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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938 件
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 件中 20 件を表示
無所属懇談会1949/04/19

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○千田正君 私はこの人民裁判を仮に取上げるとするならば、五月からいよいよ引揚が再開する予定になつておりますので、第一回若しくは第二回のソ連から引揚げて來る我々の同胞が入つて來てから現実に今どういうふうな状態においてそういう問題がやられておるか、尚継続されて相当深刻の問題になつておるか、一應そういうことを聞いて取上げて見た方が却つていいのじやないか。やるならばそうしたらいいし、やらないならば打切るという方法を採つて貰いたい。

無所属懇談会1949/04/19

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第19号

○千田正君 私の賛成する理由は、人民裁判問題に対し、人民裁判の問題は再開してから後にならば私は賛成します。それでなければ私は絶対不賛成です。

無所属懇談会1949/04/16

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○千田正君 当初の目的であつたところのものは、これは結論としての、問題としてのいわゆる犯罪が構成するかしないかというような、世間が望んでおるようなものじやなくて、むしろ特別委員会としては現在四十三万の我々同胞が未だ帰らずにソ連地区におつて、從来帰つて来た人達のいろいろな言い傳えによつて、ソ連地区においての労働状態とか、或いは死亡状態、或いは行方不明の状態等が甚だ審かじやない。いろいろなことが言い傳えられておるということが、誠に遺憾であつ…

無所属懇談会1949/04/16

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○千田正君 速記がいつ頃までに完成して印刷せられるか。或いは印刷に付する前に原稿が出たならば、印刷のでき上る前に、委員間で一應この結論を付ける参考資料として、印刷のできる前にガリ版か何かでも配布されるかどうか。或いは印刷ができても、できれば印刷ができた後であの当時の三日間のごとを十分再檢討して、そうして今言うような、淺岡委員からも意見が出たような問題を捉えるかどうかということをやつた方がいいと思います。

無所属懇談会1949/04/16

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第18号

○千田正君 若し人民裁判の問題で仮に証人を喚問するというような問題は、これは別個に考えて貰いたい。私は吉村事件の解決というものをこの委員会が決定した後に、これは皆さんの中で大多数の人が必要とするならば、これは、やることにしまして、先ず第一に吉村事件の結末をどう付けるかということを、お諮り願いたいと思います。

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 笠原証人に伺いますが、昨日あなたは池田証人と同席しておられたから、よく池田証人の証言を聽かれたと思いますが、あの証言の中に暁に祈るという、こういう言葉の出た原因というのは、蒙古側の命令によつて吉村隊の者が窃盗をした、集團的窃盗をしたので、一回、二回と十五名ぐらいずつ蒙古側の監視の下に門柱、或いは電柱に括り付けて、暁に祈るというような恰好の状態にあるような処罰をしたのであつて、決して自分で勝手にやつたのではないという証言をして…

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 鎌谷証人の昨日の証言は……。

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 重ねて質問しますが、それでは昨日の池田証言の言うのは、鎌谷証人の場合は蒙古側に見付かつたために止むを得ず処分した。併し隊内において乏しい食糧のために、止むを得ず蒙古側の或いは工場その他の物を取ることを默認しておつたということも言えるわけですね。

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 隊長は暗に命令的な態度においてこれを行なつておつたのでありますか。

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 原田証人にお伺いいたします。先程酒井幸次証人のお話の中に、酒井証人の部屋において池田隊長と蒙古側のモジツク中尉並びにエリツチ・サンボー通訳に対して金銭の授受があつたということを証言されております。その際酒井証人から原田通訳、原田証人に向つて指一本はいくらだという質問に対して、一本は千円だ、五本は五千円だという意味のことをあなたが申されたという証言がありましたが、これは実際において酒井証人の言う通り、池田隊長から蒙古側に対して…

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 重ねて質問しますが、この工場長から貰つたという池田証人のあたなに言うた言葉は、これはこの工場長は多くの隊員が超過ノルマによることに対する、特殊なる報酬が拂われるべきものを、池田隊長が私して、そこに或る程度の金を着服し、それによつて、そうした蒙古側に対する贈賄をしたように見られますかどうか。そういうふうにあなたは感じたかどうかという点について……。

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 午前中からの各証人の証言によるというと、この超過ノルマによるところの報酬に対しては殆んど吉村隊長が独占して蓄積したがごとく見えられるのでありまするが、凡そこうした数百名の人たちの頭になつて、そういうようなことを行うに際しては、ただ一人の力では凡そでき得ないだろうと思うのです。それでこういう吉村隊長のやつたような行動に対して何人かがそれを幇助し、或いはその手下となつてそうした行動をし、又その報酬に與つたものがありはしないかとい…

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 笠原証人に伺いますが、只今の原田証人の証言のように、これは殆んど池田隊長個人の行動が強く命令その他のような態度において出て來たというように思われるのでありますが、それともスパイのような行動をした人達、或は今の西村若しくは伊東或は丹治、こういうような人も池田隊長と同じような憎むべき行動の人間であるというふうにあなたは断定し得られますか、そういうふうに感じますか。

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 それではこの度あなたが吉村隊長を告発するという告発の対象にはほかの者は入らないわけでありますか。

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 先般他の証人からいろいろと、吉村隊長は非常に怖い隊長である。ということは、部隊内において相当スパイ網を張つておる。どんな親しい仲において交された言葉でも、それが凡そ吉村隊長のことに関する場合においては直ちに吉村隊長の耳に入り、そうしてそれに対する報復としては超過ノルマのようなもの、或いはその他の営倉に付する処罰のようなことが行われる。恐ろしいと常に感じておつたということを他の証人が証言しておりますが、あなたは長い間の憲兵生活…

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 他の收容所に行われたところのノルマの状況と、あなたの部隊に行われたところのノルマは、一定した外に更に超過ノルマを課しておつたかという点に我々は非常に疑問を持つものがあるのでありますが、大体早く帰りたい。何とかして一日も早く故郷に帰りたいという、そうした人達の心理状態を利用して、あなたは超過ノルマを強いたように我々は今までの証人の言葉を聽くというと聞こえるのであります。そうした祖國へ帰りたい、帰還したいという心理をあなたは把握…

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 在外同胞の死亡の中に吉村隊の死亡が三十乃至三十五、これは吉村隊において、死亡した人を自分が診断書を書いた覚えの者であるというのでありますが、この点について更に池田隊長にお聞きしたいのであります。それはあなたの隊は延人員はどれくらい收容されておつたかということと、それから最終のいよいよ帰還が決定した場合に、あなたの手許におつた隊員の数はどれだけあつたか。あなたは割合に恐らく隊長として、ウランバートルの地区内においては、歩行は相…

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 津村証人に伺いますが、この兵士大会なるもののいきさつを一應お聞きしたいと思いますが、これを行う中心になるものが、いわゆる言うところの民主グループが中心になるのでありますか。それは全然別個に四つの、いわゆる收容所における主な人達が中心になつてやるのか、その辺のところをはつきり一つ……。

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 民主グループと称するのは、然らばソ連側に抑留中において、共産主義の教育を受けた人達を以て民主グループと称するのであるかどうか。いろいろな民主グループに対して十分なる認識が未だ日本國民の中にないようであります。それで民主グループというものは、一体抑留中ソ連の主義に基いて教育されたものか。ナホトカの帰還に対する帰還業務に携わるために、そういうような教育をされたのか、その点のことをはつきりと我々は理解しておりませんから、その点を……

無所属懇談会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○千田正君 簡單に鎌谷証人の退席する前に、あなたは津村証人の言う兵士大会に参加して、吉村部隊長に対する憤懣の意を述べたかどうか、或いは憤懣の意は述べないけれども兵士大会に参加しておつたかどうか、この二点だけ伺いたいと思います。