原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 秋葉委員もよく御存じのとおり、マニフェスト選挙、これは四年間で達成するもので、私たちは公約違反を続けているという認識は持っていません。 その上で、今、所得税の扶養控除については子ども手当の創設と相まって廃止する、これはマニフェストに書いています。 では、個人住民税の扶養控除についてはどうするのか。所得税と税体系上の整合性、これは地方団体からも相当いろいろな要望が来ました。そして、今委員がおっしゃっているように、財政赤字を…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 今、これは特定扶養控除を全部なくしたわけじゃないですよね。十九歳から二十二歳、四十五万円、これは残っている。今回廃止したのは、特定扶養控除三十三万円は残っているんだけれども、いわゆる上乗せの十二万円分を倒しているわけですね。 つまり、ここについては高校の無償化が入りますねと。そのとき、秋葉委員、私たちは秋葉委員と同じ議論をしたんですよ。では、高校に行かせていない人たちはどうなるんですか、そのパーセントはどれぐらいだ、そこ…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 これは、秋葉委員、まだ判断するのは早いですよ。確かに総理が謝罪をし、私たちもガソリンの税のところを下げたい、そういう思いでしたけれども、一方で、やはりこの部分については地方に大きな穴があく、そして先ほどおっしゃったように、地方財政は厳しいということでございます。 それで、当分の間というのは、この間それこそ大野委員にお答えをしましたけれども、当分の間税というような言葉を使ってもいいような間で、私自身が考えているのは、環境対…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 それこそ私たちは、直轄事業負担金を廃止して、暫定税率の分を下げようということを言ってきたわけです。今回、いわゆるぼったくりバーだと言われている直轄事業負担金については事務部分を廃止することができました。全体までは廃止に行っていない。 秋葉委員がおっしゃる議論も、私は一つの議論だと思います。そういったものを正直に国民の皆さんにお示しをさせていただいて、あるいは地方の意見も国、地方協議の場で取り入れながら、どれが適正な税率で…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 そのとき議論しました。今いきなりの御質問ですから、後で調べてお答えしますが、下の方でしたね。逆に言うと、今回エコカー減税とかなんとかをやっていますから、その分でいうと暫定税の部分はもう下がっている、そういう認識をしています。
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 その前に、秋葉委員、私は、逃げるとかとりあえずという言葉は大嫌いなので、逃げる気は全くないです。今回の税調でも真正面からこれを議論しました。 それから、たばこ税については、税を確保する側からすると、今秋葉委員がおっしゃったとおり、一円を超えない範囲で上げていった方が、それこそぬるま湯にカエルを入れると、熱くなるまで時間があるので、たばこを吸う方をカエルに例える気は全くないんですけれども、要するに痛税感が、ぬるま湯の中のカ…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 大事な御指摘だと思います。 これは地方政府基本法という、今、自治法の改正とお話しになりましたけれども、そこでも、さまざまな意見書や、あるいはこれまで以上に地方議会の役割というのは高くなってくると思います。地方議会が議決されたこと、あるいは意見書をまとめられたことに中央政府がどうレスポンスするか、これはとても大事なことです。 あした地域主権戦略会議を開く予定でございますので、またその中でも議論をしていきたいと思いますし、今…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 御案内のとおり、平成二十二年度は、国交省、農水省において、地方にとって自由度の高い交付金が創設されることになっております。一方、ひもつき補助金の一括交付金化については平成二十三年度から段階的実施ということで、私はこれが一括交付金のモデルだとまでは言い切ることはできないと思っているんです。 それは、他に国、地方協議の場で一括交付金のあり方についても話をしていきますが、確実に、大きな方向性としては、地方の自由度を拡大するとい…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 これはさまざまな公共事業全体を見直しておりますので、ちょっと私もその数字を手元に持っておりませんが、今の委員の御指摘、問題意識は大事だと思っています。 一括交付金にすれば自由をふやすんだから額は減ってもいいだろうというようなことになると、それは逆に言うと、地域からすると、必要な社会資本整備もできなくなりますから、慎重に考えなきゃいけないと思っています。 ただ、この間もこの委員会で答弁させていただきましたが、自治体によって…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 正直、私たちは、ひもつき補助金を廃止して、それを地方が自由に使える交付金化しました、そういう認識を持っています。 今委員の御指摘は、今ある交付金が実際に七七パーぐらいで……(谷委員「いや、補助金なりいろいろ名目はありますよ、それが交付金になっている」と呼ぶ)つまり、交付金自体が減ったというんじゃなくて、私が言おうとしていた、ひもつき補助金をなくして、それが交付金化するときに約二割強減っているという状況について今御指摘をい…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 これはまさに協議の場で話をしますけれども、いきなり地方団体が拒否権を持つということはまさに憲法にもかかわることでございまして、また、国会がお持ちの国権の最高機関としてのお立場についてもやはりしっかりと議論をしていかなきゃいかぬというふうに思っております。 国、地方協議の場、ちょっと閣議決定がいつかは私はまだ承知をしておりません。(谷委員「新聞に」と呼ぶ)新聞が書けばそうなるかどうかはわかりませんが、いずれにせよ、これは国…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 ありがとうございます。 おっしゃるように、現時点では具体的な協議事項を決定しておるわけではございません。協議事項の設定については、今後、地方側の意見を踏まえ、政府内でも調整の上、適切に対応する、これが紙に書かれた回答です。 その上で、私なりに今の五項目の中で、なじむかどうか、間違いなくやるのは子ども手当、これはやらなきゃいけません。これは四大臣会合で、国、地方協議の場、あるいは地域主権戦略会議ということが出ています。それ…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 先ほどの例をとると、秋葉先生には早くやめてもらわないといかぬという思いは……。いや、例をとるとですよ。この日曜日も、津波の避難で選挙が延びたところもございます。そういったことからすると、統一地方選挙がばらばらいろいろなところでずれていく、それから、今おっしゃるような任期について、余りにも長いラグがあるということについては好ましいことではないと思います。現行法はもう御案内のとおりです。 総務省の中にこの間それを指示いたしま…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 この過疎法の制定に当たっては、各会派で精力的に御議論をいただいて、近藤委員長、福田筆頭、大野筆頭を初め、民主党は奥田先生、黄川田先生、自由民主党は山口先生、谷先生、公明党は石田先生、日本共産党は塩川先生、社会民主党は重野先生、国民新党は下地先生が、各会派の実務者協議会のメンバーとして成案を得るまで大変な御努力をいただいたというふうに思います。この場をかりて心からお礼を申し上げたい、そして、本委員会のすべての委員の皆様にお…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 お答えいたします。 四大臣合意についてでございますが、住民税の扶養控除等の見直しによる増収分を、「最終的に」と書いてあるわけです。めぐりめぐってという話であって、それを充てなさいという話じゃないんです。本当に各省間の取り決めはこの一言一句に魂が込められておりまして、私は、この「最終的に」というのが入っていなければサインなんかするわけないんです。子ども手当の財源として活用することが国民に負担増をお願いする趣旨に合致するとし…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 今回、子ども手当を実施するに当たって、地方の皆様からもいろいろな意見を出していただきました。複数の都道府県から出たのが、都道というか道は入りませんけれども、いわゆる原口案として出させていただいた、先ほど申し上げた、サービス給付は地方で、そして地方の財源で、それから、現金給付は中央で、それは中央政府のしっかりとしたみずからの財源でということでございますが、二十三年度以降については、国、地方協議の場、地域主権戦略会議等で議論…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 これは、先ほど谷先生にお答えしましたが、現時点においては具体的な協議事項を決定しておりませんから、あくまで現段階の私の意見ということです。 西先生おっしゃるように、今回の現物給付、それからサービス給付の話をしたときに、一番言われたのが西先生から言われたことなんですよ。そんなこと言ったって後で減らすだろう、国の責任を放棄して、義務づけ、枠づけ、最低基準も減らした上に、予算まで減らすだろう、それが今までの国のやり方だと。おま…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 公平、透明性については初めて、前の政権のことを私はできるだけ言いたくないんですが、インナーというようなものは私たちにはありません、インターネットで二十五回全部開示しました。委員の御趣旨はそこにあるんじゃなくて、全体像を示せということだと思います。 全体像はやはり控除から手当へ。つまり、一人一人の人生、ライフ・ワーク・バランスを社会全体で支えていく、こういう税制にしていきたいと思います、いわゆる専業主婦の方も、あるいは働く…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 これは大事な御指摘で、ある意味では鶏が先か卵が先かという議論とよく似ています。 今回、私たちがマニフェストでお約束したものは、社会がすごく荒れて、教育の機会の均等、あるいは農業、高一の子供たちについて、この春はもう二度とないわけです、この春しかない、だけれども経済的な理由で学校に行けないということがあってはならないということで、これだけ社会が内向きに閉塞してくると、私たちの政策がどうしても社会的なもの、応急手当て的なもの…
第174回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口国務大臣 控除を廃止するというその一点だけをとってみると、それは増税です。 ただ、委員御理解いただきたいのは、先ほど小川政務官が申しましたように、私たちは、扶養控除、これは特定扶養控除、年少扶養控除、あるいは成年扶養控除、こういったものがございますけれども、所得税についてはそれぞれのことを倒して、それで控除から手当へという流れをマニフェストでお約束したわけです。しかし、現下の経済が大変厳しい、あるいは個人の生活も厳しいということで…