P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
有志の会衆議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
直近の発言日
2022/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
  • 憲法審査会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
有志の会2022/05/19

208衆議院 憲法審査会 第13号

○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 安全保障という議題ですが、本日は、憲法第九条についての今後の議論の仕方について、私なりの整理をしたいというふうに思います。 前回、憲法第九条について新藤筆頭幹事から、自衛隊明記という自民党の案に触れて、今回も言われましたが、これまでの必要最小限度の実力という解釈は変わらない、しかし、我が国が安全保障の環境変化に対応できるようにするためには、何をもって必要最小限度の防衛体制なのかは議論の余地がある、た…

有志の会2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○北神委員 有志の会の北神圭朗でございます。 輸出促進法に関連して、まず、技術的な問題というか、ちょっと細かい話を聞きたいと思います。 まず最初に、先ほども何回も出ていますけれども、重要品目リストというのが二十八あって、これに基づいて、認定団体というものをつくって、その認定団体が皆さんと一緒に連携をして輸出拡大に向けて頑張る、簡単に言えばそういうことだと思うんですが、この二十八品目を、追加することも可能だというふうに先ほどの質疑で聞きま…

有志の会2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○北神委員 了解しました。ありがとうございます。 私も詳しくありませんけれども、輸出で皆さんが三つぐらい条件を出していて、相手国に需要がある、もう一つは輸出の余地がある、三つ目はオール・ジャパンで取り組んで効果がある、大体三つぐらい条件があると思うんですが、これは、例えばうちの地元でも、輸出するのには数が足りない、いわゆるロットが少ないというふうな先入観があるところもあって、これは昨日聞いたばかりなんですけれども、でも、意外と、例えばう…

有志の会2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○北神委員 ありがとうございます。是非、小規模の農家とか組織を大事にしてやっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 三つ目は、今、田村委員からも非常にいい指摘があったんですが、輸出、もちろん私らも大賛成で、国内の市場が人口減少などで縮小する中で、活路は外に見出す、当然のことで、大臣も先ほどおっしゃったように、雇用にもつながるし、非常に重要だというふうに思います。 しかし、農林水産省としては、雇用も大事で…

有志の会2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○北神委員 重要だと言っていただけたのは結構なんですが、何を言いたいかというと、輸出がよいことだ、そこで食料自給率の向上にもつながるということ、そういうことだけで本当によいのかと。 私はかなり危機感を持っていて、農林水産省の考えとしては、自前で調達する分だけじゃなく、輸入の多様化とか備蓄とか、もちろん総合的な考え方でやるというのは当然のことですが、やはり最終的に、食料の安全保障というのは、輸入が止まったときにどのぐらい持ちこたえられるの…

有志の会2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○北神委員 よろしくお願いします。 ありがとうございました。

有志の会2022/05/12

208衆議院 憲法審査会 第12号

○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 これまでの審査会は、それなりに順調に議論を進めてきたというふうに思います。しかし一方で、オンライン国会以外の課題については、まだ具体的な意見の取りまとめに至っていません。異なる意見がある中で、もちろん丁寧な議論は不可欠でありますが、決めるべきことは決めていかなければ、我々の責務を果たしたとは言えないというふうに思います。 まず、これまでの積み残しがあります。これらのうち、可能なものから具体的な案に落…

有志の会2022/04/28

208衆議院 憲法審査会 第11号

○北神委員 有志の会、北神圭朗です。 まず、前回の参考人質疑の内容からして、一部疑義のあった広告量の自主規制について、民放連が可能な限り対応するとの方針が明らかになったと捉えています。少なくとも、インターネットで予想される広告などに比べて、民放連がそれなりに実効力のある自主規制を実施する用意ができていることを確認いたしました。 逆に、インターネットに対して取るべき方針について、私自身、意を強くしました。すなわち、これは前々回申し上げまし…

有志の会2022/04/21

208衆議院 憲法審査会 第10号

○北神委員 有志の会の北神圭朗といいます。 今日は、永原参考人、そして堀木参考人には、大変明快な御説明をいただきまして、現場に基づくお話を聞かせていただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 また、画期的というか、国民投票法の百五条に置いてある、投票日の二週間前までは広告は出すけれどもその後は禁止するということを、私の聞いているのが確かであれば、それをひっくり返すような主張をされたというふうに思いますので、これについて伺いたいと…

有志の会2022/04/21

208衆議院 憲法審査会 第10号

○北神委員 あと、それに関連して、量をたくさん出すというのは、実は私も前回、国民投票広報協議会にもっと予算をつけて、一応、国民の代表である政党の関係者が構成しているこの機関でどんどん情報を発信すべきだという話もしたんですが、それが一つと、もう一つは、事後的に、そういう偽情報、余りにも事実に、事実というのは例えば数字がおかしいとか、こういう客観的なものですね、表現の自由があるので微妙なんですけれども、そういったことに対して事後的に事実確認…

有志の会2022/04/21

208衆議院 憲法審査会 第10号

○北神委員 放送事業者の話もおっしゃったんですが、私が申し上げているのは、国民投票広報協議会で、ある意味で権威のあるというか、一応信用されているはずの政党の代表が構成しているところで、そういう事実確認というものを、できるだけ大量に宣伝をするというか、こういう考えなんですけれどもね。放送事業者じゃなくて。

有志の会2022/04/21

208衆議院 憲法審査会 第10号

○北神委員 一応、先ほど申し上げたように、フランスの大統領選では、ちょっとどの機関がやっていたか分かりませんが、政府のお墨つきなのか立法府のお墨つきなのか分かりませんが、クロスチェックというサイトを作ってやっていたという例があったので、ちょっとそれをお聞きしたいということでした。 あともう一点、これは、今の百五条の関係でいえば、二週間前はいわゆる政党の広告は禁止する。その後は、選挙の投票日までは意見表明、私は賛成ですとか反対ですとか、著…

有志の会2022/04/21

208衆議院 憲法審査会 第10号

○北神委員 ありがとうございます。 あと、私も最後の質問者なので、質問を全部取られちゃったので余り言うことがなくなったんですけれども、あえてもう一点だけ申し上げますと、いわゆるホスト事業者、フェイスブックとかツイッターとか、ユーチューブとか、こういったところは、おっしゃるように、例えばコロナでもそれなりに、余りにもおかしなものは多分消したりしていますよね。そういった取組がありますけれども、そういうことを国から要請するというのは難しいと思…

有志の会2022/04/21

208衆議院 憲法審査会 第10号

○北神委員 以上で終わります。ありがとうございました。

有志の会2022/04/20

208衆議院 農林水産委員会 第12号

○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 採決の前の、多分、最後の質疑ですけれども、今回の法案は、うまく運用できれば非常に画期的なものだというふうに思います。 いわゆる農地の集約化、集積化ということを長年農林水産省としても取り組んできましたけれども、先ほどの話、なかなか成果を上げられないと。平成二十四年に、人・農地プランということで、地元の関係者が集まって農地をどうするか考えるということをやり、その翌年に、農地バンクというものを各都道府県に…

有志の会2022/04/20

208衆議院 農林水産委員会 第12号

○北神委員 ありがとうございます。 担当者というものを明確にすれば、それなりの意識というものが発生すると思いますので、そのとおりにお願いしたいというふうに思います。 もう一点、稲垣参考人がおっしゃっていたのは、京都府の宮津市の取組を参考に出されまして、農政部局とそれから農業委員会の事務局、彼の言葉で言えばワンフロア化とおっしゃっていましたが、恐らく、同じ建物の中に、同じ階にそれぞれ農政部局と農業委員会の事務局を設置をして、そして物理的に…

有志の会2022/04/20

208衆議院 農林水産委員会 第12号

○北神委員 おのずと、やる気のあるところはそういった工夫をされているというふうに思いますけれども、やる気がないと言ったら語弊がありますけれども、なかなか、皆さんから課された宿題で頭を悩まされているような、そういった地域は、そういう事例を参考にしながらいろいろな取組を推進することが可能になるというふうに思いますので、是非その辺の、きめ細かくそういった事例を紹介していただきたいというふうに思います。 三点目、稲垣さんがおっしゃっていたのは、…

有志の会2022/04/20

208衆議院 農林水産委員会 第12号

○北神委員 お願いしたいと思いますけれども、私が想像するところは、やはり農林水産省としても歯がゆいところがありまして、財務省とか総務省にこれは関わってくる話です。市町村もそうですし、なかなか農林水産省の一存で予算を増やしたり人員を増やしたりすることはできないということは重々理解しているつもりなんですが、考え方としては、大臣、これは、要は、市町村、農業委員会に義務を課すわけですね、こういう仕事をする、計画を作って、農地の集約化、集積化を図…

有志の会2022/04/20

208衆議院 農林水産委員会 第12号

○北神委員 ありがとうございます。 これは、農林水産省に限らず、ほかの役所の補助金も、そんな補助金があったのかと、業界からも、あるいは各会社とか個人からも言われることがありますので、かなり評価が参考人の中では高いということですので、是非これを全国に普及していただきたいというふうに思います。 これに関連しまして、先ほどもちょっとお答えになられましたけれども、普及の話と、もう一つは補助金としての使い勝手の問題で、これは稲垣参考人が、「なかな…

有志の会2022/04/20

208衆議院 農林水産委員会 第12号

○北神委員 ありがとうございます。 最後に、ちょっと法案から離れますけれども、以前、こちらの委員会で、うちの地元の亀岡市で圃場整備をやっていて、いわゆる再生砕石の問題がありました。これを質問させていただいて、皆さんが対応していただいて、地元の皆さんも非常に感謝をしているということをお伝えしたいというふうに思いますが、その後、私の質疑を聞いた砕石関係者から、再生砕石というのはどうしても異物というものが入ってしまう、なかなか、いろいろな業者…