北神圭朗
会議録に記録された「北神圭朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業39 件
- 労働・賃金10 件
- AI5 件
- 防衛5 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- エネルギー3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
- 憲法審査会20 件・20%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 予算委員会第八分科会6 件・6%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北神委員 皆さんの理解はそれで、理解というか、実際そういう方針で交付金の要綱とかそういったところにもそういうふうに記載されているんだと思いますけれども、実際、今申し上げた西別院というところも非常な中山間地域で、まさにこの交付金によってそういうソバ作りをしてきているから、先ほど神谷委員がおっしゃったように、もし、いわゆる畑地としての交付金というのが、ゲタの部分があるというふうに思いますので、そうであるならば、水田交付金の対象にならないの…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北神委員 チェックリストをして、今後、異物ができるだけ総体的に少ないものを採用するという話だったというふうに思います。 大臣、地元のことで恐縮なんですけれども、実際に、いまだに結構異物が残って、農政局の皆さんが除去した後でも、例えば地元の亀岡の市会議員なんかがそこで拾ったりしているというような状況です。 ただ、まだまだ足りない部分がありまして、というのは、私は科学的な分析は分かりませんけれども、この再生砕石というのは、普通の砂利と違っ…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北神委員 次の問題は、問題ではないんですけれども、大臣所信の中に輸出促進ということがあります。そこでおっしゃったように、一兆円の規模に到達した、これから勢いをつけて頑張るということで、私らも当然賛同しますし、協力をしてまいりたいというふうに思っています。 ただ、昨年、これも中山間地域なんですが、ある農家の人たちと車座で話をしていると、八十歳を超えるような方、これも本当に小さな集落です。そこで、その方が言うには、北神さん、わしも輸出に関…
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北神委員 大臣からも決意をお願いします。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北神委員 大変力強い答弁、ありがとうございます。 最後に、もう時間がないので、副大臣、食料安全保障、もう話が出ましたけれども、今後の取組についてのお話を聞きたいと思いますので、よろしくお願いします。
第208回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○北神委員 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第208回 衆議院 憲法審査会 第3号
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 高橋先生、只野先生、大変勉強になりました。ありがとうございます。真横に座っていながら、遠隔審議をお許しいただきたいと思います。 一つ目の質問は、高橋先生にお聞きしたいのは、先ほどおっしゃったルールと原理、この法哲学的な話なんですけれども、近代立憲主義を本流としている各国でも、日本の憲法第五十六条と同じような規定がありながら、例えば、ルールと原理を区分した、提唱者でもありますドゥオーキン博士の本場の米…
第208回 衆議院 憲法審査会 第3号
○北神委員 ありがとうございます。 制度はもちろん違うんですけれども、一応、法文を解釈する考え方は多分共通のものがあるんじゃないかなというふうに思っていたんですが、この質問を終わりたいというふうに思います。 もう一つは、これは法文の性格の部分だと思いますけれども、権力濫用の抑制、少数者の保護のために、この五十六条第一項が議会の成立要件あるいは議決の要件としてあるという話なんですが、この第五十六条一項全てが、その全ての構成要素が、本当に権…
第208回 衆議院 憲法審査会 第3号
○北神委員 あと、立法事実として、法律を成立させる、あるいは解釈を正当化させる社会的、科学的な事実があるのかというところで高橋先生は疑問を呈されたわけですが、先生の挙げている事例というのは、東日本大震災とか阪神・淡路大震災。立法事実というのは、社会的、科学的事実が現在存在するものに限るのか、あるいは、将来、先生のおっしゃるように極端な、想像力が飛躍するような話は別として、それなりの科学的知見に基づいた、専門家が確率的に想定しているような…
第208回 衆議院 憲法審査会 第3号
○北神委員 それで、先生のお話を伺っていて、確かにそれは、東京の直下型地震とか、あるいは富士山の噴火とか、南海トラフの話とか、それで三分の一の人たちが集結できない、それは非常に極端な事例だというふうにおっしゃるんですけれども、それは確かにそうかもしれません。しかし、外国なんかは基本的にそういうことを想定している国々ばかりだというふうに理解しています。やはり、万が一、想定できないことを憲法上も想定しないといけない。緊急事態条項なんかはその…
第208回 衆議院 憲法審査会 第3号
○北神委員 どうもありがとうございます。 もう一つ、先生がおっしゃっていたことで全くそのとおりだと思うのは、この議論、オンライン審議を切り離して議論をするのではなく、当然これは緊急事態の、少数者の、いわゆる弱者の話は別ですけれども、災害とか感染症の問題はまさに緊急事態の問題であるというのは、全く私も同感でございます。 その中で、緊急事態の議論の中で、例えばこの憲法審査会で、それなりの方向性というものを取りまとめた中で、このオンライン審議…
第208回 衆議院 憲法審査会 第3号
○北神委員 どうもありがとうございます。
第208回 衆議院 憲法審査会 第2号
○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 本日論点となっていますオンライン審議について、有志の会の考え方を申し述べたいと思います。 まず、本来は、国会の審議や議決たるもの、やはり議員や内閣総理大臣を始め国務大臣の物理的出席の下で行われるべきだと思います。憲法、国会法、衆議院規則もこの前提に立っています。実質的にも、国会での議論や質疑は、発言者の表情、手ぶり、身ぶり、あるいは合いの手や品のあるやじなど、他の議員の反応が相まって、より精彩に富む…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北神分科員 有志の会の北神圭朗でございます。 斉藤鉄夫大臣、御無沙汰しておりまして。私ごとですけれども、私が浪人時代に、名古屋駅で私が寂しく冬風に打たれているときに大臣から激励をいただいたこと、今でも記憶に残っております。ありがとうございます。 今日は、ちょっと私の地元の件でいろいろお願いをしたいというのが正直なところでございます。 私の選挙区は京都四区というところで、京都市内の右京、西京、西の方ですね、嵐山とか桂離宮とかがあるところ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北神分科員 どうもありがとうございます。 大臣、これは、私が勝手にやっているような話じゃなくて、亀岡市も要望していますし、亀岡市議会の緑風会という会派がありまして、そこの幹事長の木曽利廣先生も、この前、国交省に、課長補佐の方に要望させていただいたということがありますので。 今、前向きのお話もございました。いろいろ用地買収とか、確かに、何か埋蔵品が時々出てきたりして、そういったところはもうやむを得ないというふうに思いますけれども、できる…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北神分科員 力強い答弁を本当にありがとうございます。京都北部にもいらしたということで、土地カンもお分かりだと思いますので、ひとつよろしくお願いしたいというふうに思います。 二点目は、亀岡の保津川、桂川というところをずっと、保津川下りというのが観光名所で有名なんですが、そこが到着するのが有名な嵐山というところで、ここは今、コロナの関係で観光客がめっきり減ってしまって、非常に厳しい状況にございます。 その嵐山で有名な渡月橋とかがありますけ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北神分科員 恐らく、今までは、一の井堰という、川の流れを促進する工事と、さっきの話、派川というんですね、裏の川の部分のしゅんせつ、改修、これを同時にやるという話だったと思いますけれども、ここ、私も、地元の方々の意向というものを踏まえないといけないというふうに思っていますが、できるところから早く進めていただければ非常に地元も助かるというふうに思っていますので、大臣、またこれについてもちょっと決意を述べていただければと思います。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北神分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、特殊な事例だというふうに思いますけれども、先ほど申し上げたとおり、中之島というところで結構実際に被害に遭う方々がそれなりにおられるということと、嵐山にとっても非常に重要な観光の一つである保津川下りの船もそこを活用していますので、何とぞよろしくお願いしたいというふうに思います。ありがとうございます。 三点目なんですが、今度は京都市内、亀岡を通り越して南丹市というところで、ここは昔、野…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北神分科員 どうもありがとうございます。 国土交通省さんも全国各地域から本当にたくさんのそういう要望があるというふうに思いますけれども、効率というものももちろん考えないといけないというふうに思いますし、予算の制約もございますが、多分大臣は御出身が島根県のそういう農村地域だったというふうに思いますので、一番よくお分かりだと思いますけれども、この方たちも一生懸命何とか生活をして、そして、今申し上げた府道五十号線というのは、山があって、保安…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○北神分科員 ありがとうございます。 肱谷バイパスも、実は私が十何年前に地元の方たちと国土交通省にお願いして、着工し始めたので、よくよく理解しております。そこがある程度できて、それで、それにつなげるというのが今の府道五十号線ですし、大臣がおっしゃるように、京都府さんが管理者でありまして、ここが率先してやっていかないといけないというふうに思っています。 これについて、私も、地元の方々、畑郷の皆さん、南丹市、それから京都府さんにもちょっと連…