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無所属クラブ参議院
総発言数
5,938
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1954/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 予算委員会28 件・28%
  • オリンピック準備促進特別委員会5 件・5%

※ 全 5,938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,938 20 を表示
無所属クラブ1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○理事(千田正君) 間もなく衆議院の田口水産委員長、鈴木委員が見えられますが、その間若しこの問題につきまして水産庁及び公正取引委員会の坂根さんに御質疑がありましたら御質疑願います。

無所属クラブ1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○理事(千田正君) 皆様にお諮りします。提案者でありますところの衆議院側の田口委員長及び鈴木委員が見えるまで休憩することにして差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

無所属クラブ1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○理事(千田正君) それでは休憩いたします。 午後三時十六分休憩 —————・————— 午後三時四十二分開会

無所属クラブ1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○理事(千田正君) それでは休憩前に引続きまして、委員会を再開いたします。

無所属クラブ1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○理事(千田正君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

無所属クラブ1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○理事(千田正君) 速記を始めて下さい。 それでは本会議が開会になつておりますので、議事運営の都合上もありますので本日はこれにて散会いたしまして、明日更に午後から当委員会を開会いたしまして、衆議院の皆さんのおいでを願いまして、又質疑を続行することにいたしたいと思いますが、お差支えございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

無所属クラブ1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○理事(千田正君) それでは散会いたします。 午後四時十三分散会

無所属クラブ1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○千田正君 私は先般水産代表としましてアメリカへ行つて、丁度日本の冷凍魚類の反対のストライキの最中に遭遇して、非常に議論を闘わして来た一人としまして、この問題に私は慎重を期すべく考えておるのですが、特に日本冷凍の安達さんに伺いたいのですが、この法律によつて対米輸出に関するところのいわゆる罐詰輸出業者、冷凍輸出業者との間の今までの桎梏というものはこれによつて或る程度緩和され、或いは制約されるというふうに考えるのでありますかどうですか、その…

無所属クラブ1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○千田正君 そこでアメリカ側の意見としては二つの面があるのですね。例えばこの法律によつて一つの冷凍輸出組合という強固なものができた、或いは罐詰の輸出協同組合という強固なものができた、こういう場合には従来のフリー・マーケットじやない、一種の制限がなされる、そういうことによつて従来アメリカ側はまあ勝手に買いたい、場合によれば勝手に叩きたい、こういうことができなくなるという反対の面と、いやむしろ日米間の将来の貿易のためには、そうした日本側にお…

無所属クラブ1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○千田正君 わかりました。まあ非常にそういう良心的な動きをして頂けば、それはこの法律が出ることは非常に結構なことであつて、我々も非常に賛成するのであります。ただ従来の状況を見ると、罐詰業とか、冷凍という魚類のほうじやありませんよ。例えば絹製品であるとか、雑貨だとか、そういう問題についていつでも日本商品が向うで問題を起すのは、売れなくなると結局ダンピングをやる。日本の商品は或る程度まで叩けば叩かれるのだ、例えば真珠のような問題にしてもニュ…

無所属クラブ1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○千田正君 もう一つ、審議の過程において通産委員会のほうから輸出に際して通産大臣の同意を求めて欲しいという一項を入れてもらいたい、これは農林大臣だけで許可しますが、通産大臣の同意を求めて欲しい、こういう要望があつたのでありますが、こういう点につきましては仕事をやる上においてどういうふうにお考えになられますか。

無所属クラブ1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○千田正君 安達さん如何でしよう、今の通産大臣の同意を求めるという一項を入れて欲しいということを、通産関係の委員会から強硬に申入れられてあるのですが、この問題は輸出なんですか、同時にこういうことが今の岡さんの言うように、あえてそうしなくても、一つで行つたほうが、煩壇を避ける面においていいではないかとい御趣旨のようでありますが、安達さん如何でしよう。

無所属クラブ1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○千田正君 馬場さん如何でしようか。

無所属クラブ1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○千田正君 今の秋山委員の発言に関連いたしまして、法案の中に許可制の問題を、基準の問題が出ましたから、私はさつき馬場さんから、まあ濫立を防ぐためにはやはり登録制よりも許可制をはつきりしてもらいたい、こういう要望のようであつたのでありますが、この点につきまして、根本さんより、新らしくやつて行くというかたがた、その他のかたがたから、法案は登録制ですが、許可を厳重にして濫立を防いでやつていつたほうがいい、或いはこの際組合員としては、それを認め…

無所属クラブ1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○千田正君 そうしますというと、まあ登録はあえて反対ではないと、併し登録に際しては基準をしつかりしたものを作つてもらつてその基準において、十分に将来の運営に対しての濫立を防ぐための基準をはつきりしてもらいたいと、こういう御希望ですね。

無所属クラブ1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○千田正君 若し大体終りしまたならば、或いは今日我々が質疑した後において、足りない点もあるでしようし、又お帰りになつていろいろ又総合的に考えましてですね、御意見を頂戴する向きもあるかも知れません。そういう場合においては御選慮なく一つ当委員会に御意見書なり何なりどうぞ御遠慮なく出して頂くように委員長から要請して頂きたいと思います。

無所属クラブ1954/05/14

19参議院 水産委員会 第24号

○千田正君 委員長の言つたのもそういう建前で言つたのではないかと思います。

無所属クラブ1954/05/14

19参議院 水産委員会 第24号

○千田正君 余りむしろこういうことを厳格に穿さくせずに、むしろ水産一般の立場からいつて、日本の水産業の発展のために、又国力の回復のために必要であるとすれば、水産委員会がこれに協力するのは当然のことである、かように私は承知して差支えないと思います。

無所属クラブ1954/05/14

19参議院 水産委員会 第24号

○千田正君 その通りなんであつて、衆議院の行き方はどうこうということは、他院のことだから我々は批判したくありませんが、少くとも当委員会としては、現実に立つて事情を十分勘案して、委員の良識を以てやるべきものであると思いますから、委員長のおつしやる通りで差支えないと思います。

無所属クラブ1954/05/11

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第22号

○千田正君 補助金等の臨時特例等に関する法律案に対する修正案が只今緑風会の上林委員から提出されておりまするが、この衆議院の送付された修正案に対しましても、いろいろ法律的に又立法の精神等において相当の疑義がありまするけれども、今日の段階においては、私は緑風会の上林委員の提出されたこの修正案に賛成するものであります。但しこの政府提案の漁船損害補償については、すでに四月一日から施行されておる法律に対しての一つの制限でありまして、現在の水産業の…