北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 国有林野卒業の財政が非常に苦しくなってきているということでありますが、その実態について明らかにしていただきたい。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 将来の見通しはどうなりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 収支状況の悪くなった、原因はどうなのか、それから最近の損益の状況はどのようになっているのか、この点についてひとつ御答弁を願いたい。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 次に、国有林の成長量と標準年伐量、それから伐採量、これは過去五年くらいでいいですが、どのような傾向になっていますか、どのような実態になっていますか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 それでは、もう一つお伺いしますが、財政の苦しくなった一つの原因に林政協力事業というものがあるはずでありますが、この林政協力事業に出した過去の実績、これはどのようになっていますか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 中林審の答申によりましても、治山事業並びに林政協力事業等は特別会計でまかなうべきではないんじゃないかという答申が出ておりますが、これに対する態度はどうですか、農林大臣。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 大体、林業というのは、そう収益の上がるものではない。ところが、特別会計は、先ほどのように相当黒字をずっと出してきているわけです。その段階では治山事業も一般会計で持つべきであるし、林政協力事業もこれも特別会計で持つべきでないというのでありますが、そういうことが収支がもう非常にまかない切れなくなってきたというのが、来年度はもう損益においてすでに赤字になってくるという段階であります。これに対して大蔵大臣はどのように対処せられるのか…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 次にお伺いしますが、この特別会計の損益計算の方法は一体どうやっておられるのか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 どうもわかりませんけれどもね。経理のやり方は、特別会計法の第四条と、経理規程の第五十七条ですか、これに基づいてやっているのだと思うのですが、そのやり方についてひとつ説明をしていただきたい。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 どうもはっきりしませんけれどもね。実は、先ほどお伺いしたのは、成長量と標準年伐量、それから実際の伐採量、これが経理規程五十七条に関連をしてくる。現実の経理のしかたは、標準年伐量から上回って切った過伐になった場合はマイナス、切り残した場合はプラスになって財産経理をしている。ところが、成長量と標準年伐量というのは、三十三年までは一致しておった。ところが、標準年伐量のきめ方について、現在の三十三年以降の標準年伐量のきめ方はどのよう…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 そこで問題が起こるんですが、将来の予測の成長量を期待をして標準年伐量がきめられておる。そういますというと、三十三年から標準年伐量が急速に林力増強計画によってふえているわけです。そうすると、これは特別会計法第四条の「財産の増減及び異動を、その発生の事実に基いて計理する。」、この特別会計法第四条の規定に違反をしている、こういうふうに解されるのであります。これは将来の造林地がふえる、成長量がふえるであろうという期待のもとにできてい…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 三十三年までは成長量と標準年伐量というものはやや均衡しているんですよ。こういうふうにきめられている。ところが、三十三年以降は、将来造林が三倍にふえるだろう、昭和七十年に向かってふえるだろうということで、その将来の成長量を期待したものが標準年伐量に入っているわけなんです。だから、したがって、これは予想であって、特別会計法四条の「発生の事実に基いて計理する。」ということとは明らかに違反をしている。三十三年以降の標準年伐量で切るの…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 これは学者で問題になっているんですよ。こんなことはですね、山陽特殊鋼の粉飾経理より以上にあやしい経理のやり方をやっている。こんなものを承服できませんよ、そんな答弁で。どうですか、大蔵大臣か何か……。膨大な黒字が出ているのは、粉飾経理のためなんです。財産の食いつぶしをやっているじゃないですか。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 いまの林野庁長官の解釈は、損益計算理論からいってこれは全く間違いなんです。こんな経理のしかたは、計理学上どこでも通用しない。そういうことを平気でやっているんです。これは、この点についての統一見解を出してもらわなくちゃね。これは内閣でひとつ相談してみてください、法制局長官も入れて。こういうばかげたことはありませんから。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 いまね、大臣が検討されると言うけれども、このやり方をやっているというと、架空の損益で利益が出てきたように見えるんですよ。今日までの特別会計が放漫なこういうやり方をやってきたので今日行き詰まっている。林業なんてそんなにもうかるものじゃないですよ。それが膨大な利益を国有林があげてやってきたというところに、そういうでたらめな経理をやっているところに問題がある。したがって、これは絶対承服いたしませんので、私は質問を保留します、これは…
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 ただいまの農林大臣の答弁については、私は後刻また、別に予算委員会でひとつ徹底的に質問したいと思います。 次に、運輸大臣に収支欠陥の補てんについて、資料の内容を説明していただきたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○北村暢君 収入欠陥の補てんについて、いまの答弁では、おそらく佐多先生も満足されておらないと思います。で、資産の売却、不用施設の売却、この内容を見ますというと、相当の件数にのぼっておって、簡単に一カ月くらいで私は解決しないのじゃないかと思うのです。ただ、国鉄がこれからどれだけ努力するかということは、これは言い得るだろうと思うのです。したがって、これらの問題について、説明に不備な点がありますけれども、これはまだ運輸委員会等もありますから、…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○北村暢君 関連、同じ問題だから。 私も鈴木さんの意見と同じですけれども、人事院が代償機関であり、その人事院の勧告が代償措置である、これはもうはっきりしている。したがって、政府は特別な理由のない限りは、これを当然の経費として予算編成をする義務があると、私はそう思っている。それを法律的な拘束力がないとか、あるいは国会にもかけておるのだから国会の意思にもよるというけれども、これは第一に政府は代償措置としての当然の経費として組む義務があるので…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○北村暢君 関連。いま精糖工業界で十二月二十四日の不況カルテルでもって、一月は十日操業だということで協定をしたようですね。そういうようなことで通産大臣は、産業構造部会なり何なりで統制はしてないけれども、業者が自主的に、従来の反省の上に規制を加えていく、自主的規制を加えていく、こういうことになっているのですがね。精糖工業界は自主的規制をやる能力を持っておらないのですよ。持っておらないからできてくるのです、いま藤田君が質問しておるように。だ…
第50回 参議院 本会議 第13号
○北村暢君 相澤君の質問に対して、提案者の一人といたしまして御答弁申し上げたいと存じます。 まず第一点の質問は、河野謙三副議長が農林関係に関係の深い方である。そういう関係から、実は私も農林水産委員会に長く籍を置きましたし、また肥料審議会委員ということで、河野先生も肥料審議会委員をやっておられまして、比較的河野先生とはおつき合いをいただき、御指導をいただいておった関係からいたしまして、そういう面からの御質問のようでございます。ところが、質…