半田滋
会議録に記録された「半田滋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 47 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛ジャーナリスト/獨協大学非常勤講師/法政大学兼任講師
- 直近の発言日
- 2021/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 47 件の標本- 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会17 件・36%
- 予算委員会公聴会16 件・34%
- 内閣委員会14 件・30%
※ 全 47 件のうち直近 47 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○参考人(半田滋君) はい。 安全保障上の観点でということでしたけれども、その実効性もないのではないかというふうに思っているわけであります。
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○参考人(半田滋君) 少なくとも、今回提出されているこの土地取引規制法案というものが安全保障上、資するものではないというのはこれまで述べてきたとおりです。 例えば、似た法律のあるアメリカやオーストラリア、韓国、そういった国の場合、例えばアメリカやオーストラリアというのは我が国と比べて国土面積が全く違うわけですね。したがって、基地があるところというのは、日本でいうところの一つの都市ぐらいの大きな基地になっているところが珍しくありません。さ…
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○参考人(半田滋君) 委員今おっしゃるような話を私が掌握しているかという御質問に対しては、それは掌握していませんと答えるしかありません。 ただ、例えば防衛省というのは日本の安全保障の総本山であって、防衛省・自衛隊の司令部機能があるわけですね。少なくとも私の知っている限りでは、そこの情報収集部門の建物自体が外部からの電波障害を受けないような造りをしているというふうに理解をしています。また、防衛省の中の司令部機能というのは地下の三階にあって…
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○参考人(半田滋君) 曖昧な書き方をしているところを明確に書くことですよね。政令で定めるというふうにして行政に丸投げするのではなくて、立法府の皆さんが判断できる、これでいいのか悪いのかという、そういった中身を明確に書くと、それが最低必要なことだと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○参考人(半田滋君) その基地の周辺の住民が基地に悪さをするかということですか。 それは先ほど申し上げたように、本当に悪さをする人は、近くに住んで、そこで自分の生活を台なしにするようなことはしないと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○参考人(半田滋君) 全く御指摘のとおりだと思います。 やはり軍は軍の論理で動いていくわけです。自衛隊は軍ではありませんけれども、軍事的な組織ですから非常に合理性を重んじるというようなことが言えると思います。そして、私、三十年間を通じて、自衛官の皆さんの特徴というのは非常に憲法や法律に忠実に従うということです。したがいまして、この法律が成立して施行されることになれば、当然のことながら、いわゆる内閣府に協力をする形で防衛省が現場の自衛官た…
第204回 参議院 内閣委員会 第27号
○参考人(半田滋君) 今回の罰則の中で、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金という、これ、行政罰としては非常に重い罪が予定されています。こういったことから、漠然とこの抑止をしていこうという思いは伝わってくるわけではありますけれども、余りにもその内容が曖昧過ぎて、実際のところ、幅広く網を掛け過ぎることによって権利侵害につながっていくと。だから、本末転倒の法律になっているというふうに思います。 もっと中身を具体化した上で、それに、軍事基地な…