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有志の会衆議院
総発言数
1,400
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
直近の発言日
2024/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会23 件・23%
  • 憲法審査会20 件・20%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,400 20 を表示
有志の会2024/04/11

213衆議院 農林水産委員会 第9号

○北神委員 ありがとうございます。 最後に、フィンランドというのは、去年の三月に、今までは国家の穀物の備蓄を六か月としていたのが九か月になった、これはなぜかというと、ウクライナ戦争です。だから、我が国もよくよくそこは考えるべきだということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

有志の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 野獣の後に美女というわけにはいきませんけれども、より紳士的な質疑をしたいというふうに思います。 まず第一問は、基本法そのものには明記されておりませんけれども、第二十四条第一項に、今回、不測事態に備えて二段階に分けていると。供給量が二割減少したときに警戒体制というものをつくって、そして、さらに、供給量が千九百キロカロリーを下回ったときに、また多分生産転換とか、そういったことに入るということが書かれてお…

有志の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○北神委員 ということは、千九百キロカロリーというのは、二〇一九年の国民の摂取カロリーに基づいている、今現在みんなが、国民一人一人が大体平均的に摂取している食料だ、これを下回ると非常に危機的な状況になっていくという、そういう発想ですね。 もう一つお聞きしますと、じゃ、この不測の事態において、農林水産省あるいは国として最低限確保しなければいけないキロカロリーというのがこの千九百キロカロリーという位置づけでよろしいんでしょうか。要するに、目…

有志の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○北神委員 ありがとうございます。 なぜこの質問をしているかというと、大臣、私は今回の基本法でやはり物足りないのが、具体的な目標というものが一つもない。現行の基本法においては一応食料自給率というものが非常に中心にあったというふうに思いますけれども、これがその他の指標の中に後退をしてしまっている。 ということは、不測の事態のときに一体どのぐらい食料体制というものを整えて供給量というものを確保しないといけないのか。もっと言うと、私は、有事の…

有志の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○北神委員 大臣、これは基本法だからそこまで具体的な指標は書き込まないという話なんですが、少なくとも今までは食料自給率、今使われている食料自給率というのを、それだけとは限らないかもしれないけれども、それをやはり中心に据えていたというふうに思います。 ですから、理念法であっても、非常にここが要だというふうに思うんですよ。食料安全保障を語るのであれば、やはり私の感覚では、安全保障と言う限りは、やはり本当に輸入が途絶した場合とか、あるいは国内…

有志の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○北神委員 今、杉中総括審議官さんから、スイスの話もありました。 私の今日提出している資料を御覧いただきますと、これはちょっと古いんですけれども、平成十二年で大分、農業白書に書かれたものなんですが、余り変わっていないような気もしますので、これをちょっと採用させていただきました。 今おっしゃったスイスは、私はかなり、総括審議官も非常にお詳しいというふうに伺ったのでありますけれども、山岳地帯で、両大戦、第一次、第二次世界大戦というものを経験…

有志の会2024/04/09

213衆議院 農林水産委員会 第8号

○北神委員 大いに期待しております。今後もまた議論を続けたいと思います。 以上でございます。ありがとうございました。

有志の会2024/04/04

213衆議院 農林水産委員会 第7号

○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 先生方には、本当に現場、それから経済理論的な立場から大変すばらしい御意見を伺いまして、心より感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。 まず、中原書記長にお話を伺いたいんですけれども、北海道御出身で、私、さっき鈴木先生が言った亀岡市とか、京都府、若干、本当の京都人には京都と認められない京都なんですけれども、そこの我々からすれば、北海道というのは一番大規模で、いわゆる経済効率性の高い農業を…

有志の会2024/04/04

213衆議院 農林水産委員会 第7号

○北神委員 どうもありがとうございます。 それで、鈴木先生に伺いたいのは、今、北海道ですらそういう状態で、特に円安とかの影響も大きいと思いますけれども、では、ほかの地域、特に中山間農業なんかが大変厳しい状況で、先生が今日主張されたのは、欧米ではいわゆる所得補償プラス価格維持、でも日本は丸裸だというお話でありました。 私も先生の論文とか著作を拝読してそういうふうに思っているんですけれども、この話をすると、農林水産省はOECDの数字を出して…

有志の会2024/04/04

213衆議院 農林水産委員会 第7号

○北神委員 大変よく分かりました。価格差だけで、その差の部分を国が支援しているというふうにみなす、そういうからくりがあるということを理解できました。ありがとうございます。 それで、もっと言うと、安藤先生がさっき御指摘いただいた財政の問題にもこれはつながるというふうに思っていますが、一方で、食料自給率という指標が、確かに今回の改正では、いろいろなほかの指標の一つにすぎないという位置づけになってしまった。問題としては、本質的には、今回の基本…

有志の会2024/04/04

213衆議院 農林水産委員会 第7号

○北神委員 どうもありがとうございます。 今、備蓄の話が出ましたけれども、有事の際に、もちろん平時の国産、生産能力というのが一番大事だというふうに思いますけれども、備蓄というのは非常に重要だ。 そして、これは鈴木先生にちょっと伺いたいと思いますけれども、鈴木先生も同じお考えだと。今、中国は十四億人を一年半も食べさせるぐらいの備蓄をしているのに、日本はたったの二か月ぐらいだと。 量の話は全くそのとおりだと思いますけれども、備蓄の方式です。…

有志の会2024/04/04

213衆議院 農林水産委員会 第7号

○北神委員 本当に勉強になりました。ありがとうございました。

有志の会2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 大臣も、あともう少し、十五分だけなので、もう一踏ん張り、よろしくお願いしたいと思います。 まず、私も、食料安全保障、これは今回の基本法の一番の目玉だというふうに思います。その定義が、私が今までの審議を聞いている中で、ちょっと広げ過ぎかなというふうに思います。 食料安全保障というのは、現行の基本法で言うと十九条の不測の事態に対するものであって、これは、輸入の途絶とか、国内の農作物が何らかの大災害とかあ…

有志の会2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○北神委員 いわゆる努力をされる、輸入が途絶して大変な状態でもできるだけ良質な食料を提供するというお考えだというふうに思います。 一応、この話、もう少し言うと、現行の基本法について、いわゆる法律の解釈をしている、皆さんのお墨つきだと思います、農林法規解説全集農政編というやつを見ますと、これは前の食料の安定供給という話なんですが、食料は、人間の生命の維持に欠くことのできないものであり、人間の生存の基礎として最低限の水準の確保が常に要請され…

有志の会2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○北神委員 ありがとうございます。 私の資料の二番目にありますけれども、これはいわゆる国連食糧農業機関の食料安全保障の定義なんですけれども、今、杉中さんがおっしゃったのは、十分で安全かつ栄養ある食料、これを、いわばこの基本法では良質な食料に置き換えているということなんですが、これも言いますと、私もこの定義をちょっと勉強させてもらったんですが、これは四つの要素でできていると。量的な充足、十分な量が確保できなければいけない。あと入手可能、入…

有志の会2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○北神委員 是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後の質問ですけれども、第二十四条第一項で、これは私が言うほんまもんの食料の安全保障ですが、不測時における措置として、備蓄する食料の供給を行うこととなっている。先ほども御質問がありましたけれども、今のお米の備蓄というのは大体百万トンで、二か月ぐらいですかね、国民を食べさせる期間。 この私の資料を御覧いただきますと、四番目ですが、裏側ですが、スイスなんかだったら小麦、米を四か月分…

有志の会2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○北神委員 どうもありがとうございました。

有志の会2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○北神委員 有志の会の北神圭朗です。 今日は、福島伸享さんがちょっとお疲れだということで、私は代打で、彼も疲れるらしいんです、それで私が代打で来たんですけれども、住宅政策について、大臣あるいは役所の皆さんの見解を伺いたいというふうに思います。 一部の都市部では、かなり住宅が急激に上昇しています。例えば、私の地元の京都市では、これは去年の数字ですけれども、前年比で一五%、東京二十三区に至っては三九・四%、これは住宅というか、新築マンション…

有志の会2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○北神委員 ありがとうございます。 事務方の説明では、全然関係ないというようなことをおっしゃっていましたけれども、今の答弁はそのとおりだというふうに思います。別に、これは差別するとか、そういう問題じゃなく、これは日本人でもそうなんです。投機とかによって住宅が手に届かない、一般の方にも手が届かないということであれば、やはり住宅政策の対象にすべきだということで、ありがとうございます。 例えば、京都市では、価格が余りにも上がっていて、若い人た…

有志の会2024/03/27

213衆議院 国土交通委員会 第4号

○北神委員 ありがとうございます。 今、建設コストの高騰とか、あるいは、利便性を求めて一部のいわゆる大都会に集中しているという話もありましたが、先ほど私申し上げたように、例えば東京二十三区では三九・四%新築マンションの価格が上がっている、ところが埼玉ではマイナス七・五、京都市でいうと一五%上昇しているけれども、近畿全体でいうと〇・七ですから、恐らくそれだけでは説明できない。 そして、不動産会社ですか、不動産業界にも調査されているという話…