北澤俊美
会議録に記録された「北澤俊美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,625 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会9 件・9%
※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 十分御存じの上でお話をいただいているというふうに思いますが、日米の事務方の協議は、まさに今おっしゃったとおりであります。なかなか合意点を見出せないで、ある意味デッドロックに乗り上げたという感じの時期もございました。 しかし、尖閣諸島問題があったり、さまざまな問題がある中で、この予算の重要性というものについて、事務方の協議が進んでいる中で、大きな視点で物をとらえようという日米のあうんの呼吸があった。 それ以上のことを今ここ…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 今、党の方でもこれを議論しておるわけでありまして、この議論の中身については既に御存じかというふうに思いますが、私が先走りして評価会議のことも申し上げてよろしいでしょうか。 玄葉大臣が、議長という立場で、在日米軍駐留経費要望についてはこの場で議論することはなじまない、議長として重要との認識を持っているという発言をまずしました。さらに、本件が日米関係にとって重要であるとの認識のもと、公開の場で議論することはふさわしくないとの…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 これは、我が国が経済成長著しいときに、御案内のとおり、金丸さんがえいやという雰囲気でお決めになったということは御存じだと思います。経済が進捗、伸びているときにはほとんど問題視されなかったわけでありますが、経済が低迷し始めてからさまざまな意見が出てきた。 我々とすれば、国民がこのことについていかに考えておるかということを承知することも極めて重要なことだというふうに思っておりますし、また、日本国民がこのことに対してどう思って…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 訪米を招請されたという意味合いについての佐藤委員の御推測でありますが、ある意味、そういうものも十分含まれておるというふうには思います。しかし、それがすべてかといえばそうではなくて、もっと幅広い首脳会談をやりたいという意思があったというふうに思います。 そこで、重要な部分について、そのときまでにすべてが解決しておるかどうかということは、これはまだ今の時点ではなかなか申し上げられないわけでありまして、今、一番重要な沖縄で知事…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 大筋で言うと、まさにそのとおりであります。しかし、すがり過ぎとか位負けとか、こういうことになるとちょっと反論したくなるわけでありますが、日米の間がぎくしゃくして、離米であるとか、あるいは崩壊しそうだとか、これは私は当たらないのではないかと思っております。かなり率直な意見交換をしてきたということの方が正しい表現ではないかというふうに思います。 それを一年間通じて、まさに今お話がありましたように、菅総理から米側の理解に対して…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 いつも感服しておるんですが、与野党の垣根を越えて正確に判断していただいて議論をしていただく岩屋議員には、本当に尊敬の念を持っております。いや、これは褒め言葉とかそういうことではなくて、まさに今言われたように、ぎくしゃくした部分も指摘しながら、最終的にこのたびのAPECでの首脳会談を評価していただくということは、私はまさに国益にかなっておるというふうに思いますし、我々の目指したものがそういう意味で野党の筆頭から評価されたと…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、沖縄の県民が沖縄の未来に向けて決意を明かす日はもう間もなくでありまして、そこで選任された知事と政府はしっかりした議論をしたい。先ほども申し上げましたが、五年ほど中断しておりました沖縄政策協議会が発足しておりますので、このテーブルを使ってしっかり対応してまいりたいというふうに思います。 またさらに、総理自身が、オバマ大統領とお行き会いになった後、相当な決意を固めておるというふうに私は感じてお…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 私の立場で、全面的とは申し上げられませんが、かなりの部分は同感であります。また、民主党の党内にも健全なる逆ばねがきいておるというふうに思っております。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 自衛隊が警察予備隊として発足した当時を回顧する話は私も先輩たちからよく聞きますが、今日の自衛隊は全くそれとは違って、長い歴史の中で、災害、さまざまな問題で国民に貢献をしてきている、あるいはまた海外にもその貢献の度合いが広まっているということで、十分な認知をされておるというふうに思います。 しかし、そのことをもって、我々がおごりの言葉を発することは厳に慎まなきゃいけませんけれども、私はいつでも思っておりますことは、防大の発…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 初代防大の校長は小泉先生が推薦した槇先生でありましたので、訂正させてください。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 日米の協議のことについては今委員が言われたとおりでありますが、今回の飛行経路については、オスプレーも想定した中で議論を進めておるというように承知しております。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 それはそういうことではなくて、今回の議論といいますか、日米の協議の中でオスプレーを想定しておるということであります。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 ロードマップ、当時の合意の台形については、オスプレーは想定されておりません。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 そういうことが今想定されているわけではなくて、オスプレーも含めて、今、日米で飛行経路について協議をしておりまして、日本側からは六年度の合意に基づく案について主張をしておりますが、これは、結論が出ているわけではなくて、今後協議を続けるところでございます。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 米側から、オスプレーも含めて協議をしたいということで提案があったわけでありますが、我々もそれを受け入れて、どういう飛行経路になるかということを現在協議しているわけであります。 もう既に議員は御存じのように、米側、海兵隊は、二〇〇六年のロードマップのときにもそうでありましたが、一番最初に必ず、これはワールドスタンダードというわけではありませんけれども、通常、ヘリコプターの経路はこういうことだといって、長方形のものをまず提示…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 おっしゃるとおり、オスプレーを代替施設のところで想定するということになれば、理論的にはそういう推論は成り立つわけでありますが、現在、そういう意味で、北部訓練場でのヘリパッドに対する協議をしておるわけではありません。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 今日まで北部のヘリパッドについて協議してきた中に、オスプレーは想定をされておりません。したがって、今後、工事を再開していく中で、日米どういう協議をするかということにかかっておるというふうに思っております。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 極めて大きい変化が起こるという前提でお話しのようでありますけれども、現在あるものでもオスプレーは可能であります。しかし、安全性を考慮して設計変更をする、こういうことになりますから、そんなに大きな変化ではないというふうに承知しております。
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 これはまだ協議を始めておるわけではございませんから、今のような断定的な御質問にはお答えしかねますけれども、今現に、V字案とI字案で、オスプレーを想定して日米で協議をしておりますから、そこから得た知見の中で最大限私が申し上げられることは、現在のものでも離着陸は可能である、ただ、そこから先の安全性とかそういうものについては米側と全く協議をしておりませんので、ここでお答えを申し上げることはまだ時期尚早だ、こういうふうに思ってお…
第176回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○北澤国務大臣 まだそこまで現実に事が進んでおるわけではありませんので、今、赤嶺委員の御質問にお答えするわけにはまいりません。