千賀康治
会議録に記録された「千賀康治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,568 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会97 件・97%
- 通商産業委員会農林委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,568 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第15号
○千賀委員長 ちよつと私からお答えと意見を申し上げます。ただいま野原委員の御意見は、当議場を圧する御意見だと思つております。 (「だれも意思表示をしませんよ。したら多いかもしれないが、まだしておりませんよ」と呼ぶ者あり)あなたは別でありましても、大多数が同意見であると私は断定します。そこで一事不再議ということがありけすけれども、いかにあなた方が五時間、十時間を費して、あなた方の思想に合する答弁をさせようということを繰返されても、その答弁…
第10回 衆議院 農林委員会 第15号
○千賀委員長 お答えいたします。国民的常識をもつて判断のできる範囲内はこれにまかせます。一字々々字の講義から、小学校のようにこの委員会でやらなければならないということでは、とても議事は進行いたしません。この議会はすべて過去の伝統の上に立つて運営されつつあります。あなたのただいまの御発言を聞いておりますと、ともすれば議事進行を逸脱しかけておりますので、すみやかに法案の審議に入られるように希望いたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第15号
○千賀委員長 問題外だと思います。当議場において、ただいま日程に上げている問題外だと断定をいたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第15号
○千賀委員長 お答えいたします。こじつけて言えば人生あらゆるものに関係があります。ここで厚生の質問をしようが大蔵の質問をしようが、関連があるといえば関連があるのです。大森委員の場合にも申し上げた通りに、直接この法案に関して招集してある担当の政府委員がお答えをする問題外は、やはり日程外といたしまして、言及をされれば停止することになります。——ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕
第10回 衆議院 農林委員会 第15号
○千賀委員長 それでは速記を始めてください。ただいま理事の御参集を得まして、審議に要する時間について御相談をいたしまして、一つの結論に到達いたしました。これは委員長から各党の理事に御連絡をいたしますから、各党は理事からその内容をお聞きをいただきまして、将来この時間制限によつて法案の審議を進められたいと存じます。 今日はこれで散会をいたします。次会は公報をもつて申し上げます。 午前十一時五十七分散会
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 これより農林委員会を開会いたします。 去る二月二十八日本委員会に付託になりました内閣提出農業委員会法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案、及び昨三月一日付託せられました内閣提出農林漁業資金融通法案を順次議題といたし、審査に入ります。 まず農業委員会法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の趣旨について説明を求めます。島村政務次官。 —————————————
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 次に農林漁業資金融通法案の趣旨の説明を求めます。島村農林政務次官。 —————————————
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 この際農林漁業資金融通法案に対する質疑は暫時保留いたしまして、これより農業委員会法案及び農業委員会法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案を一括議題といたしまして質疑を行います。通告順にこれを許します。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 この際農林漁業資金融通法案に対する質疑は暫時保留いたしまして、これより農業委員会法案及び農業委員会法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案を一括議題といたしまして質疑を行います。通告順にこれを許します。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 ただいまの野原委員の御意見はごもつともでありますので、野原君の御意思を体得いたしまして、以後の議事進行をやりたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 横田君の御意見もありますが、横田君の御意見に賛成する空気は、この議場の中ですこぶるわずかであると認めますので、野原君の御意見を主として採用したいと私は考えます。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 委員長からちよつと御注意申し上げます。先ほど来からの山口委員の言論を聞いておりますと、政府委員があなたの感情と、あなたの思想に同調する言葉の出るまではがんばつていようというような態度が見えます。それよりも、あなたもこの委員会を進めようという誠意があるならば、卒直にあなた自身の考えをここに披瀝されまして、その考えに政府委員が同調するかせぬか、それに基いてはつきり判定をきめて行かれたら、きわめて簡單にこの委員会は進行すると思い…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 山口君に希望しますが、どうか質問の発展を願います。進行を願います。同じところを行き来しておつては困る。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 横田君に御注意いたします。ただいまの小笠原委員の御意見は、われわれは相当に吟味すべきものだと思いますので、先ほどと同一趣旨の質問はやめていただいて、内容の発展をお願いいたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 小笠原委員から議事進行について発言を求められております。これを許します。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 ただいま小笠原委員から動議として御発言がありましたが、多数の御賛成でありますから、これは成立をしておると思います。 そこでお諮りをいたしますが、この法案は現在すでに付託になりましたので、われわれ国会といたしましても多数をもつてすればいかようにも修正をする権能を持つておるのでございます。そこで国会がこれを修正して、小笠原委員の御意見に沿うことがよいか、あるいは政府みずからこの案を撤回してもらつてやり直していただくのがよいか、…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 いまひとつ御相談します、あなたのおつしやる通りに進行しようとすると、本会議の議決によらざればこの案を撤回することができないということを聞いております。そこで時間的に非常に早く議決をしてしまうことが必要だとすれば、やはり委員会の修正の方が事が早いようにも思います。しかしこれも政府が誠意をもつて同調しなければ、いずれにしても進行はやりにくいと思います。この点に関しましては、何分の処置は次会まで保留をいただきたいと思いますが。い…
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 委員会の意思としては、ほとんど全員に近い数をもつて、小笠原氏の提案に賛成であることが示されております。そこで政府に伺いますが、この空気に沿うべく、政府として最も早く、最も確実にこれが実現されるような手を打つてみられる誠意がありますか。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 いろいろ御意見もありますが、ここで一ぺんにやつてしまうよりは、目的を遂げるためには、研究すればよい道はおのずから発見できると思いますので、この問題はどうか次会まで保留をしていただきたい。われわれ多数の意思がここで表現されていることだけは間違いのない事実でありますので、重ねてお願いをいたしますが、次会まで研究の期間を延長させていただきたいということを切に希望いたします。
第10回 衆議院 農林委員会 第14号
○千賀委員長 御賛成と認めます。 今日はこの程度で散会いたします。次会は公報をもつてお知らせいたします。 午後零時三十六分散会