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自由民主党・無所属の会内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生)参議院衆議院
総発言数
1,398 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣府特命担当大臣(規制改革・地方創生)
直近の発言日
2012/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会62 件・62%
  • 地方創生に関する特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 1,398 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,398 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/11/09

第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○北村(誠)委員 ありがとうございます。 それで、さきに質問するときに申しましたように、建設産業また建設業界、これらの極めて厳しい経営環境については、既に国土交通省のホームページ等にもその認識は示されております。さきに国交省の方からいただきました資料にも、国交省としても、建設産業の再生と発展のための方向性、そういったものの取りまとめ等々、取り巻く環境の厳しさを認識して、建設産業に対する投資が激減している、あるいは建設業者の数も年々極めて…

自由民主党・無所属の会2012/11/09

第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○北村(誠)委員 大臣の御答弁、私の思いというものをしっかり受けとめていただいて、お答えいただいたものと思います。 関連のあることでありますが、次の質問項目でございます全国防災対策についてお尋ねをさせていただきます。 全国防災対策といい、行き着くところ、公共事業の重要性、必要性というものについての認識の事柄であると私は考えております。今、前段の質問で申し上げましたとおり東日本大震災や、また台風、そして北部九州のゲリラ的豪雨災害等々、まだ…

自由民主党・無所属の会2012/11/09

第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○北村(誠)委員 ありがとうございました。 海上保安庁長官にお尋ねをします。時間がタイトになってきましたので、いきなり聞きます。 私は、基本的に、海上保安庁の装備及び要員、あるいは燃油等消耗品等々の手当てをしっかりしていくために、予算の拡充が極めて必要ではないか。今回、予備費等での支出も考えておられるということであり、私は大歓迎、大いになさるべきで、国民はそれを支持しておる。私の地域におきましても、海上保安庁頑張ってくれという県民の期待…

自由民主党・無所属の会2012/11/09

第181回 衆議院 国土交通委員会 第2号

○北村(誠)委員 窮屈な時間の中での御答弁、ありがとうございました。 これで終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/11/08

第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村(誠)委員 自由民主党の北村誠吾です。 質問の機会をお与えいただき、ありがとうございます。 あらかじめ六項目にわたって通告をさせていただいております。大変立ち入った質問になりますので、簡潔に要領よくお答えをいただければと思います。 さきに、大臣初め副大臣、政務官、政務三役の皆様方は、雨降りしきる諫早の地においでいただき、長崎県知事及び地元関係の皆さんが再び提出をさせていただきましたアセス準備書に対する意見に対して回答をなさるという…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村(誠)委員 有明海の再生を目指す観点と強調されるけれども、この方針が出ましてから既に二年たっています。有明海の再生に向けたシナリオは、これまで一切聞かされておりません。仮に開門すれば、どういう手順でどういう事業を推進して再生を果たすことができるのか、これをまず、今、真面目に真剣に取り組まれる大臣がおっしゃられて、説明すべきではないですか。 しかし、今回、十一月四日の説明では、ケース三—二において、諫早湾の奥の方のアサリ漁やカキ養殖…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村(誠)委員 さらに、国が福岡高裁の開門判決を受け入れてから今日までの間に、国のアセス準備書、評価書の結果、さまざまな研究成果が発表されておることを御存じであろうと思います。例えば、有明海の再生に開門がつながらないことがだんだん明らかになってきている。 例えば、環境省の調査によれば、有明海の潮の満ち引きの幅、潮汐振幅は、十八・六年周期の月の引力の変化による影響を受け、そして変化しております。開門しなくても、今後二〇一五年に向けて潮汐…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村(誠)委員 大臣は、十一月四日に長崎において、今も申された、開門判決の期限である平成二十五年十二月に開門というふうなことをおっしゃられた。まさに地元の理解も協力も得られていない。アセス準備書に対する長崎県の質問にも、私の私見でありますけれども、まともに回答されたとは思えないというのが私の認識です。それが誤っているかどうかは、後にまたいろいろな見解やいろいろな事実が出てくるでしょうから、評価されると思います。 しかし、今回、排水、塩…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村(誠)委員 重ねて申し上げて恐縮なんですけれども、福岡高裁の開門判決は、国と五十八人の開門を求める原告の間の民事訴訟であると認識しています。これにかかわっていない地元のみんなを国の負けた訴訟の責任の犠牲にすることは、私は許されないと考えるんです。 今、厳しい国の財政事情の中で、二千五百億円もの事業費で諫早湾を締め切り、淡水湖にし、そこにまた海水を入れて、その海水を淡水化するという、まことに私にとっては摩訶不思議な海水淡水化だけに、…

自由民主党・無所属の会2012/11/08

第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○北村(誠)委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 自由民主党の北村誠吾でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただき、本当にありがとうございます。 質問に入ります前に、きょうは大変難しい諫早湾干拓及び有明海の事柄について質問をさせていただくつもりでおりますので、大臣初め委員の皆様方に、難しい話ばかりじゃなくて、まず、いい話を感謝の気持ちというものも込めて報告させていただきたいと思います。 たびたび大臣、副大臣、政務官にもお目にかかっている小長井町の漁業協同組合が…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 さらに、有明海の貝類の漁獲量の推移については、統計の数値を見れば、諫早湾干拓が本格的に着工する十年ほど前の昭和五十年代の後半から六十年代の前半にかけて大幅に減少しています。その原因は何であると捉えておられますか。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 ということは、少なくとも、五十年代後半から六十年代前半の有明海の異変の要因は諫早湾干拓と直接関係はないというふうに確認していいですね。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 ありがとうございます。 そして、諫早湾干拓事業は、直接関係する長崎県内の諫早湾内それから島原半島沿岸の漁協のほか、佐賀県、福岡県、熊本県の三つの県の漁業協同組合連合会等に対しても御承知のとおり莫大な漁業補償を行って、その上で了解を得て開始されていますけれども、大臣、そのことにつきましては御認識ですね。

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 ありがとうございます。 先ほどお答えいただいたとおり、有明海全体のノリの生産量は平成十二年度以降は全体的に増加の傾向である、そして、その年により環境の状況による多少のぶれはあっても、いい傾向をたどっている。そして、先ほど確認されたように、貝類の漁獲量の減少要因も諫早湾干拓ではなくて、既に事業の影響についても漁業補償をした上で事業にかかったのに、なぜここへ来て開門ということになるのか。 また、アセスの準備書の結果から見て…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 今、副大臣の御答弁の件につきましては、これまでもお聞かせをいただいておりますから、私も認識いたしております。 ただ、そのことは踏まえた上で、開門すれば有明海の再生の可能性があるとおっしゃいますけれども、アセスの準備書では、これを裏づけるシミュレーションなどの科学的あるいは客観的な根拠はないと私は認識しています。 どんな開門方法をとっても有明海への影響はなく、諫早湾では、濁りなどの発生によって、漁獲の減少あるいは漁場の変…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 開門の義務があるということで上告しなかった、そのことによって生じたこと、結果、これらの総理大臣の判断について、その義務を負ったというけれども、そもそも、アセスの結果を見てから開門を検討すると言っていたにもかかわらず、菅前総理は、有明海の再生を目指すためであるとして、アセスの結果が出る前に、地元の反対も聞き入れずに、あるいは地元の意見を細かく聞くこともせず、一方的に受け入れを決めてしまったと言わざるを得ない。 しかしなが…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 お答えありがとうございます。 ただ、有明海の再生を裏づけるシミュレーションなどの科学的、客観的な根拠はどこにもない。単なる臆測であると指摘せざるを得ない。繰り返しになりますけれども、明らかに菅前総理の誤った判断であると私は申し上げざるを得ない。 繰り返しになって恐縮でありますけれども、三月二十二日の参議院農林水産委員会での福岡議員の、「農水省の巨大利権の象徴的な事業、我々から見れば事業そのものが目的」であるがと述べられ…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 誠心誠意進めていかれる、あるいは地元の関係者に対して不利益が生じないようにというふうなことを念頭に置いて取り組んでおられることは、私もお認めします。 しかし、国がいかに不誠実であり、万全の対策と言いつつも困難であるかということについて、例えば地下水の取水ということが取り上げられていますけれども、地下水の取水によって地盤の沈下、井戸の枯渇、これらが生じたことがある地域であるにもかかわらず、事前に十分な調査もしないまま、開…

自由民主党・無所属の会2012/04/18

第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○北村(誠)委員 細かい話になって恐縮ですけれども、三百メートルの深井戸なら大丈夫だ、そういう話は一体、確たる根拠はありますか。何で今さら地下水の調査ボーリングをする必要があるのか、全く私は理解ができません。 しかし、いずれにしましても、地元の理解が、あるいは協力が得られるまでそういう努力をお続けになる。このごろ、いろいろな場面で同意と理解、協力という言葉遣いの区別がとても大事になっていますけれども、この際は地元の理解が得られるまでとい…