北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 徹甲弾の試射をやるのに相当な人数が参加しているのですね。千二、三百名参加しているんじゃないかといわれている。何のために、徹甲弾の試射をやるのに千二、三百名も集まってやらなければならないのか。これは徹甲弾試射の直接の関係者と、その試射を行なうための警備に必要な者と分かれておったんじゃないですか、だからその規模はどういうふうな規模で行なわれたのかと聞いておる。
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 まあ性能試験をやるのに一千名からの膨大な、これは当然業者も参加している。性能検査をやる試射に、三十三発かの徹甲弾の試射をやるのに、警備員の、しかも武装した警備員、これを一千名も置かなければ試射ができないような、予想してこれをやっている。そのくらい自衛隊は、この八日の試射を行なう以前に、六日の晩に問題が起こっているからこういうことが行なわれているのですよ。まことに私はけしからぬと思うのですけれども、七月六日に起こりましたこの徹…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 あなた方はこの試射の実施について抵抗のあることははっきりわかっている。従来一カ年間実弾射撃を行なってなかったわけですからね。そうして新たに六日の日にそこへすわり込みが起こった。その以前に皆さん、あなた方は、県庁なり警察に対して要請をしておりますね。しかし、県庁も警察も、地元民との話し合いの中で解決してくださいといわれているようですね。したがって、緊急避難行為というけれども、一体従来の例から見て、緊急避難行為で処理しなければな…
第59回 参議院 内閣委員会 第2号
○北村暢君 これはいま長官は、いろいろ話し合いとか何とかと言われましたけれども、刑法の三十七条の緊急避難の条項を適用したと、こういうのでありますけれども、これはこの条項を適用する以前の問題として、行政的にいって、私はこれは不当だったと思うのですが、とにかく先ほどもこの目的その他をお伺いしましたが、先ほど県議会における一致した決議がなされて、撤去し平和利用するという決議があったことは事実なんです。あなたのおっしゃるように、逐次何か工作をさ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 私は、この前の一般質問において若干残りました国有林野の作業員の労働条件の問題、それから生鮮食料品の流通関係の問題、二点についてこれからお尋ねいたします。 まず、第一にお伺いしたいのは、林野関係の作業員の雇用区分というものを就業規則できめておるわけでありますが、この就業規則できめている作業員の雇用区分というものは、どういう根拠に基づいて規定をしているのか。まず、就業規則そのものは、労働基準法のたてまえから就業規則をきめることに…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 非常勤職員については昭和三十六年の閣議決定で、非常勤職員の常勤化防止の閣議決定があるわけです。そうしますと、この閣議決定からいくというと、一体、現在の就業規則というものがその趣旨に合っているのか合ってないのか。林野庁が、いま長官のおっしゃるように、なるべく雇用を安定するようになんてかってな解釈をしてもらっちゃ困るので、そういうことだけで非常勤職員を常勤化することが可能なのかどうなのか。これは大事な点ですから、ひとつお伺いして…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 そうしますと、やはり私は法律論争で恒常の職であるかどうかということは非常に問題になるわけなんですが、あなたはいま恒常の職でないと、こうおっしゃる。ところが断定しにくい、私は非常に疑問の余地がある。それは国有林野事業というのは、歴史的には七、八十年の歴史を持っているのですね。そして直営生産事業ということをやっておりますね。その直営生産事業をやる上においては、根幹要員としていわゆる常用作業員というのは必要である。それからまた定期…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 それはそういう解釈を無理にせざるを得なくてやっている。それは事実です。それはあなた、そういう解釈がなければ非常勤ということにできないから。一年以上継続することは、これは間違いないですね、いま言ったとおり。ところが、その事業そのものは、とりあえず事業所一つの単位で見れば、季節的であったり、移ったり、改廃したりするでしょう。しかし一つ営林署単位、営林局単位で連綿として八十年間、直営生産事業を三〇%くらいのものはやっておるじゃない…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 行管局長、管理局長に、三十六年の閣議決定というものは三項、四項によって、三項、四項というのは大体あれでしょう。林野庁の常用作業員というものを対象にしてこれはできているのでしょう。いま長官の言ったのは、一項、二項はまさしくそのとおりだ。三項、四項は林野庁の常勤作業員を対象にしているのじゃないですか、これはどうです。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 そのとおりで、明らかにこれは林野庁長官の答弁は間違いだ、これ、あなたの解釈は。そういうことであなた解釈しているから、就業規則だなんというでたらめなことをきめて、そうして平気で五年も六年もほうってある。就業規則は、この閣議決定に違反しているのですよ。あなたのきめている就業規則というのは、大臣、これをちょっと責任を持って答弁してください。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 あなたそんなこと言うけれども、それじゃあなたの常用作業員の中に、去年と一昨年、常用作業員の定員の中に入れているでしょう。機械関係作業要員とか何とかいうものは入れているのじゃないですか、これ。だからこれは定員の中に当然入ってしかるべきものが常用作業員の中におるのですよ。おることを認めるでしょう。しかし、ただ定員化といえば定員をふやさなければならない、しかし定員の中に入ることができる人でしょう。これは欠員があったら定員の中に入れ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 それはもう林野庁のかってな解釈で、そんなことは成り立たない。それはもう林野庁のかってな解釈ですよ。それは、常勤労務者というのは林野庁にもおったのですよ。常勤労務者、常勤作業員、それから常用作業員もおったでしょう。その常勤作業員というのは、いわゆる一般公務員の常勤労務者に該当するものなんだ。これは定員の中に将来入っていくべきものだとあなたはいま言っている。ところが、あなた方は俸給表も変えておるのだけれども、俸給表も一般の国家公…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 処遇改善の問題は改善の問題で、非常に差があるのですから、いま常用作業員の中でも、機械関係要員は入ることに決意しましたね、林野庁は。同じ一気にできないのですから、五年なり三年なり何なりいまたった者が、片一方は定員の中に入る、片一方は入らない。同じ入るべき性格の者が常勤作業員の中に現実におる。入ったと入らないとで、あんた、給与上においても、休暇の問題にしても、何にしても、たいへんな差があるでしょう、これは。差があるでしょう。差が…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 この問題は、もうこの一問でやめますけれども、とにかく行政管理庁の考え方は、閣議決定の三項によって、非常勤職員は日々雇用されるとはっきりしていますね。これが林野庁の常用作業員に該当するということは、これは間違いないと思うのです。それは、この規定に基づいて、やはり二年間続けて、会計年度をこえて雇用を継続するということはやっちゃいけないというふうにしているんですよ。したがって、いままでに三十六年以前の人は残っておるけれども、三十六…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 人事局と参事官見えておりますから、ひとつこれは三者で協議をしていただきたい、協議をして検討をしていただきたいということを要望として申し上げておきます。 それからもう一つ大臣にお尋ねしておきますが、先ほど処遇上の差のあることは認められまして、そして改善をする、この地位の問題を検討する問題については、これは私はやはり正直に言ってちょっとかかると思うのですよ、非常に根本的な問題でありますから。したがって、その結論が出るまで私はやは…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 まあ大臣から、十分その点考慮をされてやられるということですから、、いいですけれども、他の五現業にはこういう常用というのはないのですよ。どこの官庁見てもいないのですよ。林野庁だけにあるのですから、これはひとつ十分――もう他の五現業にあるのは全くの臨時的な職員なんです。それ以外ないんです。ですから、ひとつこれは、ほかのほうを見てなんと言ったって、ほかのほうに例がないんですから、林野庁独自でこれは判断しなければならないわけですから…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 改正の内容等についても若干質問したかったのですが、時間がございませんから省略をいたしまして、転送問題買い付けの問題にしぼって御質問いたしますが、この転送の問題が非常にやかましく言われておるわけなんですが、したがってまあ農林省としてその転送について対策を講じられておるようでありますが、どうも市場が集散地化してきているということ、それから総合市場化が進んできておるというような点、そういうような点を理由にして、この転送はやむを得な…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 この問題はですね、局長のおっしゃるとおりてす。私も全く同感です。それは集散地市場化すればですね、これは区域外に分化するということでですね、当然起こってくるわけです、集散地化すれば。したがって、これは、たとえばこの福岡の中央市場のごとく――あそこはまあ産地市場的な要素もあるわけです。したがって、その場合は、この地方送りの荷物は、福岡市内の流通するものとは、時間を分けて、大口でもって少数の仲買人でもってせりが始まっている。そして…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 前渡金の問題ですね、前渡金もいいんですけれども、その輸入業者の輸入業務に対して、二年も三年にもわたっての前渡金、事実あるようですね。しかもそれが、予定の集荷するものの前渡金が何割くらい出している、出すのを限度に見ているのか、大部分のものを自分の輸入するのを輸入の代理みたいにやるんですから、輸入業者と同じことになるんですね。それが人をかえてでありますから、非常に不確実であるということが、今日のいまの問題を起こしておる原因だと思…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○北村暢君 その点は商法二十五条の精神は、これは十分御理解いただけると思う。その営業権を確実に譲渡をしたかどうかということはあれでしょうけれども、この精神は十分御理解いただけると思うのです。そういう意味でひとつ今後検討されるということですから、まあ、あやまった方向に行かないように、農林省として、まあこれは直接の農林の権限ではございませんけれども、行政指導の意味においてやっていただきたい、このように思うわけです。それからもう一つ最後にお伺…