北澤俊美
会議録に記録された「北澤俊美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,625 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 防衛大臣
- 直近の発言日
- 2011/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛46 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会35 件・35%
- 懲罰委員会14 件・14%
- 予算委員会14 件・14%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
- 国家基本政策委員会9 件・9%
※ 全 3,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 今のお話ですと、田母神さんたちを対象にしているという前提での御質問でしょうか。(小野寺委員「いえ、違います。保安隊がもしこういう活動をしているということが報道されること自体」と呼ぶ) 保安隊の任務は、もう御存じだと思いますけれども、隊員を保護するためにやっておるわけでありまして、外部の諜報活動をするなどという話ではなくて、これは、自民党政権時代でありますけれども、各、陸海空にそれぞれあったものを統一して保全隊という大きな…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 これは、自衛隊の組織上、私の直轄になっております。しかし、方面隊も私の直轄なんです。すべてそうなっておるんです。 その間に、御案内だと思いますが、自衛隊法に基づきまして、統合幕僚長を通じてこの指揮は行う、こういうふうになっております。したがって、何か事案があったときも、上から指揮するのも統幕長を通じて指揮をします。上がってきた報告も、それぞれの部署を通して統幕長に上がって、統幕長が、必要があれば私に報告をする。 したがっ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 これは、自衛隊はシビリアンコントロールが非常に徹底しておりまして、私は非常によく機能しておるというふうに思います。 それで、今回の事案がありましたから、統幕長に、どの程度のものが上がってきているのか、少し聞きました。統幕長も、私のところへ来るのもそのうちの非常に少ない部分が上がってきています、しかし、私の判断で、防衛大臣に時間をとって報告するほどの事案はないということで、中身も少し教えてもらいましたが、全く問題はないと。…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 だから冒頭言いましたでしょう。火のないところに煙は出ないという話が、火の粉もないところから煙が出た記事について、びっくりして、この記事は一体どうなっているのか、実際にこんなことはあるのかということで私が自衛隊の方へ問い合わせたところ、今申し上げたようなことになったわけであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 今の御質問を聞いておりますと、最後に、うのみにしてと、こう言われますと、普通、うのみということになると、何のしんしゃくもせず不用意に報告を聞いている、こういうふうにとられがちでありますが、私は、これは極めて重大なことで、たとえある一紙であっても、こういうものを連続して四日間も報道して、いかにも自衛隊の内部に秘密、そしてまた秘密警察的な動きがあるというようなことを国民の一部に対してでも宣伝されるということは、自衛隊にとって…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 どこから出た煙かもわからぬのに、一々責任をとるなんということをここで申し上げるということは、むしろ職務に怠慢だというふうに思います。 私は、全精力を注いで、この防衛関係に、そしてまた防衛大臣の職務を務めております。したがって、客観的にどう見てもおかしな報道であってみても、今まさに小野寺委員も御心配の上で御質問いただいているんだと思いますが、自衛隊の中にわずかなことでもそういう懸念があるようなことがあってはいけないというこ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 外務大臣の答弁と同じであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 私も外交防衛委員長を参議院でしていまして、その議論には参加をしておりました。そのときは、娯楽性の高いところの従業員の給料を払っておるとか、あるいはまた、まだ実施はされておりませんけれども、グアムの米軍の住居、隊員の住居の平米数であるとか、あるいは単価が非常に高いのではないかというような議論が盛んに行われて、その結果として反対をいたしました。
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 娯楽性の高い職員については、四百三十名減員するということで、そのかわり、総額で同額を担保してありますから、その分は、米側の強い要請もあって、環境に優しいFIPの方へそれを転用するということであります。 なお、住居については、これは私もグアムへ行きまして、海兵隊といいますか、軍に対するアメリカと日本の文化の違いといいますか、国民の受けとめ方の違いを大きく感じてきました。まず、グアムの気象状況というのが一つあったことと、それ…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 お答えする前に、今の、米軍の兵士が帰ってくる率が非常に多いということを申し上げたのは、象徴的に申し上げたわけで、私も少し……(小野寺委員「帰ってくる確率、可能性が低いということですか」と呼ぶ)低いということを申し上げました。それは訂正させていただきたいと思いますが、間違いなく兵士が戦場で倒れるということについての、アメリカ人の軍人に対する考え方をちょっと象徴的に申し上げたいというふうに思ったわけであります。 そこで、今申…
第177回 衆議院 予算委員会 第7号
○北澤国務大臣 今の外務大臣の答弁でよろしいわけですが、一つ補足するとすれば、提供施設・区域の返還や在日米軍人数の減少などによって、光熱水費等が今おっしゃられたとおり減少が見込まれる、これについては、本協定の往復書簡、外務大臣とルース大使との間の往復書簡の規定によって調整するというふうに安全弁が図られております。 さて、そこで二〇一四年の問題でありますけれども、これは五月二十八日の日米の合意によって、二〇一四年を目途として双方で合意をし…
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○北澤国務大臣 お答えを申し上げます。 二十三年度予算においては、本体工事及び環境調査にかかわる経費として、契約ベースで約二十八億一千二百万、歳出ベースで五億四千五百万ということで計上いたしております。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○北澤国務大臣 沖縄の局長の方から私に対して、こういう不服申し立てをしたい、こういうことでありましたので、許可をいたしました。
第177回 衆議院 予算委員会 第6号
○北澤国務大臣 まず先に申し上げますが、国にも与えられている権利として国民のために行う行為を恥ずかしいというような言葉で言われることは適切でないというふうに思いますし、国も一事業者としての立場で、固有の資格ということでさせていただいております。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○北澤国務大臣 私の方から先にお答えをいたします。 ただいまお話にありましたように、新しい防衛大綱をつくり、その中期防の中で、島嶼部に対する我が国の防衛体制をどうするかということは記述をさせていただきました。今、赤嶺議員が言われたとほぼ同じ体制を整えようとしておるところでありまして、一々言わぬでもいいですな。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○北澤国務大臣 お答え申し上げます。 今この6の資料を見ますと、この斜線の入った部分を指しておっしゃっていると思いますが、射爆はやっておらないんです、現在は。そのことをぜひ言っていただかないと、今の話の要塞化の論理がどんどんひとり歩きしますので、米軍はそういうことはしないということでありますので、ぜひ御理解をいただきたい。 それから、島嶼部に対するものは三千万の調査費の予算を計上して、これからしっかりと沖縄の皆さん方の御理解も得ながら検…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○北澤国務大臣 今お話しの、米軍が計画をしたということでありますが、計画は確かにありましたけれども、米軍がその演習はしなかったということであります。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○北澤国務大臣 公海上のことを言っておられるんでしょうかね。 これについては、訓練の実施は、国際法上、沿岸国である我が国の権利及び義務に妥当な考慮を払って行わなければならない、こういうことになっておりますので、日米の間できちんとした協議をしながら、適切に対応します。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○北澤国務大臣 まず私から御答弁を申し上げますが、今おっしゃったとおり、基準は何かといえば、極めて難しい話でありますが、しかし、議会制民主主義をとる我が国とすれば、市民あるいは県民の代表として、それぞれの市議会、県議会、そしてまた市長、知事とさまざまあるわけでありまして、そういう人たちが民意を代表しているというのは、沖縄県そして政府との間で交渉するには当事者になる、そういうふうに思っていますが、ただ、そのことに一元化して我々は沖縄県民の…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○北澤国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまお話のあった、名護の事務所は新しいものでありますが、それ以外は昨年も、ずっと継続している事業でありまして、昨年は社民党の皆さん方にも御理解をいただいて、御賛同をいただいたわけであります。しかも、その中身は、一つには、現在もう内陸部で工事が始まっておりまして、その周辺の土地を修理するとか附帯工事をするとか、そういう残余のものを含めておりますので、中途でこれをとめるというわけにはいきませんで、今…