南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 環境省でございます。 まず、環境会計につきましては、環境省におきましてガイドラインを何次か策定をしております。これを、私ども役所はもちろんでございますけれども、民間の企業にも広く流布しまして、一緒に勉強会やりながら少しずつ改善をしておるということが実態でございます。そういった中で、かなりの多くの企業が環境報告書を作り、その中で環境会計ということを各社なりに工夫してやっていただいておるというのが現状でございます…
第168回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 技術的なことでございますので、お答えさせていただきます。 まず、地球温暖化対策推進法でございます。これにつきましては、先ほどの七大臣会合の中で、鴨下大臣の方から、その見直しを行っているという旨を話をしたところでございます。その一環といたしまして、CO2排出量のいわゆる見える化ということを進めたいということでございます。 これは、委員御指摘のとおり、一定規模以上の工場につきましては、この温暖化対策推進法の中で、既にCO2…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) お答えいたします。 これまで環境省、経産省合同審議会において検討を行ってまいりました。これまでのところでは、経産省の所管業種三十九の自主行動計画につきましてフォローアップを行いまして、このうち十七業種が目標の引上げを表明しております。これまで分かった範囲で申しますと、十七業種のうち七業種につきましては、二〇〇六年度の実績水準を上回る目標を設定しております。なお、それ以外の十業種につきましては、新たに設定した目…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、第三者の目が必要だと思います。したがいまして、その審議会ではグループをつくりまして、そこに第三者の利害関係のない方、しかも知見のある方にお集まりいただきまして、そこで各業種ごとの目標指標の選択、それから目標値の設定について様々な角度から御検討をいただいております。また、そういったことを踏まえて、環境省としてもそれをうのみにするんじゃなくて、厳しい目でチェックをしてまいりたいということでございま…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) まず、数字の問題といたしまして、いわゆる産業界、これは製造部門というふうにお考えいただきたいんですけれども、それにつきましては、数字として実際にそのCO2排出量が減っておるということも事実でございます。 また、国際的な会議、私、出ておりますけれども、その中でも、例えば鉄を一トン造る、セメントを一トン造る、そのときに出てくるCO2の量が原単位ということで見れば低いということも承知をしております。あと、傾向として…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 排出権といいますのの購入は、削減の中ではいわゆる京都メカニズムというものに属します。これについて、特に数量上の制限はございませんが、やはり補完的なものであるということがはっきりと決まっております。したがいまして、これを際限なく増やすということについては制度的にも問題があると考えております。 なお、電力につきましては、今回の柏崎の事故もありまして、その稼働率が極端に下がっておるということで、様々な手当てをされて…
第168回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) サマーバケーションについて検討したことはございません。ただ、一般論としては、二、三週間ゆっくりすれば、それは自然環境の意味でも温暖化でも意味はあると思います。 以上でございます。
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘の見直しでございます。 まず、需要の削減でございます。これにつきましては、産業あるいは業務、家庭、いろいろございますけれども、やはりその排出が増えております。想定よりもはるかに増えておりますのはオフィスなどの業務部門、それから家庭部門でございます。これにつきまして非常に対策が遅れていることもございますので、この辺りの需要減ということを最大限進めなくてはいけないというふうに考えているところでございます。 …
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) 地方公共団体、中でも東京都は、しばらく前からでございますが、熱心に対策に取り組まれております。 それで、具体的に、大型事業者につきましては、その需要を減らすための指導ということをされておるところでございます。また、先般発表されました計画によりますと、来年度に条例を策定するということを考えておるようでございまして、その中では、大規模事業者あるいは大規模ビルについて排出権取引も含めた制度化を考えたいと、またそれ以…
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) この制度は自主的な取引制度でございますけれども、平成十七年度から始めております。各年度に参加した企業が三年間でその削減まで至る、あるいは取引を行うということで、三年で一度締めるということにしております。 第一期の事業に参加した社が三十一社、十八年度から参加した社が五十八社、第三期、十九年度からが六十二社ということでございます。第一期事業につきましては今年度で締めるわけでございまして、これまでのところ三十一社の…
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) 多いか少ないか、ベースが三十一でございますので判断難しゅうございますけれども、第一期に開始された参加者につきましては今年度にその排出量の確定を行います。したがいまして、過不足が明らかになってまいりますので、その中で足らないところは余ったところから買ってくるという取引がこれから増えてくるというふうに考えております。
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) 人件費の御質問でございます。 まず私ども、済みません、最初にちょっとこういう契約を結んだことだけ話させていただきますと、私ども自身は、これは企画書で競争いたしておりまして、外部の方にたくさん入っていただいてまず業者を選定しております。その上で中身をまたさらに打ち合わせておるわけでございますが、もちろんそのときに人件費の件も全部点検をしております。 今年度につきましては、十八年度まで取り組んできたクールビズ等の…
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) まずプロジェクトリーダーの方でございますが、人数としては六名でございます。六名の方でございまして、この方たちは経験年数が三十年前後ということで一部役員のクラスの方を含んでおるということで、具体的には全体の企画また個別企業の幹部との調整、そういったことが主でございます。
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) 六人の方は私の把握しておるところでは博報堂の職員の方でございます。ただし、この仕事だけやっておるわけではございませんので、全体として六人の方で百十四日ということで、そのある仕事の相当部分をこれに費やしておるということでございます。
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) 私どもしてはこの人件費については妥当だと考えております。人件費の議論、いろいろございます。ございますが、大手の広告代理店の場合につきましては、その総括するリーダーの方としては妥当な金額だというふうに考えております。
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) 人数にしまして十四名と承知をしております。
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) この外注費でございます事務局運営業務費でございますが、御指摘のように約、月にしまして三百万円ほど支出をしております。これにつきましては、主にその業務を、オペレーター等でございまして、実際にそのチーム六%の方からの連絡を受けてその様々なアドバイスをしたりとか、あるいは企業の登録事務をする、そういったことでございまして、例えば電算機のオペレーター、それから電話、メールでの受付のオペレーター、それからさらに、それを…
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) まず内容でございますけれども、報道対応業務の中ではマスメディアを相手にした業務でございます。その企画作成、それからリスト作成、メンテナンス、これは具体的に呼び掛けますメディアのリストを作成し、これはスポーツ新聞とか雑誌とか業界紙ございますけれども、こういったものを作成してそことの連絡を常に取るということ、またその広報事務局でマスコミからの問い合わせへの対応、それからニュースレターの作成、あとはテレビ、新聞、雑…
第166回 参議院 環境委員会 第13号
○政府参考人(南川秀樹君) これにつきましては、御指摘のとおり、約、月額にしまして三百五十万程度の調査費を計上しております。中身としては、調査票の企画作成とか調査実施、それから回答の結果の集計とか解析、それから分析をして、それを報告すると。また、もちろん非常に安い謝礼もございますし、またその集積、分析に使う機器の使用費もございます。 私ども、当然ながら、言い訳っぽく聞こえるかもしれませんけれども、各費用につきましては、それを精査いたしま…
第166回 参議院 文教科学委員会 第20号
○政府参考人(南川秀樹君) お答えします。 予算といたしまして、国民運動推進事業費、三十億円でございます。