北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 大体わかりました。それで次に、原子力船開発事業団のほうですが、これは前回伊藤委員の質問に対して、計画変更のあった、その他の点でありましたけれども、当初の想定した事業計画予算は三十何億ですね、それが事業団が実際にやる場合に六十億かになりましたね。そういう点で非常に差が大き過ぎたので、第一船の着手がおくれておった、これはまあ計画変更があったことは事実である、こういうことがなぜ起きるのかという問題なんですね。原子力委員会の専門委員…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 まあ国鉄の新幹線の予算みたいにべらぼうに要る、予定とだいぶ違うというのもあるけれども、三十九年に三十六億というものが出て四十年のときにもう六十億だ、これは労賃の値上がりもあるかもしれないけれども、あまりに違い過ぎると思うのですよ。ですからね、どうも五年も十年も前からの懸案で、そのころ見積もったものが三十六億で四十年に見積もったものが六十億というなら話はわかる。ところが、三十九年に三十六億と見積もったわけでしょう。ところが、も…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 四十二年度はどうなっておりますか。
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 それでこの原子力第一船が完成を四十六年と見込んでいるようですね。それから第二船と続いてやっていくようですが、これはこの事業団はこういう原子力船を建造いたしますが、これがほんとうに原子力商船として今後どのように実用化していくかという問題ね。第一船、第二船と開発する上において国の相当の力でやらなければできない、あとは民間で自主開発ができる、こういう点に持っていくためにやっているんじゃないかと思うのですが、そしてできた一体原子力船…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 そのあとのほうになるとだんだん声が小さくなってはっきりしなくなるのだが、まあそれだけ見通しができてないのかもしれませんけれどもね。したがって、この事業団というのは第一船の建造だけで終わるということのようですね。その間に第一船の舶用炉というのは輸入するのですか。それとも国産のものになるのですか。第二船からこの国産の舶用炉の開発ができるのか、ここら辺はどうなるのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 結局はまあ将来のほうの見通しはまだ、四十六年で一応終わることになっている事業団が四十九年まで実際の原子力商船として実用化するまで残るかどうかということについては、まあ今後の検討としていまのところ結論出ないと、こういうことのようですが、大体こういう事業団、公団というのができるというと、簡単にこれを解散するというわけにいかなくなってくるのですよね。どこの公社、公団、事業団もそうなんです。ですからこれはやはり相当見通しを持って、事…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 それでは、原子力船の問題はこれくらいにいたしまして、次に、これは法案と直接関係ございませんので、ごく簡単にお伺いいたします。コールドチェーンの問題で若干お伺いいたしますが、コールドチェーンの問題が取り上げられたのは、たまたま物価問題がやかましくなった際に、生鮮食料品の流通という問題についてやかましく論議せられた段階にコールドチェーンというものが出てきた。そういう関係からいって、どうも生鮮食料品の物価の安定のために非常に役立つ…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 まあ、長官のおっしゃるコールドチェーンが物価の安定のために役立つようにやっていくという着想でやられる、これはまあ当然でしょう。そうでなければ実験やる必要何もない。ただ物価の安定というものについて役立つようなコールドチェーンというものは、これは魚については、もうすでにコールドチェーン、科学技術庁、これはやっているわけですね。コールドチェーンの態勢というものはできている。まあ、改善の余地はあるでしょう。主として生鮮食料品の物価の…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 この問題は大臣そうおっしゃられるのですが、簡単にそういうふうに受け取るわけにいかないんです。四十二年度の農林省の方針はそうなってないんですよ。科学技術庁が今年度で試験を終わりますね、来年度からこの試験を応用して農林省なり何なりが、このコールドチェーンを実際の行政の場に受け入れていく場合にどうなっているかというと、それはそうなっていないんです。ということは、特殊なものについてはコールドチェーンはよかろうけれども、大衆的なものに…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 次に、もう時間が来ましたから一点だけ御質問をしておきたいと思うのですが、今度の職員の定員の改正の中で無機材質研究所のものがこれは二倍以上に定員がふえるようでございますね。倍以上にふえる理由は一体何なんですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 その研究グループがふえなければならぬ理由は何ですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 いまさしあたっての十五ぐらい必要だと言いますが、さしあたって一つでき、今度三つのグループがふえる。こういうことですが、さしあたっての研究課題というのは何ですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 非金属の研究ですね、これは。そういういま言ったようなものが実際には材質としてどういうものに利用されるのか。こういうことです。
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 それは宇宙開発のロケットとか、何かそういうものに関係あるのでしょう。
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 大体わかりましたが、十五ぐらいというのですから、これは将来もっともっとふえていくという考え方ですね。こういう無機材質の研究というものがおくれておったために宇宙開発というものに支障があったと、こういうふうに言われておるようでありますが、今後の宇宙開発との関係で、この無機材質の研究所というのは、宇宙開発の技術の発展というものとのバランスにおいていままでどうなっておったのですか。
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 最後に一つだけ、それじゃ宇宙開発の急速に技術開発が行なわれておるわけですけれども、科学技術の情報というものはすべてこれは公開されているわけですね。秘密というものはないわけですね。それで私は、ここで、これは時間かけて聞かなければならないのですけれども、いわゆる自衛隊の技術研究本部、これはどうもわからないですね。第一部、第二部、第三部と言ったって、内容何をやっているのかわからない。これは自衛隊のほうで聞かなければならないわけです…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 まあ毎回質問すれば、そういうふうに関係ないというふうに言われるのですけれども、ただ研究せられたことというのは、研究は自由ですから、大いにデータその他発表されて、そのものを研究された、科学技術庁なりの研究機関でやられたものそのものは直ちにそれは利用しないかもしれないが、理論とかそういうものは幾らでも利用できるわけですね。したがって、このロケットの技術というのは平和のロケットだろうと、たとえばロケットの誘導する技術ですね、これは…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 まあきょうは時間ですからね、その問題はまたいっかやることにいたしまして、きょうは私の質問は、時間が時間ですから、終わります。
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 関連。いまの、定員の改正が出てるんだから、何月何日現在三月三十一日なら三十一日現在で定員というものが幾らで、欠員が幾らで、そのうち凍結欠員がどうだとかと、この数字が大体わかってなけりゃならないんですよ。大体三月三十一日ということで大体わかっているのが普通の官庁であたりまえの話なんです。で、いまの答弁聞いていると、官房長の答弁聞いてるというと、どうもはっきりしないようですね。そしてまた納得いくような答弁にどうしても聞こえない。…
第55回 参議院 内閣委員会 第15号
○北村暢君 ちょっと関連。それは国立病院と療養所の看護婦の基準は違うわけですよ。だから、ベッド数を移すというと、それだけ国立療養所の看護婦なり何なりがふえると、その意味においてこの二十四人がふえると、こういうことなんだろうが、その二十四人ということは、その基準の差によって、ベッド数の差が二人なら二人、二十四人なら十四人かふえると、ベッドが十四ふえれば人員が二十四人ふえると、差が二人であるとすればね。そういうことを説明してくださいというこ…