升本達夫
会議録に記録された「升本達夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,179 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1980/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 決算委員会15 件・15%
- 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 1,179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 大都市の既成市街地のうち、特に計画的に整備改善を図る必要のある地区におきまして、都市の再開発を推進していく上で必要な種地等として活用できるものを都市機能更新用地というふうに考えております。簡単に申し上げますと、画開発事業の種地になるような土地を都市機能更新用地と呼ばしていただいております。 これは御承知のように、再開発事業は大変手間暇のかかる事業でございまして、いざ事業にかかろうとしてもなかなか各権利者の調整が…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 再開発事業の種地と申し上げましたけれども、再開発事業には、その立地によりまして、いろいろな目的の事業が含まれるわけでございますが、現に行われております再開発事業の中でも、かなり相当の部分が住宅の供給という目的もあわせ持ちまして実施をいたしております。したがいまして、おただしのように、住宅等の整備のための用地についてもこの貸し付けが適用されるべきではないかという御趣旨には、現実態にも合うのではないかというふうに考…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) これらの都市施設用地を買い取りの対象にいたします場合に、やはりどこまで対象範囲に含めるかという場合の基準といたしましては、その施設の都市計画上の効用価値といいますか、というようなことが一つの基準となるんだろうと思います。したがいまして現在適用されております、いまお挙げになったような対象範囲というのは、現在の時点におきまして都市の骨格を形成する大変基幹的な施設であるという認識のもとに、そのような基準を定めさせてい…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 買い取り対象になります工場敷地につきましては、地方公共団体が貸付申請をされます場合に、その工場敷地を含む一定の市街地の区域の範囲につきまして、その区域全体の整備計画——市街地整備計画書と言っておりますが、というものを提出していただくことにいたしておりまして、その市街地整備計画書の中で当該工場等敷地の利用計画も定めていただくというふうに運用をいたしております。これはその買い取り対象となるべき土地がその都市全体の都…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) この資金を使った買い取りの対象になったから租税特別措置法の適用があるという構成にはなっておりませんけれども、都市施設用地につきましては、先ほど御説明申し上げました公有地の拡大の推進に関する法律、この法律の規定によりまして都市施設用地につきましては、あらかじめ譲渡の場合届け出る、あるいは公共団体に対して買い取りの申し出ができる、こういうことになっておりまして、その制度に乗っかって届け出または申し出がなされた場合に…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 法律の第一条一号の工場等敷地に係る貸付金につきましては、これは資金運用部資金の金利から一%の利率を減じた利率というふうに考えておりまして、政令では現在のところ七%ということに定めさせていただくことにしております。 それから法一条二号の都市施設用地、それから三号の今回新たにお願いしております都市機能更新用地に係る貸付金につきましては、資金運用部資金の金利と連動という考え方に基づきまして現在では八%という利率を定め…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 御指摘のように、本年度の貸付予算額が二百四十億、昨年度が三百十億でございまして、この内訳を申し上げますと、都市施設等の用地の買い取り貸し付けにつきましては本年度百八十億、これに対しまして昨年度は百七十億でございまして、これは十億円のプラスでございます。したがいまして工場等敷地の方でございますが、これが昨年度百四十億に対しまして今年度六十億というふうにダウンをいたしております。 この理由は何かというお尋ねかと存じ…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 先生御指摘のように、都市機能更新用地は来年度二十億円ということでございますが、これは初年度でもございますし、各地方公共団体の体制ということも、数都市を除いては、できていなかったという状況から、要求額も少なくなり、落ちついた額も小さくなっております。しかし、この額は、先ほど来申し上げました都市施設用地の額と合わせて使うことが可能でございますので、これは金利も同じでございますから、したがいまして、運用上、もし必要が…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 昭和四十一年の制度発足以来、五十四年度末までの総計で申し上げます。 都市施設用地につきましては、面積で五百一万四千平米、それから金額で千八十七億、それから工場等敷地につきましては百四十八万二千平米、金額で八百五十八億の貸し付けをいたしております。この間、大勢といたしまして徐々に年度間の買い取りは面積、金額とも増大をいたしておりまして、順調に制度としては進展いたしておると考えておりますし、また、これだけの集積され…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) おただしの東京都の実例につきまして、具体の例を精査いたす資料がいま手元にございませんので、あるいは若干推測的なお話になるかと思いますけれども、この制度は、利率、償還期間とも他の制度に比べて有利に設定されておりますので、もし条件が合えば当然に御利用をいただけるものというふうに私どもは考えておりますし、また、毎年の要求に当たりまして、貸付金総額の決定に当たりましても、十分地元の公共団体の意向を聞いて積算し、予算化を…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 第一点のおただしは、これからそういうような要望に合わして資金枠を確保できるかという御趣旨のように承りましたけれども、いままでも私どもとしてはそのように努力をしてまいったつもりでございますし、将来とも、そういう方向で努力をいたしてまいらねばならないというふうに考えております。特に、今回、改正をお願い申し上げております制度によりますと、金利を財投資金に合わせるというようなことをお願いしておるわけでございます。これが…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 工場も企業でございますから、企業がいまの立地から他の立地へ転出したいということを考えます場合の大きな要件、大きな要素は、経済状況、さらにそれに関連いたします金利等の状況ではないかと思います。そのような状況が一部反映をいたしまして、特に五十四年度における需要は減少しているというふうに私どもは見ております。 それからもう一つは、昭和四十一年の制度発足から五十四年度に至る現在までの経過を見てまいりますと、対象の工場数…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 工場跡地の買い取り制度自体の条件を緩和したらどうかという御提案でございますが、確かに制限施設あるいは地域の範囲等に限定があることは支障要件という考え方もできるわけでございますが、この制度を発足させる前提として、この工場跡地を買い取り、それに対して国が助成することができる前提としては、やはり現状の法制度におきまして、首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律あるいは近畿圏の既成都市区域における工場等の制限…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) お話しのように、金融措置といたしましては、できるだけ長期で、しかも低利であることが望ましいことは私どもも同様に考えるわけでございますけれども、しかしながら、低利の資金にいたします場合には、相当の一般会計からの財源の持ち出しということもあわせ措置をしなければならない問題でございますし、総体として比較的質のいい長期の資金が相当量確保されるということが現実の要請に対応するのに大事なことかというふうに考えますので、総合…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) おただしのように、規制区域が設定されました場合におきまして、のこの都市開発資金法によります条件に合う土地でございますれば、当然に都市開発資金の活用ということも考えられるところだと思いますけれども、現状において、少なくとも五十五年度までの予算化に当たりましては、一応、先ほど来御説明申し上げましたように、現状における工場等の要望あるいは自治体の都市計画施設の買い取りの希望というものを前提として、必要所要額を組み立て…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 御要請は、私どもとしても、理解はできるわけでございますけれども、しかしながら、国の予算、資金確保という点から見ますと、やはり無制限のものでもございません。できるだけ効率的なところから国の資金を充当していくというのが筋道かと思います。私どもの努力の不足ということもあるいはあるかもしれませんけれども、現状までの積み上げてきた実績によりまして、現状の対象がいまの他の諸施策を並行的に進める上でやむを得ない制限ではないか…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 町名が分かれているか分かれていないかということが判断の基準ということではないと私は理解をしております。ただ、実際にその土地が一体的に利用されることが客観的に考え得るというのが条件だろうというふうに私は理解をいたしております。
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) わが国の都市の現状からいたしますと、かなり土地利用が混在しているということは否定できないところだと思います。したがいまして、そういった混在現象の一般的にまだ未解決な市街地におきまして、御指摘のような状況が部分的に出てまいるということは私どももよく承知をいたしております。 そこで、このような状況をできるだけ防止していきたいということは私どもの念願でもあるわけでございますが、具体の方策といたしましては、一つは、用途…
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) 工場等敷地の五十四年度の予定が金額で百四十億とおっしゃいましたが、そのとおりでございましたけれども、実績は百二十五億にとどまっております。それ以外はおっしゃったとおりでございます。
第91回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(升本達夫君) おただしのように、総貸付額の枠におきまして五十五年度は二百四十億に対しまして前年度五十四年度は三百十億でございましたので、明らかに七十億ほど総枠として減っておりますが、この内訳を見ていただきますと、工場等の敷地におきまして前年度百四十億が六十億に減っております。それから都市施設用地は前年度百七十億が百六十億と十億の減でございます。都市機能更新用地として今回新たに二十億がそれに加わる、こういう内容でございます。 …