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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1966/05/27

51参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 いまの問題についてまだ質問があるのですけれども、労政局長が二時半までということですから、労政局長にまずお尋ねいたしておきますが、これは労政局長の担当ではないのですが、質問を予告しておいたので、厚生省のほうと連絡してお調べいただいたかどうかわかりませんが、生活保護世帯の給付の三十五年以降の引き上げ率、それから失対賃金の、同様三十五年以降の引き上げ率、これをお知らせ願いたいと思うのです。

日本社会党1966/05/27

51参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 失対部長にその質問を通告しておいたのですけれども、あなたのほうの担当でないそうなので、それでは、これは数字の問題ですから、あとから担当官をここに出していただくようにお願いいたします。 それでは、続いて一点だけ労政局長に御質問しておきたいのですが、これは労政局長の直接の担当でないかもしれませんが、仲裁裁定の解釈ですから直接の担当ではないかもしれませんけれども、今度の仲裁裁定の内容を見ますというと、基準内賃金の六・五%相当額の原…

日本社会党1966/05/27

51参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 まあだいぶあちこちおもんぱかっての答弁のようですけれども、ただ仲裁裁定の趣旨は明らかに、基準内賃金に六・五%掛けたものと、それに定期昇給分を加えると民間の春闘相場の三千五百円に近いものになるのだと、この趣旨だけは仲裁裁定の主文から、あるいは理由からいって明らかだと思うんです。したがって、日給制というのは定期昇給がないわけですから、そして民間の定期昇給のない、民間は非常に日給制が多いわけですね、五〇%以上日給制なわけです。私鉄…

日本社会党1966/05/27

51参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 ただいまの中村君の質問に関連するのですが、主計局次長どうも三時までどうしてもということで、質問できなくなってしまいますから関連して御質問申し上げますが、いまの仲裁裁定がすでに月給制については出ているわけですね。従来ならば同時に要求して、まあ日給制の場合結論が出なくて延びることはあるわけです、確かに。したがって、労働組合もそれをおもんぱかって、今度の場合はおくらして日給制について要求をしているわけです。その事情からいって、すで…

日本社会党1966/05/27

51参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 大臣は米のほうはなかなか専門家だけれども、どうも労働問題は専門家でないから答弁しにくいんだろうと思うんですけれども、とにかくいまの答弁を聞いておりましても、大体国有林の日給制の労働者の生活実態なり給与というものについて全然おわかりになっておらないんじゃないかという気がするんです。そこで私は、林野庁の日給制の賃金の基本的な、地場賃金をもってする考え方については、これは国有林の山林労働者としてそこに比較をする同種労働同一賃金とい…

日本社会党1966/05/27

51参議院 農林水産委員会 第27号

○北村暢君 いま労働省から失対賃金と生活保護世帯の給付のアップ率の資料が届いたんですが、それによりますと、失対賃金のアップ率が三十五年から四十一年まで出ておりますが、これを見ましても、それから保護基準のアップ率を見ましても、いずれも国有林の日給制職員のアップ率よりも全部毎年高くなっている。生活保護世帯のアップ率は、三十五年が二・八%、三十六年が一六・〇%、三十七年一八・一%、三十八年一七%、三十九年一三%、四十年一二%、四十一年一三・五…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 私は、この法案に関連して二、三の質問をいたしますが、この相談委員の制度とよく対比せられる人権擁護委員、それから民生委員、特に人権擁護委員は法務省所管でやっておられるおけですが、人権擁護委員というのは全国にどのくらいおられて、そうしてどういうような執務の内容になっているか、それとの比較において行政相談委員というのは今後どのような運営をしていくのか。この人権擁護委員との比較でどういうような形になるのか、これをまず説明していただき…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 行政監察を通じて人権擁護委員がどういう成果をあげているかということは行管ですから御存じだと思うのですが、大体、人権擁護の事案というのは人員九千七十五人というのですが、全国的に一体どのくらいの事案があってどのような仕事をやっているのか。そして、それはなぜそういうことを聞くかというと、行政相談委員は、いま相談の件数が、この前の委員会でも説明がありましたように、五万件だか六万件だか、こういうことのようですね、したがって、その事務量…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 まあ大体似通った、性格は非常に違うのですけれども、そういう名誉職的な仕事ですね、しかも相当犠牲的精神がなければちょっとできないだろう、報酬というものは別段与えられないわけで、まあ調査なら調査の実費しか支給されない、こういうことですから、相当の件数なり処理件数が多くなるということになれば、名誉職といえども相当それに専念をするような形になるのか。年間どの程度、ほかの仕事をやりながらやれるか、行政相談委員と特に人権擁護委員とを兼務…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 それで行政相談委員の執務の状況ですが、その各個人の家に行政相談委員というちょっとしたものを下げておく程度の執務だと思うのですけれども、どこか行政監察局の出先に事務所を、机を置くとかそういうことはないでしょう。したがって、この法律化をして、おそらく人権擁護の問題と違って、行政相談ということになれば、しかも政府関係機関に対してまでやるというわけですね、ほんとうに親切に金の借り方まで教えてやるということになると相当な事務量になるの…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 まだ行政相談委員の制度について私は、私自身なんかにも、実は恩給の請求をしたのだけれどもさっぱりその返事が来ないといって調べてくれといって私に手紙が来るわけですね。そういうようなことは、それから判断して、行政相談委員にいってもどうもというような話があるんですが、そういうような恩給問題とかなんとかでむずかしい計算だのなんだの、申請の方法なり、そういうふうな問題でずいぶんあるだろうと思うんですね。そういうような点について、いまおっ…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 まず、法案の家内労働審議会の関係について具体的に御質問申し上げますが、この家内労働審議会の設置にあたって、今度の法案で設置されるものでありますが、これが臨時家内労働問題調査会の報告に基づいて設けられる、こういうことのようでありますが、臨時家内労働調査会ですか、これが先ほど山本委員がいま行管の問題で問題にしておった行政組織法の第八条によるものでなくして省議決定による調査会である。それが三十四年に設けられたようでございますがね。…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 ただいま三十五年の中間報告並びに昨年十二月の最終報告の内容について御説明がありましたが、私は、この調査会が法律に基づかない非成規的な調査会であり、行政組織法上からいって疑問のあったことは事実であります。しかし、相当長期にわたって調査され、私もその調査報告書をいただきましたが、相当膨大なものですね。こういう膨大なものが調査されているわけです。 そこで、後ほど大臣来てからこれの取り扱い問題について質問いたしたいと思うのですが、そ…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 ただいまの行政措置によるいろいろな指導の内容についてお話がありましたが、一体、それは報告にありましたように、専業的な家内労働関係、これは比較的大企業の関係のもので拾いやすいのでしょうけれども、圧倒的な部分は専業的じゃない、いわゆる内職的なもの、これが圧倒的だと思うのですが、その家内労働者の労働者数について、全体からいけば何%ぐらいにこの行政措置が行き届いたと、その行政措置があるということを家内労働者が意識したか、どんな程度に…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 どうもだいぶ長い間かけて調査しておるようですが、行政効果がどの程度あがっているのかということの実態すらなかなかつかめない。それくらいこの家内労働関係というものは実際に把握する点においてもむずかしいのだろうと思うのですがね。そこで、実際には家内労働者は非常な工賃等も低い工賃でやっているのが大部分だと思うのですがね。で、先ほどお話のありました内職の公共職業補導所が補導しておるわけですが、そういう面の効果、これは一つの行政機関とし…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 そこでお伺いしたいのは、そういうようないろいろな行政措置をやってまいりましたが、しかも非常に長期にわたっているわけなんです。ところが、私どもは、これはすみやかに家内労働法というものを制定をして、そして一日も早く家内労働者が安心して仕事ができるように、こういう方向で期待をしているわけなんですが、この法案に基づきましても、昭和四十四年の三月まで家内労働審議会が時限的に、臨時的に設置される、こういうことのようです。そうしますと、今…

日本社会党1966/05/26

51参議院 内閣委員会 第25号

○北村暢君 この点はちょっと政策的な問題になりまして、大臣に確かめたいと思いますから、どうもこれ以上やっておってもあれですから、きょうはこのくらいにしてやめておきます。

日本社会党1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○北村暢君 まず大臣に、主として航空関係の問題について御質問いたしたいと思いますが、現在航空再編成の問題がたいぶやかましい問題になっておるのでございますが、これの最近の動きについて概略御説明を願いたいと思います。

日本社会党1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○北村暢君 いま概略の説明がありましたが、航空審議会の答申を得て、その答申を尊重するという考え方で進められるんだろうと思うのですが、その石坂さんと植村さんの両所にあっせんを依頼しなければならなかった理由は一体どういう点にあるのかですね、この点をひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1966/05/12

51参議院 内閣委員会 第24号

○北村暢君 一応あっせん案というものが報告されたわけでありますが、その際に、国際線を日航が将来担当する、国内線についてはなるべく企業を合同してやっていったらよかろう、こういうのが答申の内容であったように説明がありましたが、この日航と国内航空との合併について、大体、あっせん案では話がつくという見通し、これがついたのかどうなのか。しかも、国内航空は、これは相当な赤字をかかえているわけですね。そういう赤字をかかえているものが、いわば日本航空と…