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千代田銀行頭取参議院衆議院
総発言数
52 件
直近の所属会派
—
直近の役職
千代田銀行頭取
直近の発言日
1953/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 52 件の標本
  • 予算委員会28 件・54%
  • 大蔵委員会16 件・31%
  • 電気通信委員会4 件・8%
  • 経済安定委員会3 件・6%
  • 予算委員会公聴会1 件・2%

※ 全 52 件のうち直近 52 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

52 件中 20 件を表示
千代田銀行頭取1953/03/10

第15回 参議院 予算委員会 第33号

○公述人(千金良宗三郎君) 私実はその問題は専門外でありまして、お答えはようできないかと思いますけれども、常識で申しますと、お説の通り或る程度減税、減税というよりも、むしろお酒ならお酒の場合に値段を下げれば消費が増すということは我々も考えられますが、或る程度限度があるのだろうと思います。

千代田銀行頭取1952/02/14

第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○千金良参考人 ただいま木内外為委員長、二見日本銀行副総裁、金井興国人絹社長さんの各位より、十分にいろいろな点が取上げられました。私たちの考えておりましたことも大体同様でありまして、重ねてお話するほどのこともありませんから、できるだけ簡單に申し上げます。 まず第一に、資金計画に対する件でありますが、これにつきましても前の金井氏のお話と同じような考え方を持つております。資金計画のうちにあります一般金融機関による融資は、昨年から見ますると約…

千代田銀行頭取1952/02/14

第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○千金良参考人 これは大蔵省あたりでごく最近もありましたが、われわれの方の検査をやる。その中に不良貸しとか、回収のあやしい債権というようなものが出て来ております。これはオーバーローンと言えばオーバー・ローンですけれども、ローンの中に行けない部分ですが、これは確かにあることはあるのです。しかしこれは全部の銀行については大蔵省はむろんわかつておりますが、私の方ではわかつておりません。われわれの確信から言ますと、非常に少いものであります。

千代田銀行頭取1952/02/14

第13回 衆議院 経済安定委員会 第6号

○千金良参考人 われわれの立場から申しますと、多少費用がかかりましても、やはり元金を失いたくないのでありまして、特に融資のコストがかかるというので信用保険をつけないということはほとんどないと思いますが、中小企業の中でもいいのがありますから、保険の必要のないものはなるべくかけないで、融資を受ける人たちの費用を安くしたい、またわれわれとしても、よけいな手数をかけたくないということはあります。

全国銀行協会連合会理事1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○千金良公述人 それでは追加予算につきまして、私の考えますことをこれから申し上げます。 本年度の補正予算案は一般会計歳出で千三百六十二億円に上つております。その結果補正後の一般会計の総額は七千九百三十七億円となつておるわけであります。また一方歳入では、租税の自然増收を初めといたしまして、官業收入等の増加を含んで千七百六十七億円の増加を見込んでおります。その結果歳入と歳出との差額が四百六億円になり、これが減税の財源になる、こういう仕組みで…

全国銀行協会連合会理事1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○千金良公述人 お答えいたします。ただいま川島さんの言われたことはごもつともでありまして、私たちもやはり資金統制だけで、現在の物資の円滑な交流というものが行われるとは思つておりません。われわれも常にそのことは申しておるので、資金調整、これはもちろん幾分かの効果はあります。しかし全きを得るためには、やはり非常な重要な物資については、物資の統制が必要だということを考えております。

全国銀行協会連合会理事1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○千金良公述人 お答えいたします。資本蓄積の非常に必要なことは、万人が認めておるところであります。一般といたしましても、これは例の資本蓄積月間ですか、今やつておりますがわれわれ金融業者としましてもできるだけの資本蓄積をいろいろと宣伝勧誘等によつて行つております。しかし、もちろん、それだけは全きを得ない。今一番必要なことは、やはり税制改善である。しかしほんとうの税制の理論的な方面から行きますと、通らない事柄です。しかし現在は非常な重税に苦…

全国銀行協会連合会理事1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○千金良公述人 お答えいたします。これは実は私は満足なお答えができないことを非常に残念に思うのであります。どのくらいいわゆるたんす預金があるかということ、まあ新しい預金であります。今までの預金がそれに移行するだけでは、大して資本蓄積の効果がない、多くのたんすのすみとか、あるいは縁の下にある金が出て来て、初めて一層効果ある資本蓄積と言えるのであります。これがどのくらいあるか、実は私も勘定したことはないのであります。ただ世の中ではこれが五百…

全国銀行協会連合会理事1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○千金良公述人 これはたしか国会の皆さんにも差上げてあるのではないかと思います。大臣などにも相当要望しておりますから。……

全国銀行協会連合会理事1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○千金良公述人 お答えいたします。ただいまのお話は、われわれ商売人であるから推測ができるだろうということでありますが、実はこれは一般物価の傾向とか、いろいろあつて貯蓄心理というものは始終動揺をしておる。金のあり高が幾らあるということばかでなしに、外界のいろいろな情勢、たとえば国際物価の情勢であるとか、内地物価の情勢であるとか、いろいろなものが関係して来て、それが貯金者の心理に影響するのじやないかと思うのであります。従つてわれわれ商売人で…

全国銀行協会連合会理事1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○千金良公述人 今の北澤さんのおつしやるのはごもつともでありまして、われわれといえども、やはり財政には若干のリザーヴ・フアンドがあることは認めざるを得ないのであります。すでに例の見返り資金会計におきましても、また閉鎖機関の勘定におきましても、あるいは前の復金の会計におきましても、みな相当のリザーヴ・フアンドがある。さらにその上に重ねて三百億なり四百億なりが重なるというところに、少し無理があるのじやないかということを言つておるのです。七百…

全国銀行協会連合会理事1951/10/29

第12回 衆議院 予算委員会 第8号

○千金良公述人 今のお話でありますが、もとより法人といえどもやはり社内蓄積を盛んにする、できるだけ個人の蓄積のほかに法人としても蓄積をすべきものだ。その意味におきまして私は税率はなるべく従来通りにすえ置くことが望ましいと思つております。しかし一方におきまして、先ほど申し上げたように、いろいろ資本構成の面とか、あるいはたなおろし勘定の面とか、積立金の面とかいうところで、相当負担の軽減が行われる。これは蓄積の一部になります。これを相殺すると…

日本租税研究会副会長千代田銀行頭取1950/03/07

第7回 参議院 大蔵委員会 第18号

○公述人(千金良宗三郎君) 私の関係いたしておりまする日本租税協会が、経済界、学界、弁論会その他の面から、各界の租税に関する專門家に対しして行、ました意見の照会から得ましたこの結論は、最も有力な意見を代表するものと考えますので、これを中心にお話を申上げたいと思います。先す今回の改正案が税体系として適当であるか、又は国家財政の現状及び国民生活の失体から見て負担が重過ぎるか、或いは軽いを見るかこういう問題に対する見解を極く総括的に述べまする…

全國銀行協会連合会会長1949/05/14

第5回 参議院 大蔵委員会 第27号

○公述人(千金良宗三郎君) それでは今度の日本銀行法の一部を改正する法律案、この内容は結局政策委員会に関するものであるのでありますが、從つてこれからその政策委員会の任務とか、或いは権限、又構成等につきまして、この法案に妥当に現わされておるかどうかということにつきまして私の考えを述べたいと思います。大藏省の当局は、この法案のいわゆる委員会というのは、昨年の確か八月でありましたが、司令部の方からの書簡によりまする新立法による金融制度の全面的…

全國銀行協会連合会会長1949/05/14

第5回 参議院 大蔵委員会 第27号

○千金良公述人 私が銀行に関係しておりまして、その説明をいたしますと、むしろ金融機関の方を弁護するようで甚だ信憑力が薄いような慮があります。併しこれはやはり日本銀行の運営という、即ち金融機関の運営でありますから、どうしても金融機関の事情に通じておる者がいないと困るのです。勿論商工業その他の貿易一般の今のお話もありましたが、中小工業等の内容もよく分つておることが必要なんであります。併しこれは金融業者としても大体自分の仕事の上でこういうこと…

全國銀行協会連合会会長1949/05/14

第5回 参議院 大蔵委員会 第27号

○千金良公述人 今の御質問でありますが、純理的には勿論あなたのおつしやるようなことも成り立つわけであります。併し実際面を考えて見ますと、日銀総裁が全然推薦資格を奪われてしまつたという場合で、そうすると本当のいわゆる任命委員だけで以て委員長を勤めるという場合には、非常に委員長選択の範囲が拡まる、或る場合には任命委員よりもむしろ総裁の方が委員長として適する場合もあるし、又それよりも偉い人が出て來た、適当な人が出て來た場合には総裁以外の人から…

全國銀行協会連合会会長1949/05/14

第5回 参議院 大蔵委員会 第27号

○千金良公述人 それはエキスパートは勿論出て行くと思います。身分保障があれば尚更出て行くのじやないかと思います。

全國銀行協会連合会会長1949/05/14

第5回 参議院 大蔵委員会 第27号

○千金良公述人 つまり四年間、勤め上げるというとおかしいですが、勤め上げなければ、辞めた場合に又元の所へ帰れないというわけですね。從つてその四年以前で辞めた場合は、委員会が監督する金融機関に帰れない。こういうのでありまして、その外には勿論自由であります。そう非常に大きな掣肘ではない、こう思います。

全國銀行協会連合会会長1949/05/14

第5回 参議院 大蔵委員会 第27号

○千金良公述人 これはもう元々はつまり全く日本銀行の外に政策委員会がある。初めのバンキング・ボードの考です。あの方が当然なのじやないかと思います。併しこういうふうな日銀の改正法の一部にこれを盛り入れて中でやる以上は、外に経費の出ようがないのですから、從つて日銀の負担、日銀はこの外にもいろいろなものを負担しておると思います。つまり日銀の運用以外のものを負担しておるのじやないか。やはり一部としてこういうものが出て來ております。納付金の変形じ…

千代田銀行頭取1949/04/11

第5回 参議院 予算委員会 第9号

○公述人(千金良宗三郎君) 私は千代田銀行の千金良宗三郎であります。今度の予算を産業資金の確保という面から少し研究して見たいと思います。 二十四年度の予算の検討に入ります前に、二十三年度の予算の実績といいますか、それについて少し検討して見たいと思います。これは勿論二十四年度の予算の運用に関係があるからでございます。御承知のように現在非常な徴税の強行又一方におきまして政府未払いの堆積、これによつて非常な金融の逼迫を起していることは申上げる…