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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○千田正君 百万俵というのは、会社として、たとえば繭糸価安定のために、政府の出資とともに、これは保管しておくんでしようが、この会社の取扱い量というものは、全日本の生産額の何パーセントぐらいに当るんですか。

無所属クラブ1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○千田正君 三十分の一としますと、生産農家に対しても、それならば、いわゆる三十分の一しか国の政策が均霑しないということになりますか。

無所属クラブ1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○千田正君 一言だけ要望しておきます。 私は本案に賛成いたしますが、特に私は農林省に要望することは、何と言っても農林省の管轄は、生産農家を、いかにして農家経営のために育成していくかということが問題でありますので、政府は貿易とそれから国内におけるところの内需、いわゆる需要という面を通産行政とともに、一体となった一つこの成案を作って、十分に生産農家の方に誤まりのないように、方策を立ててもらいたい、特にこの点をお願いいたします。 さらに、私は…

無所属クラブ1958/03/13

28参議院 農林水産委員会 第16号

○千田正君 次官にお尋ねいたしますが、あるいは課長さんでもいいですが、お隣りの中国が最近非常に養蚕業に力を入れておる。そうして東南アジアの市場等においては、日本の糸と競争しても負けないだけの品質のものも出てきつつある。やはり安い糸を相当供給してきておるために、日本の糸が東南アジア等においては、どうも従来のような売れ行きが思わしくない。それから一番買い手であったアメリカでも、園内における化繊その他の国内産業を守るために、日本の生糸に対して…

無所属クラブ1958/03/13

28参議院 農林水産委員会 第16号

○千田正君 政務次官のお考えと、私も同様に考えておるのですが、それで、アメリカ側が受け入れなかった、あるいは将来とも難関はなかなか突破できないとすれば、貿易のこれから対象になるところのマーケットの開発ということは、これは当然もっと積極的にやらなくちゃならないということと、国内におけるところの、かりに十万ポンドいけなくて、今度五万ポンドしかいけなかった、五万ポンドかかえなければならないという問題が起きてきたときに、それをいかにして国内の消…

無所属クラブ1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○千田正君 関連して。ただいまの中田委員の質問に関連してお尋ねいたしますが、オットセイに関するところの条約に基く五ヵ年間に十五億という金は、これはこの条約に基いて、日本の漁民はオットセイを捕獲してはならない、捕獲しないかわりに、その補償という意味で十五億という金を出すというふうに、私は記憶しておりまするが、この点についてはどういうふうに考えておられますか、大蔵大臣及び農林大臣にお伺いいたします。そして、もしその金が、国の会計の中に入った…

無所属クラブ1958/03/10

28参議院 予算委員会 第9号

○千田正君 この十五億という金は、日本の国民の税金でもなければ血税でもないのであります。日本の零細漁民が今まで生活を立てるためにとっておったラッコ、オットセイその他をとってはいけない。国内において、法律によって、かつてのマッカーサー司令部が駐留しておったときに、日本の政府がその強力なる力に屈して作られたところの、いわゆる国内法に基くところのその助成としてよこされる金であって、国民の血税ではなくして、漁民の血税であるといわざるを得ないとこ…

無所属クラブ1958/03/08

28参議院 予算委員会 第8号

○千田正君 関連して。ただいま豊田委員の質問に対しまして、二十万キロ程度で今後ふやさないという通産大臣並びに農林大臣のお答えでありますが、漁業用重油は、一体漁業用には年間どれだけ必要であるかという必要量を一つお答えを願いたいということと、二十万キロ割り当てたことによって、漁民が安い油を手に入れて生産コストにおいて十分にサービスできた、こういう実績もあわせまして、今後とも二十万以上はふやさない、こういうことであるというと、これは農林漁業政…

無所属クラブ1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○千田正君 今、局長の御説明で大体わかりましたが、特に私はお伺いしたいのは、営農振興計画によりまして、各都道府県知事の承認を得て政府に申達していきますところの各組合ですね、これに対して、できるだけ早く貸付の処置をしてもらいたい。それで、私は、先ほどのお話によるというと、今月末までには、相当の組合数と、それに基く戸数か出てくると思いますが、大体現在まで、さっきは昨年末現在の戸数をおっしゃっておられたんですが、二月末あたりまでわかりませんで…

無所属クラブ1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○千田正君 それで、この計画に基いて、従来より一歩進んだ営農態勢が整えられていきますが、償還条件等が、従来のようにあまりむずかしいというと、せっかく皆さんか立案して開拓者のために考えたのか、速効的効果をなさないでは困るのであって、これに対する問題の一つとして、償還条件ですね、この償環条件に対しては、政府は資金履行の条件として、たとえば生活保護の対象になっているあるいは留守家族、あるいは行方不明者に対する問題等も、相当お考えになっておるわ…

無所属クラブ1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○千田正君 その両々相待ってやるということはまことにけっこうなんですか、昨年は大体融資の面ですね、開拓資金融資の面は、特別会計などの、開拓者に今まで貸した分か返ってきた、償還してきた金に見合ってまた貸してやるという方法をとつておったのですね。三十三年度はどのくらいの予定をしておるのですか。

無所属クラブ1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○千田正君 一方においては営農の条件はある程度緩和していきますから、必然的に償還の方も多少おくれることを見越さなければならないのであって、それで償還した七割というのだと、ますます何か貸付営農金額が減るような気がするのですが、返ってきたのにプラス・アルファで貸してやらないというと、なかなか伸びていかないのじゃないか、そういうふうに考えるのですが、返ってくると予定されたもの七〇%ということじゃなく、返ってくると予定したものを一〇〇%くらい貸…

無所属クラブ1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○千田正君 さっきの御説明のあの自作農創設資金は、三十二年度で五億、三十三年度で同じような金額という御説明がありましたか、今のお話の面も、特別会計からの、いわゆる改正する融通法によって特別会計から貸すのも、七〇%では不足だという私の説について、いろいろ御説明がありましたが、そういう面を調節する意味において、自作農創設資金の方からも出すということですか、十五カ年の十億というのは。

無所属クラブ1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○千田正君 そうしますと、三十二年度と三十三年度が大体五億で、その五億ぐらいの貸付の対象となるものは、個人債務、たとえば病気である場合とか、あるいは、災害、たとえばよく開拓地において火事になったり何かそういうこともありますが、そういうようなときの復興資金や何かは、この面から適用して貸してもらえるわけですか。それから、開拓初期の資金の不足の分とか、そういうようなものは、今のお話の五億のワクから借りられるわけですか。

無所属クラブ1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○千田正君 そうしますと、たとえば改善計画に基く面で、各都道府県の知事の承認を得てきたものに対しては、その内容を見て、どんどん貸し付けていく、これは、あんまり複雑化するというと、ちゅうちよ逡巡して、今のような貸したいのだけれどもどうしたのかというようなことで、もたもたしている点があるんですが、手続の上においては、やはり改善計画を実行する上からいっても、できるだけめんどうな手続をとらせないようにして貸してやるということにならないと、立ち上…

無所属クラブ1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○千田正君 もう一点。開拓地における橋であるとか、あるいは学校の生徒の通うところの道路の修築とか、そういう問題か開拓地にとっては、ある一面においてなかなか重要な施設なんですね。そういう腐朽した橋のかけかえであるとか、あるいは道路の不通だった所の修築であるとか、あるいは共同施設の改善とかいうような問題については、しょっちゅうやっておられると思いますけれども、歩いてみると、五年たってもそういう施設ができておらないという所もわれわれは見ること…

無所属クラブ1958/03/06

28参議院 農林水産委員会 第13号

○千田正君 関連して。ただいま漁業協同組合の問題を中心として、大きな意味において一本化するのは理想的であるし、そうであるべきだと、私も賛成するのですが、さらに水産に関しては、特に業種別の組合がたくさんあり過ぎるのじゃないか。たとえばカツオであるとか、マグロであるとか、あるいはいろいろな漁業協同組合がたくさんある。そうして末端の組合はどれにも参加しなければならない。そういうふうになるというと、経費の面におきましてもしょい切れない弱小の組合…

無所属クラブ1958/03/05

28参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 私は、まず第一に、戦後における国際間の問題としまして、国際法の改正あるいは新たなる設定等をめぐって、領海並びに空の問題として領空という問題は、ただいま国際間に、法的な問題として問題の立案について各国とも研究しておられます。それで、特に私がお尋ねいたしたいのは、前内閣重光外相のときに、領空の限界はどこかという私の質問に対しまして、当時の外務大臣の代理としまして条約局長は、三思三考の後、領空というのは成層圏までとしておった概念を…

無所属クラブ1958/03/05

28参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 ただいま首相は一九四四年のシカゴにおいてなされたところのいわゆる民間航空条約に基く例を引用してお話がありました。その条約は、ただいま首相のお答えがありましたように、エア・スペース、その空気のある限りにおいてという一つの原則を立てております。しかし、今日の状況はそうじゃないという点で、先般アメリカ側は人工衛星打ち上げを声明し、ソ連がさらに人工衛星を打ち上げた。これに対しまして、一つの領空の侵犯ではないかという問題が起きたときに…

無所属クラブ1958/03/05

28参議院 予算委員会 第5号

○千田正君 アメリカやソ連のように十分なる施設及び研究の高度な発達をしておらないところの国々、特に日本のように大国の谷間においてあえいでおる国としましては、この見えざる空からの脅威というものは、今後の大きなわれわれとしましては脅威になってくると思うのであります。それで、各国とも見えざる空からの損害、たとえば放射能であるとか、あるいは人工衛星が途中で落下してきた場合、あるいはICBMのような兵器が核弾頭をつけたままで不測の破裂をした場合、…