南川秀樹
会議録に記録された「南川秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,250 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2008/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会81 件・81%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 1,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 私ども事務方、各省と連絡を取っておりますけれども、そういったAWGでIPCCが指摘していることを認識するということについては共有の理解、共通の理解があると考えております。 ただ、委員御指摘のとおり、日本が三月七日に提出しました新AWGサブミッションでございますけれども、これはあくまで今回の三十一日から始まりますAWGが、要は今後二〇〇九年末に向けてどういう段取りで何を議論していくかということを決めるための素材…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 二週間前の千葉での会議でこのセクトラルアプローチの問題について日本が問題提起をして、それについて突っ込んだ議論がされたことは事実でございます。 ただ、私どもとしては、特に鴨下大臣がその基調講演の中で、まずもってこれは、セクター別のアプローチというのは、日本は国別総量を掲げてやるんだということに何ら変わることはないんだと、その方法論の一つであって、これについては国環研など様々な研究がございますから、それを集めて…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、今E3という方法、それからETBEという方法、二つの方法がバイオガソリンの導入についてはございます。 私どもとして、これは経産省も共通でございますけれども、両方とも制度上認められるということでございますし、いずれも温暖化対策として有効だと考えておるところでございます。実際に、沖縄の宮古島では両省協力してE3事業というものを進めているところでございます。 ただ、御指摘のとおり、大阪の事業につきま…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、例えばバイオエタノール一つを例に取りましても、ライフサイクル全体を見て温室効果ガスのプラスマイナスを考える必要があると思います。原料の生産から輸送、それから燃料としての使用に至る一連のプロセス、すべて見る必要があると思っております。 例えば、そうして見ますと、国内で廃木材から製造してエタノールを使いますと、CO2の排出量ではトータルでガソリンよりも八八%少ないと、またサトウキビ、これはブラジル…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 経産省のデータにつきましては私どもこれからしっかり勉強したいと思います。 ただ、私どもとしましては、これから世界的に二〇〇九年の末に向けてその目標をどうするのか、全世界の目標、先進国の目標、各国目標、議論が活発化してまいります。日本としては、公平な目標をつくる、そしてそれに向かって国民が努力できるようなことにしたいと思っておりますし、また当然ながら二〇五〇年世界半減に向けてのピークアウトも視野に入れたものにし…
第169回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(南川秀樹君) 排出権取引あるいは環境税といった、要するに炭素に価格を付けて削減するということについては非常に大事な手段だと思っております。私どもとしては、排出権取引について具体的な制度設計を現在急いでいるところでございます。
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 現在、京都議定書におきまして、基準年として九〇年のデータが用いられております。これにつきましては、当時は、現在に比べまして排出ガスの集計等が非常に困難であったということから、広く各国のデータが得られる直近の年の数字として採用されたと承知をしております。 したがいまして、先日のダボスにおける福田総理の演説の中でも、基準年の再検討が必要だということを述べたところでございます。
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 次期枠組みと申しますとすぐに数字の議論が出ますけれども、それと並行しまして、その大きな要素としての技術移転の問題それから資金の問題、こういったことが当然ながら話し合われるわけでございます。 その中で、技術にしましても、これは当然、技術として単独であるのではなくて、途上国への資金供与ということと並行して議論がされております。特にこの中で、知的所有権の問題、知的財産の問題は非常に大きな問題でございます。やはり、せっかく技術…
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 これにつきましては、日本として国連の担当事務局に報告した紙がございます。 細かいところは別にしまして、一つ大きく違いますのが、下から二つ目の「各国の産業部門別の削減目標を設定」ということは、日本が報告したレポートにはございません。したがって、この下から二つ目は全く間違いでございます。
第169回 衆議院 環境委員会 第2号
○南川政府参考人 私ども、セクター別アプローチを議論しております中で、あくまで日本というのは、当然ながら国別総量目標をつくるんだ、その過程でどこにどういうポテンシャルがあるかということを探るんだということでこの議論を展開しております。したがって、各産業部門ごとの目標ということで独立することではない、それは各国が全体の中でまた考えればいいことであるということで考えています。 したがって、どこから出たかは全くわかりませんし、私ども記者さんに…
第169回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(南川秀樹君) 大胆な計算でございますけれども、仮にエアコン、冷蔵庫、テレビ、一時期に買い換えますと、例えば消費税で計算いたしますと、それぞれの平均単価足します、そしてそれに消費税掛けますと、約一世帯当たり一万七千円の税になるということでございます。
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、アメリカのブッシュ政権でございますが、少しずつではございますけれども、その姿勢を変えているところでございます。 昨年九月から、気候変動に関する主要経済国会合というものを開いております。これにつきましても、全く独自にやるということではなくて、国連のプロセスに協力するということをベースに作業を進めるということでございます。 また、御指摘のとおり、連邦議会は大きく動いております。キャップ・アンド・トレードの排…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○南川政府参考人 御指摘のとおり、炭素リーケージということで私ども指摘を受けております一つに、要は、日本がより厳しい規制を行えば、規制のない、緩い国に移る。そうすると、逆に今度は、より緩い規制に合わせて排出をするので、本来日本で増設等をするよりも、地球規模で見ればたくさんCO2が出てしまう、そういう御指摘がございます。これにつきましては、やはり制度設計が大事だと考えております。 こういった競争力の問題、あるいは炭素リーケージの問題は、既…
第169回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○南川政府参考人 政府におきましては、京都議定書目達関係予算ということで、何とか六%削減を達成したいということから、例えば、直接にこの六%削減にききます関係だけで五千百九十四億円の予算を計上しているところでございます。前年に比べまして二%の増でございます。 まず、環境省におきましては、業務・家庭部門の対策の強化をしっかり行います。また、京メカ、京都メカニズムの活用も行います。そういったことで、前年度に比べて二割以上の増でございます三百七…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘の国内の、例えば県とか市町村とか、そういった主体同士でのある意味での排出権の取引ということだと思います。実際に今、様々な行事を行う、あるいはイベント等を行う場合に、ある自治体がどれだけ例えばCO2を出しておるかということを把握をいたしまして、それについて、とても自分の地域ではその分だけのCO2の削減はできないといった場合に、福島なら福島のある町と提携して、その町で植林事業を展開するとか、何らかのCO2が…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(南川秀樹君) これにつきましては、環境省におきまして、カーボン・オフセットということでCO2の排出などを相殺するというシステムを全国的に展開していこうという中で議論はしております。 ただ、よく話題に出ます排出権取引というものは企業間同士のキャップの中での不足分をどう補うかという議論でございまして、これとは違うというものでございますので、いわゆる中環審、産構審で議論してきた案件ではございません。 ただ、カーボン・オフセットと…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘の産構審・中環審合同会合の報告につきましては二月八日に取りまとめられました。 これにつきましては既に昨年議論を行っておりましたが、その推計の計算、モデル等の計算に時間が掛かるということで二月八日に発表になったものでございます。私ども、現在この最終報告を受けまして、年度内に京都議定書達成計画の改定というものを閣議決定すべく、現在鋭意作業中でございます。 それから、途中一か月間でございますが、パブリックコメ…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(南川秀樹君) 御指摘のとおり、マイナス六%達成するのは大変難しい道でございます。今経産省の副大臣ございましたように、森林対策で三・八%、政府の京都メカニズム活用で一・六%をカバーしましても〇・六%までを下げる必要があるということでございます。 そういたしますと、今般、審議会におきまして議論するベースとして、議論のベースとして様々な算定をいたしました、予測をいたしましたが、幅のある予測の中で最も厳しい予測をいたしますと、それ…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(南川秀樹君) 私ども、これにつきましては幾つかの範疇に分けております。例えば、クールビズ、ウオームビズのように事務所の温度管理といったことにつきましては、その企業の調査をいたしまして、具体的に何%の企業がこれに参加し実際に温度を変えておるかといったことを調べております。徐々に参加する企業が増えておりますので、そういった趨勢を見て計算をしておるところでございます。 また、それ以外の例えば省エネ製品への買換え促進等につきまして…
第169回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(南川秀樹君) これにつきましては、私どもデータを取りまとめまして、毎年、総理大臣を本部長とします地球温暖化対策推進本部にその資料を出したいと考えております。また、その把握方法についても国民の方に明らかにしてまいります。 それから、こういった国民運動でございますけれども、単に旗を振っているだけではございませんで、例えばアイドリングでございますと、一部の地域でございますが、例えば夜、トラックの運転手、バスの運転手がアイドリング…