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民主党・新緑風会・国民新・日本法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,464
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1997/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会67 件・67%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会第四分科会10 件・10%

※ 全 4,464 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,464 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○千葉景子君 時間になりました。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○千葉景子君 大分長時間に質問が続いてまいりましたので、お疲れのところかと思いますけれども、しばらくよろしくお願いをいたします。でき得る限り質問が重ならないようにさせていただきたいと思いますけれども、多少重なりましたら御容赦をいただきたいと思います。 〔委員長退席、理事陣内孝雄君着席〕 まず、郵政省は三月十日、地上波テレビ放送のデジタル化という方針を発表されました。地上波のテレビ放送のデジタル化については、従来は郵政省の放送高度化ビジョ…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○千葉景子君 メリットというところはわからないではないんですけれども、それぞれのやはり役割分担あるいは特色、そういうものを考えますと、今後どうなっていくのかという若干危惧もするところでございます。ぜひ、これからのいろいろな状況を踏まえて、適切に対応をしていっていただきたいというふうに思います。 〔理事陣内孝雄君退席、委員長着席〕 さて、こういうデジタル化、多チャンネル化ということになりますと、それぞれが非常に情報に対する意識が強まってま…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○千葉景子君 基本的な今後の方針というんでしょうか、それから問題点というのをお聞かせいただきました。私はそれを踏まえながらも、先ほどお尋ねした財源といいましょうか、その点について御心配がないかどうか、あるいはどのような形で財政面をきちっと確保していく、そういうことを考えておられるのか、その点についてもあわせてお聞きしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○千葉景子君 そういう信頼を得ていくということを考えますと、先ほどもちょっと御指摘がございましたけれども、やはり生活に密着をしているというか、だれもがやはり信頼するという意味では視聴覚障害者向けの字幕放送等、やはりこういう差別なく情報を得られるという環境づくりというのも大変重要だというふうに思います。 私もこれまでの決議などを拝見いたしますと、どうも毎回放送の充実に努めるということがうたわれておりますし、今回もそれが一つのやっぱり方針に…

社会民主党・護憲連合1997/03/25

140参議院 逓信委員会 第5号

○千葉景子君 時間がないので、ちょっと衛星放送についてもお尋ねしたがったんですけれども、終わりにさせていただきます。

社会民主党・護憲連合1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○千葉景子君 午前中からさまざまな議論が続いておりますので、多少重なり合うところがあろうかと思いますけれども、確認もさせていただきながら何点かの質問をさせていただきたいと思います。 まず、酒税法の一部を改正する法律案につきまして、何点かお尋ねをさせていただきたいと思います。 この中身につきましては、もう既に何回か御説明をいただいているところでございます。これは、WTOの勧告に対応いたしましてしょうちゅう及びリキュール類の税率を引き上げる…

社会民主党・護憲連合1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○千葉景子君 今回、この法案を私ども審議させていただきまして決定をするということになりますと、それなりにやっぱり議会としても責任を持たなければいけないということになります。 そうしますと、今後のやはり日米交渉などの推移によっては、この決定が本当にそのまま維持できるのかどうかと、そういう問題も当然出てこようかというふうに思います。これも先ほどお話も出ましたけれども、その見通しがどうもなかなかはっきりしてこない。万が一、再度実施時期などを見…

社会民主党・護憲連合1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○千葉景子君 こういう問題があるときなものですから、余りそういう交渉などにかかわりがないことを願いながら、ちょっとこの点でもう一点お聞きしたいんですが、今回の租税特別法の改正の中で、課税移出数量が前年度千三百キロ以下の業者につきまして租税特別措置の適用期限を酒税について四年延長するという措置がとられております。これは非常に小さな製造業者ということにもなろうかというふうに思いますので、それに対する特別な措置という意味はわかるのですが、これ…

社会民主党・護憲連合1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○千葉景子君 これは私の気持ちですので、これがまた交渉などで何か問題にならないように祈っているところでございます。 さて、次に租税特別措置についてお尋ねをしたいと思います。ちょっと基本的な話になりますけれども、租税特別措置、あるいは非課税等の特別措置というのは特定の政策目的を実現するためにとられる政策手段の一つであろうというふうに思います。そういう意味では税の原則でもございます公平、中立そして簡素と、こういう基本原則から見ると例外の措置…

社会民主党・護憲連合1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○千葉景子君 ぜひ、そういう視点を持って対応をしていっていただきたいというふうに思います。 今お話がありましたように、かといって今度は租税特別措置というのが政策的にすべて悪いというわけではないわけでして、今回、先ほども議論に出ておりますエンゼル税制が創設をされました。これは企業を後押しするエンゼル、エンゼルは先ほど羽とラッパというお話がございましたけれども、これは個人投資家ということを意味されているようでございますけれども、このすそ野を…

社会民主党・護憲連合1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○千葉景子君 時間が限られておりますので、細かい点になろうかと思いますが、ちょっと一点お聞きしておきたいと思います。 登録免許税についてお尋ねをいたします。登録免許税というのは、今固定資産税評価額を課税標準にして課税されているわけですけれども、考えてみますと、固定資産税というのは土地の保有にかけている税金でもございます。登録免許税というのはそういう意味では全く意味が違うわけでして、登録免許税というのは固定資産税評価額を課税標準にするとい…

社会民主党・護憲連合1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○千葉景子君 時間ですので、終わります。

社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○千葉景子君 既に同僚議員の皆さんからも質問が出ている部分がございますので、できるだけ重ならぬよう、そしてまた、ちょっと違う観点で幾つか質問をさせていただきたいと思います。 まず第一点は、今もお話に出ておりました民法の改正問題でございます。 重なるので大変恐縮でございますけれども、この民法の改正問題、昨年の二月に法制審議会から要綱の答申がなされて、はや一年を経過しようというところでございます。法制審議会で長年にわたって各界各層の多様な意…

社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○千葉景子君 にわかに、はいと言うわけにはまいりません。こういう議論も公の場でございますけれども、とすれば、むしろ法案を出していただいて公の場で議論というのも何の不思議もないなと、こういう気持ちもいたします。ぜひ前向きな御検討をお願いしておきたいというふうに思います。 次に、破防法の問題について二、三お聞きしたいと思います。 これも先ほど議論が出ておりましたけれども、一月三十一日にオウム真理教に対する破防法の適用問題につきまして棄却の決…

社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○千葉景子君 それと同時に、この破防法そのものの問題もあろうかというふうに思っています。 この破防法というのは、先ほども申し上げましたように、憲法のさまざまな基本的人権の保障、こういうものに抵触をする、そういうところもこれまでも指摘をされてまいりました。また、この審議の経過を見ておりますと、この審議が非常に非公開性、公開をされないというそういう形で行われる、そういう手続になっていること、あるいはまたその手続が非常に一方的な、強権的といい…

社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○千葉景子君 これは時間がございませんので、また意見が全く異なる部分ではあろうかと思いますけれども、私の方から指摘だけさせておいていただきたいと思います。 次に、最高裁の方にお尋ねをしたいと思いますが、裁判の速記制度についてちょっとお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、現在、裁判につきましては、それぞれ調書などを証人尋問などで作成するわけですけれども、普通採用されておりますのは、書記官の皆さんがつくられる要領調書と申しましょうか…

社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○千葉景子君 ちょっとついでというか、地裁、支庁も、支所も入りますけれども、速記官が配置されている割合というのはどのくらいになるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○千葉景子君 その今の調書の作成の仕方なんですけれども、その中で、今実情をお知らせいただきました速記官による調書の作成ですが、これは逐語録、逐語になりますので、ここでも速記をやっていただいていますけれども、それをそのまま現場で速記するということもあり、その内容については大変これまで評価がされているところであろうかというふうに思います。専門的な技術も持っているということにもなりますし、それから裁判官が交代をされる、そういうときにこういうき…

社会民主党・護憲連合1997/02/20

140参議院 法務委員会 第3号

○千葉景子君 最近、この速記の問題につきまして、いろいろな実情を踏まえて最高裁の方では新たなこれからの方向性というものを検討されているということをお聞きしているのですけれども、その内容についてちょっと御説明をいただきたい。そして、もしそういうことであれば、これまでの現行の速記官による調書の作成の問題点といいましょうか、そういうことがございましたら御説明をお願いしたいと思います。