるということについてはかなり問題がある、それはなぜか、いわゆる不当利得の算定というものが非常に難…

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 不当利得の剥奪でしょう。つまり、今お話しになったさまざまな独禁法上の違反行為、これに対して、そこで得た不当利得を剥奪するんだ、そういう意味があるんじゃないですか、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 私たちのこの日本の国の独禁法は、戦後アメリカの反トラスト法を母法として制定されて以来、その時々の国内外の経済情勢に大きく動かされて、ある意味では接ぎ木的にできてきているんです。そのためにぬえのような構造を持っている。ぬえのような構造を持っているために、私たち民主党は、自由な経済主体は保護の対象でもなければ制裁の対象でもない、権利の主体である、そこの権利を保障することが、私たちの日本の経済社会が今までの護送船団、指導行政という…

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 同事件について公取に伺いますが、今の刑事局長がお話しになりました法務省の処分、さまざまな行為の中で、公取委からの告発はされていますか、事実について伺います。

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 本当にそうでしょうか。 中央省庁再編基本法やさまざまな行政改革の中で、政策評価、それぞれの機関が行っている政策について、その効果について国民に明らかにして、そしてそれを国民が評価をするあるいは国会が評価をする、こういう制度ができているわけですが、今私たちが公取に望んでいることは、中立の行政委員会として、どうしてここまでぬえのような談合社会ができ上がってきたのか。そして、この事案は、市の職員がもう日常の業務として営々として、営…

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 委員長としては踏み込んだ総括をされたと思います。法制度上、あるいは私たちの案の中にあるように、審判のところでデュープロセスをしっかりと確保して、それを担保する経済司法の厚みも足りないんですね。 私は、ここで法務省に要請をしておきたいと思いますが、独禁法の話は、何も公取だけの話ではないですね。経済司法の中でルールを裁かなきゃいけない。ルールを裁くところが弱ければ、多くの人たちが泣き寝入りをするんです。官製談合という、どこかわけ…

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 いや、協力ではなくて主導するぐらいの心構えがなければ、この審判のところは、経済司法のところへはなかなか行かないですよ。 結果、この経済産業委員会でも何回も議論されていますけれども、不当廉売。不当廉売は違法でしょう。不当廉売はもうありとあらゆるところにあるけれども、何の取り締まりもない。さっき近藤委員がライブドアの話をしましたが、私は、市場という意味では物すごく問題があると思いますよ。三分の一もの株が瞬時に変われば、しかも市場…

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 何が理解できないですか。あなたが謝りに来たじゃないですか。冗談じゃないですよ。不適切な行為があった、不適切な行為についてどのような処分をし、そして、なぜそういう行為が行われたか、ぜひ明らかにしてくださいということをあなたに申し上げていました。どのところかわからないなんて答えをそれこそ尊敬する竹島委員長からいただくとは、私は不思議でたまらない。当たり前の話じゃないですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 全く、竹島委員長、昔財務省にいらしたんですかね、そのころと今、違うんですよ。私たちはレクも、国会議員は国会議員会館でやったレクも全部情報開示の対象なんですよ。外務省の不祥事がありました。あのときになぜああいうメモが出てきたのか。あのメモも開示の対象なんですよ。私たちは公人です。公の、国民の皆さんから税金をいただいて、負託をいただいて活動をしている。そこに対して公正取引委員会がやったことは、どこが私的なことですか。今のような答…

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 告発問題協議会というのはそういうことでいいんでしょうか。本来は、先ほどから何で法務省と皆さんに聞いているかというと、ここも不幸な歴史があるんですよ。お互いがそれこそバレーボールのお見合いのようにお見合ったこともある、やり過ぎてお互いが引いたこともある。だからそれを何とかしよう、このままじゃだめだということで告発協議会ができたんじゃないんですか。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 手元に資料を持っていますが、平成三年の一月十日、「告発問題協議会の設置等について 公正取引委員会」という資料がございます。「同協議会は、検察当局側が最高検察庁財政経済係検事以下の検事、公正取引委員会側が審査部長以下の担当官で構成され、同法違反事件を告発するに当たり、その円滑・適正を期するため、当該個別事件に係る具体的問題点等について意見・情報の交換を行うものである。」とされているわけです。実際に意見、情報の交換はしていないん…

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 緊張しないで質問に答えてほしいんですが、皆さんに、今回、民主党案も政府案も犯則調査権が来ますね。そのとき、今のままの形ですかということを聞いているんです。

民主党・無所属クラブ2005/03/09

162衆議院 経済産業委員会 第3号

○原口委員 今回の新潟市が発注する建設工事の入札業者に対しては勧告を行われていますね。どういう勧告ですか。