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海上保安庁長官衆議院参議院
総発言数
97 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海上保安庁長官
直近の発言日
2013/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 97 件の標本
  • 国土交通委員会46 件・47%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%

※ 全 97 件のうち直近 97 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

97 件中 20 件を表示
海上保安庁長官2013/06/18

第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○北村政府参考人 お答え申し上げます。 寺越武志さんほか二名が乗り組まれた漁船清丸ですが、昭和三十八年の五月十一日に、午後五時半ごろから六時半ごろまでの間に石川県の福浦港というところに入港していることを確認されたのを最後に行方不明となっております。明くる日の十二日の午前八時ごろに、漁場に向けて航行中の他の漁船が福浦港の沖合において、船体の一部を破損して、ある意味では水船のような、水浸しの状態となって無人で漂流しております清丸を発見し、そ…

海上保安庁長官2013/06/18

第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○北村政府参考人 今先生御指摘の圭運丸でございます。 圭運丸は、一九六七年、昭和四十二年の十一月に、北海道の紋別郡にあります元稲府港という港を午前七時ごろに出港しました。乗っていた人は船長ほか三名、総トン数六トン余りの小さな船でございます。午前七時ごろに出港した漁船が帰港しないという連絡を、紋別にございます我々の海上保安部が受けました。 そして、紋別海上保安部では、巡視船なり航空機を発動しまして地元の漁船とともに捜索を実施しましたところ…

海上保安庁長官2013/06/05

第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○北村政府参考人 お答えさせていただきます。 今先生がおっしゃった報道があったことはもちろん承知しておりますけれども、国家の安全保障、国民の安全に関する、いわゆるインテリジェンスにかかわる事柄でございますので、そのような事実があったか否かを含めて、コメントは控えさせていただきます。(発言する者あり)

海上保安庁長官2013/06/05

第183回 衆議院 国土交通委員会 第16号

○北村政府参考人 今先生お尋ねのジャイアントシー号が、昨年の八月十三日に横浜港に入港しました。それは事実でございます。 この船は、香港籍の船でございます。したがいまして、北朝鮮の船の入港を禁止しております特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法の適用対象になる船舶ではございませんので、入港をいたしております。 そして、我々では、海上保安庁の方におきましては、入港時に立入検査を実施いたしました。立入検査の結果は、特段の問題は認められなかった…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 護衛艦に乗艦しております海上保安官の武器使用についてお答え申し上げます。 武器使用の範囲、根拠につきましては、先ほど防衛省からのお答えにあった自衛官の場合と全く同様でございます。 また、民間武装警備員がこの法律に基づきまして、海賊船の接近を防止するために例えば警告射撃を行うだとか、自己または乗船者の生命身体を防護するために海賊に対し武器を使用することができる、これは海上保安官などと同様でございます。 しかしながら、民間…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 この法律案におきましては、小銃等の所持や使用は、先ほど来議論になっていますハイリスクエリア、いわゆる海賊の多発海域においてのみ認めることとしておりますが、この小銃等の積みおろしは、公海上となる海賊多発海域におきましては、専ら小銃なり民間武装警備員を輸送する交通船を使用して行われることになります。 この場合、船長が立ち会いのもとでその積みおろしの状況を確認いたしますとともに、その結果を記録簿に記載するということとしており…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 派遣規模の拡大でございますが、海上保安庁は、今、護衛艦に海上保安官を八名乗船させて司法警察活動に当たっておりますが、この拡大等については、今の海上保安庁の業務実態からするとなかなか難しいと思います。 具体的には、やはり我々は今、日々、尖閣の領海警備がまず急務でございます。きょう自体も中国の公船が今も三隻来ておりますが、これに対応するために、今、全国規模で船を動員して対応に当たっておりますので、今の現状からしますと、今お…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 計画の認定に関しては、さまざまな事柄がございます。今、先生御質問の点、特に警備会社の点をおっしゃいましたので、特に武器の関係ですとか、いわゆる民間武装警備員が本当にそれだけのスキルを持っているのかとか、武器の使い方は日本でいろいろ決めるけれども、本当にそんなことは守られるのかとか、小銃と言っているけれども、そんな武器で本当に大丈夫なのかとか、いろいろなことをお考えではないかと思いますが、我々は、これは国土交通大臣の方で…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 これについては、実際に、特定警備従事者、いわゆる民間武装警備員になられる人を確認するわけですが、それはもちろん、日本の人を排除はしておりません。したがって、日本の方でも十分可能性はあるわけですが、現実問題としては、イギリスの警備会社におられる方がその任に当たられるだろう。そういう方については、我々としては、実際にはビデオを撮っていただく。ビデオを撮っていただいて、そしてそのビデオを見て総チェックをする。それからあとは、…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 特定警備に用いられる小銃は、今先生おっしゃいましたように、いわばライフル銃でございます。両手で保持し、肩づけして照準、発射できる形態のライフル銃を考えております。 小銃の射程距離につきましては、正確に命中させることができるとされています有効射程距離が五百メーター前後ですので、そういうものだと認識しております。 また、口径は七・六二ミリでございます。 済みません、正確には七・六二ミリ以下でございました。失礼しました。

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 今、MP5のお尋ねがございましたが、MP5は短機関銃でございますが、これにつきましては、我々は、先ほど申しましたように、この海賊行為の防止のためには、比較的長距離の有効距離と正確な射撃性能がまず非常に有益だろう、こう考えておりますので、そういう意味で、先ほど小銃を申しました。 今先生おっしゃいましたMP5のような短機関銃につきましては、拳銃弾を使用しておりますことから、有効射程は小銃よりも短い約二百メーターでございます…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 おっしゃいますように、今までの形態をベースにして、我々は今必要な警備をする、民間武装の方に警備をしていただくということを基本に考えております。 ただ、先生おっしゃいましたように、これからいろいろな形態、おっしゃるように変わってくるのかもしれません。それは変わってくれば、今の法律の枠内で対応できるようなことをまた考えていくということが、やはり当然あってしかるべきだと思います。

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 今御質問の点につきましては、国連海洋法条約の第九十二条に基づきまして、船舶は公海におきましては、原則として旗国の排他的管轄権に服することとされております。 したがいまして、特定警備従事者、いわゆる民間武装警備員が海賊を殺害してしまった場合の刑事裁判管轄権は、その民間武装警備員が乗船する船舶の船籍国、つまり日本に属することになります。 この場合は、海上保安庁が、この民間武装警備員の行為がこの法律なり刑法に違反しているかど…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 お答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、日本に管轄権があるということで、それに対して異議があればもちろんその調整はやるんですが、具体的な捜査のやり方について特に御紹介したいと思います。 一つの例としては、平成二十三年三月にグアナバラ事件、海賊の事件というのがございました。これは日本船籍の船ではございません。日本船社が運航するバハマ籍のタンカーで、それはグアナバラという名前のタンカーでございますが、そこで海賊事…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 まさしくそのとおりでございまして、先ほど申しましたグアナバラ事件は、東京地検に送致し、そして所要の手続をして裁判所、東京地裁で裁判をしておりまして、もう既に、ことしの四月までに四人とも判決が出ています。たしか、うち一人は懲役十一年、二人は懲役十年、残る一人が不定期刑ということで五年から九年の刑、そういうふうな例がございます。

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 おっしゃいますように、私が先ほど申し上げたグアナバラは、海賊をどう処分したかという例で申し上げました。 今先生がおっしゃっておられるのは、海賊に対して民間の武装、例えばイギリスの方がそういう正当防衛等でやった、それが正しいかどうかということでございますから。 ただ、基本は旗国である日本でやる。そのときに、英国の民間武装警備員であれば、当然イギリスとも調整します。そういう関係国とそれぞれ調整をした上で、日本でやるというこ…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 武器の国内流入の件でございます。 国内流入を防止するために、この法律案におきましては、小銃などの所持や使用は、ハイリスクエリア、いわゆる海賊多発海域においてのみ認めるという仕組みはもう御承知の点でございます。 そういうことから、この小銃などを積みおろす際に船長によって立ち会いをし確認をする、船内で小銃等の使用、保管に係る事項を記録した記録簿を備えつける、そして記載を船主に義務づけるということにしております。 またさらに…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 おっしゃるとおりでございます。 おっしゃいましたように、まず、先ほど申し上げましたようなことをもちろん確認した上、さらに疑念があれば隅々までちゃんと確認をさせていただくというつもりでございます。

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 おっしゃいますように、我々、先ほど先生も既におっしゃられていますけれども、民間武装警備員については知識や技能の確認をするだとか、それから、積み込まれた武器は、海賊への対応を行うとき以外は、船長の責任によって保管設備に施錠の上保管させるだとか、そういうさまざまなチェックをしますが、そういうようなことをしても残念ながら事故が発生したような場合、そういう場合には、もちろん我々海上保安官をその船舶に派遣して必要な捜査を行います…

海上保安庁長官2013/05/29

第183回 衆議院 国土交通委員会 第15号

○北村政府参考人 先ほども御質問もございましたが、国内であればもちろん容易なことですし、仮に洋上であった場合には、その場合には、必要があれば日本から捜査員も派遣する、場合によっては、アデン湾にいる海上保安官もいますから、それが行った方が少し早くできる場合もあるのかもしれません。それはケース・バイ・ケースでございまして、いずれにしても、そういう対応を考えていきたいと思います。