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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○北村暢君 そこで、お伺いしたいのは、いま局長から、初任給だけを言われたのですがね。初任給はまさしくどこもみな同じなんですよ、いまどきあまり安くしたら来ないですからね。初任給はほとんど同じなんです。ところが、年令が上がっていきますというと、差が出てくる。ここに農林漁業金融公庫と比較したものがあるんですが、二十二歳では約八百円の差がある、公庫との場合。それから二十五歳になりますと二千百円の差が、三十五歳になると六千五百円の差が出てくるんで…

日本社会党1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○北村暢君 その覚え書きをかわしたことを実施したから、今日せっかく追い着いたものが、他の政府関係機関と賃金の格差ができてしまった、こういう結果になっているのですよ。したがって、私は何も年金がべらぼうに常軌を逸したような形で、非常識な賃金要求をして、それが実現できないということで、どうこう言っているんじゃない。三十六年当時、理事者側との労働協約に基づいて、他と均衡のとれた給与になったものが、その後二、三年の間に、三十六年の給与改訂をした以…

日本社会党1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○北村暢君 給与だけの問題をいま言っているので、あなたは、社会保障制度の年金だの何だのという問題を含めて、給与をきめなければならないという考え方のようでありますけれども、それは、先ほど来私申しておるように、納得がいかないのですし、農林年金というのは、非常に新しくできた職場でございますが他の公団、公社と比べて、厚生施設においても何にしても、特に恵まれているなんということは絶対にない。したがって、私は給与だけで比較して差しつかえないと、こう…

日本社会党1964/06/12

46参議院 農林水産委員会 第45号

○北村暢君 私はこのくらいで質問を終わりますけれども、せっかくの大臣の御答弁でございますので、ひとつ農政局長も大蔵省の関係者も、この点を十分尊重されて、次のベース改定の際に、この趣旨が生かされるように御要望を申し上げまして、私の質問を終わります。

日本社会党1964/06/11

46参議院 農林水産委員会 第44号

○北村暢君 私は余裕金の運用状況のわかる資料を、あすの審議までにひとつ間に合わしていただきたい。運用状況と今後の計画、大体の見通しですね、どのくらい余裕金というものが出てくるか、四、五年の見通しでいいですから、そういうもののわかる資料をひとつ出していただきたい。 それからこの余裕金のところの改正案で、農林漁業団体への貸し付けで、農林省令で定める、この省令の案があったら出していただきたい。なければ方針でもいいですから出していただきたい。 …

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 きょうの大直の出席はどうなっておりますか。ぼくのこの間受けた理事からの連絡では、火曜日に大胆が出てくるはずであるから、ひとつ質問をしてくれ、こういう連絡を受けています。

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 それまで待ちましょう。せっかく大臣くるのだから。

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 私は衆議院の審議の会議録は全部読ましていただきましたが、参議院のほうは出ておりませんので、見ておりません。したがって、前にどういう質問があったのかわかりませんので、質問はなるべくダブらないようにしたいと思うのですが、参議院の場合は、私の出たのは、この前しか出ておりません。それ以前は、重複するところが他の質問者の中で、あるかもしれませんけれども、この点はひとつ御了承をいただきまして、質問をいたしたいと思います。 まず、流通機構…

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 たとえば、卸売り人の販売手数料の引き下げを行なったわけです。この引き下げを行なった結果が、どういうふうに効果的に作用したか、この点をひとつ具体的に説明していただきたい。私は、必ずしもこの卸売り人の販売手数料の引き下げが、効果的に小売り価格に影響したというふうには思えない。非常に疑問に思っているのです。したがって、その点をひとつはっきり御説明願いたい。

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 まあ卸売り人の手数料の引き下げが一%か二%だ、したがって、小売り価格にどういうふうに影響したということは、直ちにそれで出てくるというふうには考えられない、しかしながら、いまおっしゃるように、卸売り人の手数料というものは、扱い量の増加と単価の増加によって飛躍的に増加される。しからば、そういう飛躍的に増加されたならば、卸売り手数料自体の引き下げによって、私は経理内容がそれほど必要でないと、こういうことになれば、卸売りの手数料を引…

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 買い出しに対する交付金ですか、これは青果の場合と魚の場合、幾ら歩戻しを減らしたですか。

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 そこで、この手数料の引き下げがまあ一%ぐらいだから、直ちに小売り価格にどうのということにはならない、これはそのようにわかるのでありますが、それだからといって、公益性のあるものを、いま言ったように膨大な利益をあげていいという理屈にはならぬ、したがって、そういう措置をとるのは当然である。しかしながら、それが、いま私が申しましたように、売買参加者の交付金は、いままで会社によって違うわけなんでありますけれども、一分二厘——二分ですか…

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 私は、いま申したように、実はこの荷受けの手数料を引き下げたことによって、流通対策の一環として、非常に大きな眼目としてあげているわけです。それが、いま言ったように、下げたことが物価安定なり、生鮮食料品の値上がりに対する物価対策としての効果というものは、実はあがっておらぬ。小売りは、交付金が下がっただけ、それだけ消費者に転嫁しておる。それに対する何らの規制措置もできなかったわけです。まあ指導として、そういうことはなるべくしないよ…

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 これは、経理検査をやって、事故損失というのが総売り上げ高の何%くらいになっているのですか。

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 その事故損失は、先ほど言った仕切り改ざんによる損失とか、こうおっしゃいましたが、そういうものもあるかもしれませんけれども、事故損失の内容が、ちょっと適当に表現しているかどうか自分自身もわからないんだが、たとえばあの市場で盗難にあうのです。盗難にあう。これは膨大なものなんです。それは一切荷受けの責任によって処理されておる。そういうことを、私はこの事故損失と言っているのです。これはあなた方の経理検査の中で、いま私の言ったようなこ…

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 これは、一万分の三といえば、どういうことか知りませんが、金額にすれば、一つの荷受けで一カ月に二十万か三十万の盗難というものは普通にある。したがって、盗難というのは、これは開設者に管理責任があるわけですね。したがって、守衛その他は管理者がやらなければならない。開設者がやらなければならない。ところが、そのなくなったものは全部荷受け負担になってくる。それで、どういうことをやっているかというと、荷受けは自主的に警備員というものを置い…

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 そういう事故の問題は、やはり短時間にあの狭隘なところで、混雑の中で処理するのですから起こる。ところが、表にはそういう事故というものが実は出ない。まあ正々堂々と冷蔵庫からトラックで運び出したなんというのは、ちょいちょいつかまっているのですね。そういうつかまったやつだけが表に出るのです。あとは表に出ない。警察につかまったのだけ出る。それで、あとはもう自己損失というような形で経理されていくのじゃないかということです。したがって、そ…

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 次に、仲買いの大口取引化の問題についてお伺いいたしますが、この措置をとられた状況は一体どういうふうになっておるのか、この点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 仲買い人の合併促進をして大型化しようということを施策としてとったでしょう。したがって、それの着眼はどこにあるのか、その点、その状況、これをお伺いしたい。

日本社会党1964/06/09

46参議院 農林水産委員会 第43号

○北村暢君 いま、そういう施策をとったのだけれども、なかなか進まない、こういうことですが、その原因はどこにあるのか。私は、あの仲買い店舗というものが利権化をして、実際にあそこで営業していない人が、名義上営業していることになっているというものが相当あるのじゃないかと思う。そういうものの調査をした結果、どうなっておりますか。