千田正
会議録に記録された「千田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,938 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 予算委員会28 件・28%
- オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%
※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 今岡本証人に聞いたのと同じような條件なんですが、集団逃亡その他について聞いたことがありましたらば、挙手してお答えを願いたいと思います。岡本証人、今の外ありますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 あとから聞きます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 今の宗像証人のお言葉と、それから岡本証人のお言葉と大分食違うように思います。岡本証人の証言によると、逃亡を企てた者は、直ちにそこにおいて発見された場合においては射殺されている、宗像証人の場合は、逃亡後発見されてもそれは大した処罰もなく帰還をさせられている、非常な差違があります。或いは例えば年月的に差違があるのか、最初は嚴罰を以て臨んでおつたのが、あとになつては非常に緩和されたのであるか、その点が甚だ不明瞭であります。その点に…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 私の質問が分つていますね。逃亡した場合において嚴罰にされて銃殺されているか、或いはそうでなくてさつき宗像証人の言うように緩和されて、軽い処罰の下に或いは帰つて来ているというような問題もありますから、その点はつきり簡單に明瞭に言つて下さい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 簡單にお答え願います。上木戸証人に伺いますが、あなたに俘虜としての生話をなされておりましたし、受刑者としてそうした遠い地域においての立場に置かれた点もあると思いますが、一般俘虜としての食糧と、それからやはり受刑者としても食糧その他の点と、それから若しも、先程あなたの証言によるというと、そのナリンスク地方における大体の受刑者は、最低三年或いは二十年、二十五年という長期の刑を受けられておるとすれば、気候、労働或いは食糧の点から、…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 それでは日本の通念から言うなら、いわゆる刑務所の生活というような点からいえば相当ソヴィエト内におけるこうした受刑者の立場は或る程度においては長い刑期を受けた者でも耐え得る、そうして刑を終えたならば帰つて来るだけの希望は持てるということを、言外のあなたの証言によると考えられますが、そう考えてよろしいですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 木村証人にお伺いします。この間の十一月の新聞ですか、ここにもありますけれども、曾つてソヴィエトの樺太国境を越えてロシア側に入つて行つた岡田嘉子、或いは日活の俳優の瀧口新太郎、そういう連中は今でも尚放送に従事しておるわけですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 重ねてお伺いしますが、この放送は主としてモスクワとそれからハバロフスクのようですが、日本向防送、或いは一般抑留者に向けての放送というようなものは、ハバロフスクが中心でございますか。モスクワの方が中心でございますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 そうするとモスクワの指示によつてすべてハバロフスクから放送しておると、こう言つて差支ありませんか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 そうするとハバロフスクにおいて特にテキスト、或いはその他の放送に関する番組のようなものは一切、日本式にいえばそういうものはハバロフスクで独自の立場で作ることはできないわけですね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 分りました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 これは午前の私の質問に答えて宗像証人は、日本新聞は飽くまでも捕虜のためにできておつて、そうしていわゆる御主啓蒙運動のためにやつておつて新聞である。後から民主グループ或いはそれと同じようにアクチーブとかいろいろな問題ができたけれども、これは捕虜自身が作つたわけで、何ら新聞の指導と、或いは指揮したものじやないというようなお答えを頂いておるのでありますが、この点について一ノ關証人に伺いますが、全然今までの民主グループの人達の活動、…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 増崎証人に伺います。今私が一ノ關証人に伺つた質問に関して分つていることを述べて下さい。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 その点を聞いているのです。いわゆる宗像証人の証言は、勿論日本新聞は民主的な啓蒙運動をやつておつたんだということをよく証言しておりますが、同時に民主主義グループ或いはアクチーブ、そういう人達の運動は、やはり自発的に上つて来たところの兵士達から上つて来たところの民主運動であり、指導というそういうことはやらないと民主的であつたということを言つております。この点についてあなたはどういうふうに考えておりますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 分りました。とにかくあなたの証言はあれですね、民主グループ或いはアクティヴは発自的ではないと、日本新聞その他の指導によつて動いたというわけですね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 宗像証人に伺いますが、今お聞きの通りあなたが午前中におつしやつた、いわゆるこれは飽くまで民主グループ或いはアクティヴの活動は民主的に、自発的に立上つた運動であるということには間違はありませんね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 それでよろしいです。分りました。あなたのはいわゆる午前中に言つた通り今も変らない。自発的にこの運動は展開されたと……。一方一の關証人、増崎証人は、これは日本新聞の指導によつてこういう運動が起きて来たと、そこに観点の相違があります。おのおのの観点と思いますが、尚岡本証人に伺います。この二つ、今話が違つておりますが、一つは飽くまでも日本新聞その他の指導下においてこの運動は起きて来たと、自発的ではないと、一方は自発的であると、こう…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 簡單に私の質問した理由を、さつきお分りと思いますが、宗像証人は飽くまでこれは自主的に民主運動である、民主グループ或はアクティブの民主運動である、或いはこれは日本新聞その他の指導の下にやられたのであるというような二つの答えだけ私は聞いておりますから、詳しいことはあなたの方から委員会に対して報告して頂きたいのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 ちよつと簡單に木村証人に伺います。さつきあなたが紅露委員の質問に対して、日本新聞と放送局との関係は全然ない、こう証言なさいましたね。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○千田正君 それで伺いますが、あなたが携つた放送は、單なる尋ね人であるとか、そういう意味のことが主であつて、いわゆるソ連の指導の下に日本新聞がやつたような民主化運動、そういう方面に対するところの宣伝放送その他についてやつたことはありますか。