北村誠吾
会議録に記録された「北村誠吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,398 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生)
- 直近の発言日
- 2003/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生98 件
- 住宅・不動産9 件
- 防衛8 件
- こども・子育て8 件
- デジタル行政5 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
- 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北村(誠)委員 自由民主党の北村誠吾でございます。 本日は、参考人の先生方には、大変御多忙のところ御出席をいただき、貴重な御意見を承らせていただきまして、本当にありがとうございました。 早速ですが、堀部参考人にお尋ねをさせていただきます。 プライバシー保護の分野におきまして、日本における第一人者であられ、数々の国際会議にも御出席され、諸外国政府の個人情報保護担当の部局の方々とも大変な交流を重ねておられるということをかねてよりお聞きいた…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北村(誠)委員 さらに、これからIT社会がまさに進展していくという中で、個人情報の保護と利用のバランスということが大事であると考えます。 重ねて堀部参考人にお尋ねをいたしますけれども、これらのかかわりのある省庁や事業団体についての個人情報ガイドラインなどの策定について携わってこられたとお聞きしております。こういう事業の実態からごらんになって、個人情報保護法案、これの政府案と野党案というものについて、率直にどのように評価されておられるか…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北村(誠)委員 今、第三者機関のところまでお話をいただいたわけですけれども、先生は、検討部会の中間報告をまとめられる際に、複層的な苦情処理システムというふうなことなどについても提言をされておられました。 ですから、そういったことも考え合わせたときに今のようなお話というものも出てくるかなと思いますけれども、また再度、ちょっと視点を、角度を変えて、現在の我が国の行政の組織というものを考えたときに、あるいは行革というものを進めていかなきゃな…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北村(誠)委員 ありがとうございます。 それと、政府案と野党案の大きな違いが幾つかあるわけですけれども、その中でも、特にこれまでの議論をお聞きしておりまして私が認識しますのは、自己情報コントロール権というふうなこと、この言葉、その内容であります。 ぜひ堀部参考人に確認の意味も含めてお尋ねをいたしたいと思うのですけれども、一部のメディアからは、自己情報コントロール権を明記することに対する不安の声もあるということも認識しておりますけれども…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北村(誠)委員 ありがとうございました。 最後になります。恐縮でございますけれども、宇賀参考人に一つお尋ねをしたいと思います。 情報公開法と行政機関個人情報保護法案の両方について、宇賀参考人は随分携わってこられておるとお聞きをいたしました。 先生、この際、この個人情報保護法制の整備の意義、さらに、官に甘く民に厳しいという言葉がよく聞こえてきます。私は、そのことについて大変遺憾であると思っておりますけれども、特に基本法制と比較したとき、…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第7号
○北村(誠)委員 どうもありがとうございました。終わります。
第155回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○北村(誠)委員 自由民主党の北村誠吾でございます。 参考人の皆様方には、御多忙のところ、遠路お運びをいただきまして、ありがとうございます。限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、中村参考人にお尋ねをさせていただきますが、先ほど、時間が短くて、参考人の所見が十分に述べていただけなかったのではないかなという私なりの感じを受けたわけでありますけれども、特に、参考人がおっしゃられた中で、自然の浄化力を高める、このた…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○北村(誠)委員 ありがとうございます。 中村参考人の御発言は、ともかくこの再生法によって、具体的に、できることから自然浄化力を高め、そして有明海全体を眺めて再生を図っていくというこの法律に期待するという御発言であったかと思い、大変心強く思っております。ありがとうございました。 それから、森参考人にお尋ねをさせていただきますが、森参考人の御発言を承りまして、いろいろ経過、事情あるけれども、ともかく有明海全体がよくなるというふうなことで、…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○北村(誠)委員 ありがとうございました。 確かに、漁民の方々の苦渋というのは大変だと私も見聞しております。そういう中で、森元組合長さんも、若いときからずっと漁協の経営、運営、組合員とともに行動してこられて、大変な御苦労があったというふうに思います。心からおねぎらいを申し上げます。 さて、吉次参考人にお尋ねをいたします。時間が余りございませんので、端的にお答えをいただければと思います。 干拓事業が防災効果がないという意見を述べる方があり…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○北村(誠)委員 さらに、でき上がる干拓地のことでありますけれども、農業全般が、農業者が減少する、あるいは高齢化が進んでおるというふうな中で、場所によっては耕作放棄地がふえるなどで、これ以上農地あるいは干拓などをやる必要があるのかというふうな意見を述べられる方もあります。しかし、諫早地域、先ほどおっしゃられましたとおり、大変長崎県の中でも農業が盛んでありまして、島原半島を含めて極めて長崎県下でも有数の農業地帯であります。 そういう地域で…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○北村(誠)委員 宮入参考人に最後にお尋ねをしたいんですが、参考人の御発言は、基本的に私は非常に大切なことであるというふうに思います、有明海全体を再生していくということのためには。 私どもは、この立法を提案、提起するに当たって、やはり参考人がおっしゃられるような方向に、着実にできることから一歩ずつ進めていくんだというふうなことでこの法案を提案したという気持ちでございますが、参考人におかれては、この法案、法律の案をごらんになったときに、そ…
第155回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○北村(誠)委員 参考人の皆さん、どうもありがとうございました。終わります。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○北村(誠)委員 自由民主党長崎四区選出の北村誠吾であります。 通告に従いまして質問をさせていただきます。 私が知り得ました情報によりますと、既に一定の結論が出たというふうに聞いてはおるんですけれども、やはり大事なことでありますから、お尋ねを改めてさせていただくわけでありますけれども、外務省の方にまずお尋ねをいたします。 長崎県は五島列島にございます、一番五島列島で大きな福江島、ここに福江空港という民間機が利用する飛行場がございます。こ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○北村(誠)委員 今、仕組みとしては、県営の空港でありますので、空港管理者である県に直接通報がある仕組みになっておるという御説明であります。 今回、今局長の方からもそういうお話がありまして、管理者であります長崎県は、その通報を受けて外務省の方に連絡をし、この在韓米軍のヘリ訓練について、二十五日付で長崎県知事の方から外務大臣に対して、この訓練を回避してほしいという要請を行っております。 この要請につき、県知事の回避要請の気持ちが実って、い…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○北村(誠)委員 私は、基本的な自分の考え方として、長崎県知事から回避要請がなされるということ、長崎県知事の立場では回避要請をするということは、長崎の実情から見たとき、佐世保に米海軍及び海上自衛隊あるいは陸上自衛隊等の基地を持ち、また一方、長崎市は被爆地というふうなことで、大変難しい平和についての取り組みというものをしなければならない長崎県であります、と日ごろより私は考えております。 そういう中で、この米陸軍からのヘリコプターの飛来ある…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○北村(誠)委員 今、局長に御答弁いただきましたとおり、米軍に対してぜひ密接な連絡をとっていただきたい。我々地方にある者にとっては、やはり外務省、特に安全保障担当の部局というものが頼りである。 例えば、恥ずかしい話ですけれども、横田の米軍の基地の方から直接、福江島にあります、福江空港にあります空港管理事務所、あるいは県庁にあります、空港を管理する港湾課に電話連絡が行きます。英語でいきなり話しかけてこられる。それで、それをとっさに電話をと…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○北村(誠)委員 ありがとうございます。 ちょっといきなり大きな問題に移りますけれども、実は、きょう、インド洋に護衛で行っておりました「あさかぜ」が帰ってきます。午後もう帰ってくるということでありましたから、もし許されるものなら、私も、その都度、出迎えに行ったり、見送りに行ったりしておりますので、帰港を迎えに行きたいという気持ちはあったんですけれども、幸い、この質問の機会をお与えいただきましたので、皆様方にその旨、僣越ですが御披露をさせ…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○北村(誠)委員 これといってきちんとした要請というようなものはなされていないと。しかし、いろいろな機会をとらえて米国政府の考え方というものは示されておるというふうなこととして承知をしておきます。 一番最後に、これは委員長に対してお願いでありますけれども、昨年の通常国会に議員提出されました防衛省設置法案につきまして、一日も早く審議に入り、成案になりますよう願っておりますので、委員長の特別の御配慮と委員会の運営をよろしくお願い申し上げます…
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○北村(誠)委員 失礼しました。御配慮をよろしくお願いします。
第155回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○北村(誠)委員 どうもありがとうございました。